06.04.17 20号 表紙 謎の村雨くん 定価230円
謎の村雨くん
いとうみきお先生の久々の新連載です。グラナダ以来ですよね。2年ぶりくらいかな? 絵がぜんぜん変わっていません。以前同じタイトルで読みきりがあったと思いますが、設定などほとんどそのままですね。随所にでてくる500円玉飛ばし攻撃を見て、私の好きだった梅澤先生の漫画「無頼男」の主人公を思い出しました。
内容は少し置いておいて、絵についてなのですが、私はこの絵がどうにも好きになれないようです。人体のバランスがどうにもかっこ悪くみえます。(「みえるひと」なんかもそう感じてしまうのですが。) そして手の書き方が気になります。人の横顔が、あごがなさすぎて気になります。群集の顔をせいいっぱい描き分けようとしているのはすごく分かるのですが、とんでもない顔がちらほらあって気になります。色々気になることが多すぎて、ストーリーを読むのに集中できません。親父さんの顔から無意識のうちに行動を制限されるほどの呪縛を感じるような迫力が伝わってきません…かといってギャグにもなりきれていないように思えます。…一気に色々言い過ぎですね。とにかく、絵が受け付けなくてだめみたいです。ギャグ漫画だと結構許容範囲広いと思うのですが、ストーリー漫画だと、やはり絵は重視してしまいます。
ONE PIECE
延々と続きます、バトルシーン。しかし、読みにくい、状況が把握しづらい、と思ってしまいます。ドラゴンボールなんて、最後のほうなんかバトルしかしていなかったような気がしますが(全然覚えていないのでイメージで言っています。いつか全巻読み返したいな)、それだけでも十分面白かったです。これって、読んでいる頃は気付きませんでしたが、すごいことだったんですね。それだけ絵に魅力があって、構成が素晴らしかったんだと思います。…最近話がずれてばっかり。ONE PIECE、やっと女同士の対決が始まりました。というか始まっていたようで途中から。サンジは今もまだ飴細工状態のままなのでしょうか。ナミのクリマ・タクトはすごいですね。これを作ったのは確かウソップだったと思いますが、自分にももっといい武器開発すればいいのに。
銀魂
星一徹クラッシュ! お妙さんの料理が黒いのは、単に焦がしていただけなんですか。それならまだ上達の見込みがあるのではないでしょうか。私はてっきり、調味料の量やなにかがおかしなことになって、変な反応を起こしているのかと。…まあそれもあるのかな。「人間年取ったらジジイだかババアだかよくわからんもんになる」にものすごく同意します。
柳生家と新八たちの勝負は、六対六の皿割り合戦のようです。胸にふたつ皿をつける神楽に笑いました。もうそこまでやるならいっそ、服を脱いで、あまり役に立ちそうにない新八からも皿もらって、ビキニ状態になってしまえと思いました。ハンデということででかい皿をくくりつけた土方が、赤ん坊を紐でくくりつけて働く母親に見えます。
アイシールド21
雪光の塾(須春田ゼミナール…スパルタか)の先生が言う、「人には向き不向きがある」というのは真実だと思いますが、確かに最初から何もしなければ何もできないままですね。ドレッド君と一休に追いかけられながらも、雪光がヒル魔からのパスを見事キャッチ! …しましたがちょっと状況がよく理解できませんでした。なんで一度ファンブルしたボールを後ろの天才二人にとられずに済んだのでしょうか? しかしヘルメットのとれた雪光が別人! しかもタッチラインを越えていたので初得点。来週から更なる泥門の反撃が始まりそうです。
漫画の内容とは全然関係ないですが、「デコイ」って「囮」という意味なんですね。今やっているFF12に「デコイ」という魔法がありますが(効果はそのまんま、「囮になる」というものです)、私はこれを、DQの「マホキテ」が「魔法来て」をもじっているように「デ(…が何かは思い当たりませんでしたが)来い」といった感じで作られたものだと思い込んでおりました…。
BLEACH
現世のキャラクター達も巻き込ませるための設定でしょうか、ついに「ありゃりゃ」という感じの話がはじまりました。藍染の目的は…まあいいとして、その目的を達成するのには一護たちのまち、空座町がまるまるすっぽり必要なようです。(関係ないですが、空座町って名前がなんとなく好きです。) BLEACHを読んでいるとたまに、この漫画内で、日本以外で亡くなった方はどうなっているんだろう、なんて気になります。
NARUTO
サイ「この名は任務のために与えられた名 ボクは誰でもない」って、ネウロのサイと被ってしまっていますね。あのミステリアスな本からちょっと期待していたのですが、サイのお兄さんは病死?だそうです。本当かどうかはまだ分かりませんが。あれを見たら誰でも「殺し合って生き残ったのがサイ」と思うのでは。ベタすぎるからかな? ありきたりでしょうが、そのほうがよかったな。
メゾン・ド・ペンギン
メゾンより先に、今週もメゾンのとなりにあるテアトルアカデミーの広告にうけました。兄弟仁義、1つめはかなり微妙ですが、2つめの二人羽織ネタは好きです。バカップルネタ…笑いましたが、果たしてジャンプのメインの購読層と思われる少年達に伝わるのでしょうか? (とかなんとか偉そうなことを言っていますが私はこのタートルネック広告の意味を知ったのはつい最近です。) 最後のページでは、10週卒業(打ち切り)ネタ。影絵で登場のジャンプの主人公達に笑いました! 特に一護の「他の職で名誉卍解してやれ!」がいいです。あと、ネウロの髪も笑えます。でもこれを見て笑えない、打ち切りギリギリの連載作家さんもおられそうです。
リボーン
褐色(?)の肌の伝令姉妹登場。つい、DQ4のマーニャとミネアを思い出してしまいました。京子ちゃんが兄を心配することについての回想がありましたが、「頭割られた」ってしゃれにならない…。そりゃ心配します。幼い京子ちゃんの絵がかわいかったです。
ムヒョ
扉、ムヒョ、ビコ、ヨイチ…まではいいのですが、エンチューが髪の伸びたロージーに見えました。ムヒョがロージーを高く買う理由は実はこんなところにも? って違いますね、ただ描き分けができていないだけですよね。…私が適当に読んでいるのが悪いのでしょうか。
デスノート
私はライトの考えにかなり賛成してしまう人間です。この世界にいたら、キラには居続けてほしいと願うでしょう。彼が大量殺人犯にかわりはないということは分かりますが、やはり現実に「そんなヤツ、刑務所に何年か放り込んだだけでまた出しちゃうの!?」という人が多すぎるからかもしれません。…でも初期のライトの方針ならいいのですが、後期、殺す人がいなくなってきたのか「不真面目」だの「自分の能力の限界まで働こうとしない」だのという理由でも殺される条件になっていたような気がするので、それだと自分が当てはまるのでいやかなぁ。しかしこれだとほとんどの人がそうじゃないの? なんて思ってしまいます。
ボーボボ
へっくんが変貌し、ボーボボと首領パッチが合体したキャラがもとのへっくんに見えたので、混乱しました。
こち亀
早矢はいつのまにこんな大金持ちの設定になってしまったのでしょうか。最初の登場ではいたって普通だったと思うのですが…違うかな? 漫画で登場した「可変軌道」というのは本当にあるのでしょうか。新幹線のスピードで?(ってフルスピードで走行中にするようなことはないか。) よくわからないですがすごそうです。あと、写経で「お経を一字書くごとに仏像一体を刻むのと同じ功徳があると言われてます」って…ええ!? 仏像一体刻んで、写経一文字分!?
ツギハギ漂流作家
今回また命具という妙な設定が登場です。こんなの、作家ごとの武器がどーたらこーたらのときと同じでは? どうでもいいですが、「米米(ベイベイ)マシンガン」は「米米弾(ベイベイダン)」のほうがよかったのでは…などとくだらない考えが頭をよぎってしまいました。BB弾…懐かしい。小学生の頃、落ちているBB弾の玉を見るとつい拾ってしまっていたなぁ、なんてことを思い出しました。
ネウロ
生きていたネウロ。弥子は「すごい出血」なんていっていますが、結構至近距離からくらっていたようだったし、私が思っていたよりは軽症でした。あ、少しブロックしていたんですね。やるなネウロ。奇妙な像に隠されていたのは、実の娘へ届くようにとの絵石家の願いが込められた宝石でした。しかし、虹瑪瑙(イリスアゲート)? 初めて聞きます。瑪瑙って「メノウ」って読むんですね。検索したら、こちらのページの真ん中あたりに(上にも少し)色々画像がありました。おお、美しいですね! 漫画では、JOJOのエイジャの赤石に見えてしまいました。そしてラスト、ネウロがいなくなりました。サイとの延長戦のため彼のあとを追った…のでしょうが、ネウロだし、そんなのさらっとスルーで先にどこかに傷を治しにいって欲しいです。
みえるひと
うーん、どうにも感想がひねりだせません。主人公の明神さんの顔の絵のイメージが安定していないように思います。…絵柄自体が結構変わったのかな?
ミスフル
さすがに今週兄弟対決までいくほど早い展開ではなかったですね。最後「ゲームセット!?」で終っていますが、これで本当にゲームセット、連載もゲームセットだったらびっくりします。
タカヤ
なぜまだアシスタントを募集しているんですか!? …うーん、まだ続くからなのでしょうね。いつだか藤崎竜先生の漫画で打ち切りになったもので、最終回主人公に「お前は配置される漫画がどうのこうの」…という内容のものがあったはずなんですが(曖昧すぎてすみません。あ、奇跡的に思い出した! サクラテツ対話編とかいうタイトルだったはず)、この主人公はどんな世界でもOKなオールラウンドプレイヤーかなにかですか? いやいや、無理ありすぎます。主人公もまさか、第一回目の連載時には今のような背景に自分が描かれることになろうとは想像もしなかったことでしょう…。
もて王
連載漫画ではラストの位置。急ですね…。私はJOJOの2部が一番好きなので、ジョセフ女装ネタはかなりすきなのですが。「まんまるボタンはお日様ボタン」懐かしいっ!!! 「最初は東、次は西」…だったかな? ピラミッドのミミックにぼこぼこにされて半泣きになったような…。最近、FCのDQ3(というかIからIVまで全部)の音源のCDが欲しくて欲しくてたまらないのですが、探しても見つかりません。もう売ってはいないのでしょうか…。SFCやらPSやらのリメイクのじゃいまいちなんですよね。あのFCならではの音がたまらなくいいのですが。
話ずれすぎ。漫画は他にもネウロの赤い箱やタカヤのびっくり展開のパロディも出てきました。「予想の範囲を越えてるよ!」…ジャンプ読者全員の声を代弁してくださいました。
読みきり 爆笑妖怪めらりにょん
↑のタイトルを間違えないようにしっかり見ながらタイプするのがちょびっと悲しかったり…。自在肉の人ですね。じいさんの「いやあお互い様じゃよ…」に少し笑いましたが、ほかはどうも…。というか、どうにも読む気が起こらない絵ではあります。
ジャガー
ハマーに田村! この組み合わせいいですね。さやかちゃん「きゃーやったー! 私でいいですかピヨ彦さん!?」って結構すごい発言だと思うのですが。それともデンズヌイランドって特に好きでない人一緒だろうと行きたい! というくらいに楽しいものなのでしょうか。 ビューティ田村の妄想が結構好きなんですが、今週はなかったので来週登場して欲しいです。ところで「何とかして自分の口のニオイをかごうと」したこと、恥ずかしながら私もあります。においは特に感じなかったんですが、これがホントに無臭だからなのか、自分のにおいには気付けないからなのかが微妙に分からなかったので何も得られませんでした。
面白かった順
1. 銀魂
2. ジャガー
3. ネウロ
来週からはBLACK CATの矢吹先生の新連載が始まるようです。ちょっとH? そうなんだ、新境地でしょうか。そういやいちご100%が終ってからはそのジャンルがジャンプになかったですね。…でも正直、矢吹先生のこのジャンルはいらないです。やるなら桂先生くらい絵が上手くあってくれないと、はっきりいってしらけます。そういやいちご100%の絵には結構好意的な意見が多かったような気がしますが、私はこの絵の女の子には正直全く魅力を感じられませんでした。線がミリペンで書いているのかと思うほど強弱がなくて、女の子のやわらかさがどうにも伝わってこない絵だったので。というか、このジャンルは次回から連載の叶先生担当とばかり思っていたのですが。…それにしても矢吹先生、この方がまた連載するなんて。私はこの絵もどうにも受け付けない、駄目なんです。…矢吹先生の漫画の場合は、受け付けない理由は絵だけじゃないですが。
06.04.10 19号 表紙 ボーボボ 定価230円
ボーボボ
表紙&巻頭カラー。なんだか今回からタイトルが「真説ボボボーボ・ボーボボ」に変わるそうです。「第2部ってことで」ということらしいですが、ならなぜこんな途中に…? 漫画の内容の方ですが、「今ハヤリの最新バトルシステム」での攻撃が面白かったです! FF12、私も今やっています。(このバトルシステム、最初は微妙だったのですが、慣れてくるうちにものすごく面白いと思うようになりました。) 細かいところまでちゃんとネタにしているところがおもしろいです。特に、「ガンビットON」が「ハジケON」となっているところがいいなぁと思いました。黒いオナラっていやですね。
NARUTO
サイを個室に案内するカブト。ロウソクの火をマッチでつけるのに笑いました。そういう作業には忍術つかわないんですね。カブト、部屋から出るときに鍵をかけていきますが、ヤマトさんが指先をちょっと木で鍵の形に変えたなんてものであっさり開かれます。ドラクエの最後の鍵も、この人がいれば不要です。そういや最後の鍵の先は、「どんな形状にも合わせるマネマネ金属で出来ている」なんて設定を、いつだったか攻略本で読んだことがあったのを思い出しました。こういう何気ない設定って好きです。ってかこの世界で忍者相手に鍵かけて閉じ込めた気になるカブトさん、有能っぽく描かれていますが結構抜けているようですね。
ONE PIECE
先週、休みだったことに気付かなかった…。今回もそこかしこでバトルが展開しています。というかここ最近ずっとそうですが。ゾロはいろいろ考えた挙句、そげキングつきのまま右手の剣もふるうことにしたようです。口にくわえた剣も使いこなす彼のことだからこれくらい余裕でしょう。チョッパーと戦っている歌舞伎役者のような敵のセリフを読むのが少し苦痛です。
銀魂
九兵衛の父親とじいさん登場。九兵衛の背が低いのは、遺伝のようです。というかじいさんが最初ばあさんに見えました。このじいさんが、マフラーにと思って持って帰って来たものに「何の死体!!」ってツッコミがはいるのが面白いけど恐いです。腐臭漂うえりまきですね。装備したら呪われそう。今回一番笑ったのが、「べジータ気取りでさぁ あのままさりげなく仲間になるつもりだぜ 気をつけな」でした。確かにバトル漫画では王道ですよね。そして柳生四天王がいちご100%です。終わってもまだネタにされるなんて、あの漫画なかなかすごかったんですね。タマゴを被った神楽に対する沖田の突っ込み、最初爆笑してしまいましたが、その後すぐ「うわぁ…」ってなりました。かなりのセクハラです。
アニメ化されるときに恒例の、作者さんのアフレコ現場訪問の様子が載っていました。集合写真、空知先生一人姿勢悪い…。新八役の方が見た目も新八入っているのが和みます。見た目で選ばれた!? いや、声を聞きましたが新八は私はぴったりだと感じました。
リボーン
リングを持つもの同士1対1の勝負でボスを決めるそうです。うーん更に王道バトル展開か。ザンザスチームで、ティアラをつけたやつがいるのが気になります。おかまキャラ? 彼なりのこだわりおしゃれでしょうか。
メゾン・ド・ペンギン
今回の扉ネタ(私今まで表紙表紙と言っていながら「なんか違う言い方があった気が…」と思っていたのですが、正しくは「扉」…でしたっけ?)は、バカップルの恋愛講座。「キスをするタイミングが分かりません!!」が、ありそう! と思って笑いました。1つめのバカ彦くんネタは好きです。テスト用紙後ろにちゃんとまわしてくれ…。初登場ネタの一日一膳くんといもうとクルミネタは楽しかったのですが、一膳くんの顔がなんかいやです。…あ、一善が「一膳」になってる。「いちにちいちぜん」で変換しているのに出てこないって、おかしくないですか? うーんどうやら「いちぜん」で変換しても「一善」が出てこないようです。なんてこった。Yahoo!辞書にも普通に載っているというのに。普通にやっぱりMS-IME?とかいうもののままなのがちょっと駄目なのでしょうか。あと、ツキミちゃんが4コマじゃなくて普通の漫画のコマ割で展開されています。「ギャップ効果」はよく聞きますね。普段悪いことしているヤツがちょっとでもいいことをすると、「実はいい人」になるのに、普段から真面目に生きている人がちょっと悪いことすると「実は悪いヤツ」になってしまうという。昔ジャンプで連載されていた「アウターゾーン」という漫画でこういった内容の話があり、すごく心に残っています。
BLEACH
ん? いつも2番目か3番目だったのに珍しく少し後ろです。お、やっと今回で一護の「内在闘争」とやらが終わったようです。よかったよかった。そして織姫が久々に登場。私は彼女が余り好きではありません。だって名前が…。「井上」という日常の姓と、「織姫」という非日常すぎる名前のギャップがどうにも。最初はギャグかと思いました。でも最近の子供の名前を見ていると「ありそう」と思えてくるのが恐いです。織姫はまだ普通に読めるからいいです、100歩譲って(誰に?)。ありえない組み合わせの漢字に、更にありえない読みをつけるのだけは本気でどうかと思います。最近の小学校の先生とかって大変だろうな。点呼すらすんなりできそうにありません。
ムヒョ
ムヒョが新しく呼び出した「霊撃手」、なにやら小さくて役に立ちそう…といった矢先にトーマスに食われました。合掌。それにしても、そこらじゅうに本棚がある場所でのバトルはなんだか非常にごちゃごちゃしています。
こち亀
扉、両さんに麗子、中川の3人がならんでポーズ。お三方ともすごいファッションですが、特に中川の服が…。本編もファッションの話。渋カジ、キレカジ? 私も両さん並みについていけません。モデルとかって本当現実離れしたスタイルなので、彼らが何を素晴らしく着こなしていようが、一般人は関係のない次元のことのように感じてしまう気がします。服もそうですが車も、CMでは海外の広いまっすぐな道を、これまた海外の綺麗な男女が鼻歌交じりに走る、なんてCMばかりですよね。…確かに日本の渋滞中の高速で疲れたおじさんが運転している、なんてCMじゃ、誰も欲しくならないというのは分かりますが。それにしても、服も車も似たような広告の仕方が多すぎるなぁと思います。
デスノート
今回はデスノートの中身が描かれたページが多いです。なので色々な名前が書かれています。どれも全部現実にはありえない名前にしようという努力が見えます。適当な名前考えるのって結構めんどくさそうです。そしてライト、遂にぶっこわれました。途中獣化してます…恐い。本当に追い込まれてしまっていたようです。
アイシールド21
雪光登場。フィールドに足を入れた瞬間、その雰囲気に圧倒されています。生まれつきこういう感じを楽しめる天性の才能を持った人間もいますが、多くのそうでない人間はプレッシャーで固まりますよね。しかも雪光くん。大丈夫なんでしょうか…。ところでこのシーンではお客さん満員に描かれていますが、試合に見切りをつけて多くのお客さんが席をたったのは客席の一部の泥門側、つまりこのシーンでは雪光の後方、ってことですか? 雪光の武器は、「見る」ことだそうです。なるほど! 度々「僕はいつも外から見ているだけ…」的な描写がありました。お祭りをマンションの勉強部屋の机越しに見る彼の描写には「せ、切なっ!」と思いましたが。しかし彼の武器「速選(オプション)ルート」、敵の動きを見るのはいいですが「ヒル魔と瞬間の判断を同調させる」というのはものすごく難易度高そうなのですが…。ずっと見ていたことでヒル魔の思考パターンも大分つかめるようになったのかな?
読みきり GALAXY
以前ギャグ漫画に転身? と思わせた蔵人先生の読みきり。今回はストーリー物に分類…していいんですよね? この先生の人体の絵はどうもカエルっぽく見えます。主人公が特に。なんでだろう。丸くて、骨がないように見えるからかな。…ん!? カエルは骨ありますよね!? 私は何を言っているのでしょうか。とにかくなんだかぐにゃぐにゃして見える、ということが言いたかったのですが…。一瞬自分がいやになりました。漫画、ストーリーは微妙な感じでしたが、最後、主人公達に皆がかしづくかしずく(恥ずかしい…って他にもまだまだ間違いあるでしょうけど、気付いたので訂正しました。しかも使い方も間違ってるかもしんない。絶対服従で仕える…って意味合いかと思ってたらニュアンス違うみたい? またも登場Yahoo!辞書 色々失礼しました。)シーンの大ゴマの使い方なんかは少しいいなと思いました。
ネウロ
笛吹は、微妙にツンデレという人種の方ですか? 笹塚がサイに銃弾浴びせましたが効いていません。それどころか「メキバキボキ」なんて効果音付きでやられてしまいました…。骨何本折れたのでしょうか。ネウロは今のところ起き上がりません。…というか今週の山場はこれらすべてをどうでも良くさせられるほどのインパクトでした。「焦ってないですよ 俺を焦らしたら大したモンですよ」。えええ!? いきなりそうきますか。この人、私はあんまり特徴ないな…陰薄いな、なんて思っていたのに。あーびっくりした。
ツギハギ漂流作家
ウソップっぽい人のお母さんのいい話。彼がやられたところにルフィっぽい主人公が登場。しかし、「あれ? 血まみれだ」って。なんだかこの主人公は、作者さんの意図では無頓着とか何事にも動じないとか、そういう風に描かれているつもりなのかもしれませんが、私にはただの無神経の不快な男に見えてしまいます。というかこの漫画の登場人物の名前が覚えられません。
みえるひと
初登場時からそうなのですが、亡くなった方の明神さんが嘉門達夫に見えて仕方ありません…。
もて王
あれ、なんだか展開が早いです。もて四天王の最後のキャラが登場、しかも女、しかもドラゴンガール。ラストのハシラにも「意外にあっさり見つかりそうだぜっ!!」とありますが、意外にあっさり終わってしまうとか…ですか? 新連載がこれから3つ始まるようですし、すこし心配です。今回のパロディネタは、JOJOの「あたしィィィの赤ちゃんんん!!(たしか元はこうだったはず)」がど迫力でよかったです。
ミスフル
展開が早いですね。来週あたり、ささっとお兄ちゃんの球を天国が打ち返していそうな気がします。上のもて王からの続きですが、最近休載漫画が多くて読みきりがほとんど毎号載っていることを考えると、終わる漫画は3つもないとは思いますが、これはガチかなぁ?
タカヤ
これこそ終りそうなのに、また今週から新たな世界に旅立つ、なんて展開になっているのは一体。新キャラまで登場してしまいました。
ジャガー
うすた先生は人体の描き方がとてもうまいと思いますが、とりわけ太った人間の描き方は格別だと思います。肉の付き方にうそっぽさがないというか…。「ジョンダ流水着固め」は本気で受けたくありません。汗やら脂肪やらが染み込んでそうで。ジャガーさんがうまくジョン太夫を使っていますね。ここまでやるとかわいそう…と普通は思いそうですが、ジョン太夫には思いません。
面白かった順
1. 銀魂
2. ネウロ
3. アイシールド
来週から怒涛の新連載!! ジャンプの醍醐味、生き残り合戦。今回はどうなるのでしょうか。まず最初はいとうみきお先生の「謎の村雨くん」です。この先生の描かれる漫画は、ストーリーなどは結構いいかも、なんて思うのですが(ノルマンディー秘密倶楽部の、漫画部というのはジャンプ漫画の中では結構新鮮に映りました)、失礼ながらどうにも絵があかぬけない…と思うのは私だけでしょうか。原作者に転向なさったらいいのに、なんて思ってしまいます。でも漫画家って、当たり前ですが絵を描くのが大好きな人間がなるものですよね。勝手にすごく失礼なことを言っているな、とも思います。
06.04.03 18号 表紙 銀魂 特別定価240円
銀魂
銀魂、いよいよTVアニメ化。アニメってあんまり見ないのですが、どんな声なのかは興味あるので1回くらいは見ようと思います。…と思っていたら、夜中銀魂のCMを見て、声聞けました。新八の声はイメージにあっていたのですが、銀さんの声は私のイメージとは全く違っていました。とりあえず、銀魂は今のジャンプではすごく好きなマンガなので、どんな感じになっているのか楽しみです。
漫画本編は先週からの続きです。シスコンじゃなくても、姉がどこかの男とキスしているところを目撃するのはかなりいやだろうな。ちょっとシスコン入ってるっぽい新八にはさぞキツかったことでしょう。相手の屋敷へ乗り込むくらいだから相当? 今回もとても面白かったです。またベスト3。
1. ワントラップいれたアル
2. 弟さんかなんかだよ
3. シティー剣法
BLEACH
ようやく決着ついたかな? あんまりコメントが浮かばないです。今回ブリーチ漢字テストがのっていました。本当に凝った字が多いですね。
アイシールド21
ヒル魔の賭け、見事に成功しました。小結くんにまで伝わったのは漫画ならではの奇跡! その小結くんがボールをがっしり掴みとりオンサイドキック成功! オンサイドキック、Wikipediaによると成功率20%以下だそうです。結構低いんですね。それにしてもまもりはすごいです。皆が気付かないほどの相手の下がり具合いに気付くなんて。おお、そしていよいよ来週に雪光が登場しそうです。彼をどういう風に活躍させるのでしょう? とても楽しみです。それにしても今回は、カメレオン葉柱の男泣きの顔が異常におっさん化していたのがすごく印象的でした。
NARUTO
サスケから距離をとりたたずむ大蛇丸、カブト、サイの3人。なんだかかなりサスケが偉くなったような感じですが、大蛇丸とサスケの関係がどんな感じだったか、思い出せません。こんなに甘やかして、というかサスケを立てていましたっけ。そしてナルト一行もいよいよ大蛇丸らのいる場所に迫ったようです。ナルトとサクラ、なんか謎の種を飲まされていますが、木遁使いの彼に渡されるとなんだかものすごい芽がでて、体内から破られそうな感じです。
リボーン
久々にヒロインズの女の子2人が登場です。この漫画、女の子の登場がめっきり減ってしまいましたね。あ、今こう書いて思い出しましたが、ロンシャンとかいうヤツもかなり評判が悪かったのが考慮されたのか全く出てこなくなりました。読者のニーズにこたえつつ変化していくうち、今のような感じに落ち着いてしまったのでしょうか。そして今回判明、雷のリングはランボが持っていたようです。確か彼も結構人気高かったですね。私はちいさい彼を見ているとマジで腹がたってくるのでキライです。
ボーボボ
オナラ真拳を無効化する鼻毛真拳奥義「冬のソナラ」に笑ってしまいました…。これ確かに内部に入ってしまったら、首領パッチのように泡吹きそうです。
ムヒョ
トーマスがどんどん変な姿になって行きます。しかし「なんと凶々しい…」なんて言っている五嶺さんの2、3話ほど前の姿の方が、もっと禍々しかったような。トーマスはなんでも飲み込んでしまうからだになっているようですね。人間ブラックホールか。そういやJOJOのヴァニラ・アイスは恐かった…。今回最後のナナの「うなれ!!バイトで鍛えた足腰!!」とそれでうまく助かってしまうヨイチがツボにはまりました。
デスノート
もちろん、時がきても死ぬ者はいませんでした。しかしその種明かしの理屈がまたややこしいですね。ジェバンニが魅上の筆跡からなにからまねて全くそっくりのものを用意したということですが、それこそ魅上、ちゃんと見破れよ、って感じです。私は人の筆跡をまねて書くのは結構得意ですが、あんな沢山の量写すとなったら気が変になりそう。リューク久々に喋った気がします。「はじめまして リュークです」。「です」!? なんだかリュークの口調がかわいくなっています。ライトの焦り方が尋常じゃなく描かれているのですが、素直にこのリアクションが信じられません。
メゾン・ド・ペンギン
表紙は今回は街頭アンケートネタでした。とりあえず、街で無作為に選んだ人間のうち14%もメゾンを知っていたらすごすぎるのでは?と突っ込みたいです。4コマは、天才マナブくんと大仏くんが面白かったです。いつもは結構面白いツンエロ委員長も含め、他は微妙でした。
ネウロ
サイが化けていたのは犬でした。先週の水曜辺りに読み返したときに追記で「もうみんな怪しく見える」と描きましたが、そうきましたか。そう知ってから先々週の話を改めて読み直すと、絵石家の娘さん可愛いところあるんじゃないですか。誰もいないところで犬(サイカボチャ)に向かって話しかけるキャラなんですね、意外。これで、誰に向けたと解釈したらいいのか分かりづらい曖昧だった発言内容も納得いきました。
そしてやっと、楽しみにしていた犯人の豹変シーンが登場です。今回は直接手をかけるといった形の殺人ではなかったので、自供中の行動の描写となりましたが、やっぱりいいですね! 頭に、飲んでいたアルコールを育毛剤のように振り掛けると、その少ない髪をたばねて枝を形作りました。絵石家の義兄(義弟だった、すみません)だけあって、彼なりのアートと見ました、はい。そしてネウロがサイにやられたっぽいですが、多分大したことにはならないでしょう。魔界から離れて時間がたっているから多少の血は流しそうですが。それより、サイを目の当たりにした笹塚さんがどうするのか楽しみです。
こち亀
ビデオをDVDにダビングするサービスで商売をする両さん。これは私も頼みたいなあと思ってしまいました。どの家にも、滅多に見ない、かといって処分はできないというビデオが沢山あるのではないでしょうか? いずれDVDにまとめてコンパクトにしたいとは考えていますが、実際やるとなるとかなりめんどくさそうです。しかし、部屋を埋め尽くしていたコレクションをあっさりHD1つにまとめられてしまったら確かにものすごくショックをうけそうな気がします。
もて王
春、進級、クラス替え。お約束ですが、主要キャラクターはそろって同じクラスです。「引かれあう運命(さだめ)」って、スタンド使いか。どうやらもて王はちゃんと進級していく漫画のようですね。このままずっと続いて卒業式、なんて日も来るのでしょうか。転入生としてまわる、新入生として宏海の妹の伊舞も登場。これからどんどん登場の機会が増えそうです。伊舞はいいとしてまわる…なぜそんなに出る? いろいろ以前の連載で使えずに終わったネタが残っているとかでしょうか。今回は大蛇丸ネタが一番よかったです。
読みきり HAND'S
はじめて見る漫画家さんでしょうか? 絵はいままでの読みきりと比べたら上手いと思いました。そしてNARUTOテイストが入っているように思います。(巻末コメントによると、ナルト岸本先生のアシスタントをされていたそうなので、納得です。) 女の子の顔があんまりかわいくない…。そして、主人公の男友達以外のキャラクターにあまり好感が持てませんでした。なにより、この漫画はいったい何を伝えようとしているのかが分からなかったです。タイトルと前半の展開から、ハンドボールの魅力を伝える漫画かな? と思ったのですが、最後まで「ハンドボールは楽しいぞ!」といった分かり易い描写はなかったので。ただちょっと肩のいい男の子のラブコメかなにかだったのでしょうか。そこらへんが私には読み取れませんでした。
ツギハギ漂流作家
先週かなりの殺気を放ったと思われる快楽殺人者がでてきましたが、どうにも凄みが感じられませんでした。新しく登場したキャラクターの武器は、軍配に米。うーんいろいろありますね。赤ペンよりは役にたちそうですが。そして、セリフ被りネタはこれからもずっと続けるつもりなのでしょうか。
みえるひと
コモンという狐人間がちょっと変身。下半身が獣化しました。が、強そうには見えません。この先生の指の描き方がどうにも「かくかく」で、すごく気になります。
べしゃり暮らし
お笑いの方にもかっこいい人から面白い顔の人まで様々ですが、そのまま普通にしていても面白い、という顔の人はやはり得でしょうね。顔ネタだけに頼ってしまうと逆にすぐにだめになりそうですが。家で漫才のネタを練習する主人公が、家族が上ってくる足音を聞いてAVを見ているフリをするのには笑いました。確かに「えーっ!?」ってなりそうです。しかし、父親のお笑い嫌いの真相はまだひっぱりました。来週あたりくるかな?
ミスフル
犬飼、なんだかわけのわからない球種を散々投げたあとのとっておきの球はストレートだそうです。なんだそりゃ。そういや最近主人公の影が薄いです。
タカヤ
今戦っている相手の名前「ヒョルード」、何回見ても「ヒョードル」と読んでしまいます。主人公の武器、「赤き陽光(モルゲンゾンネ)」。またまたドイツ語で攻めてきました。今週号でも作者さんアシスタントを募集しておられるようです。まだ続くのかな。この漫画だけ特別扱いされている気がするのは私だけでしょうか?
読みきり SNAKE HUNTER
表紙の蛇だけ見たら一瞬ハンターハンターに見えなくも無かったです。この作者さんの絵はいつか見た気がします。ものすんごい雑なのですが、それは急な代原だったから? それともネタ? こういう絵柄? 分からない…。なんだか、丁寧に描き続けると化けそうなうまい絵に見えてしまうのですが…。私だけかな。2箇所ほど笑ってしまいました…。
面白かった順
1. 銀魂
2. ネウロ
3. こち亀
ハンターはまだまだ休載が続くようです。そりゃもう、一生食うにこまらないだけは稼いでおられるでしょうし、描きたくない、もしくは描けない時にはもうどうしようもないのでしょうね。それに少々風呂敷を広げすぎて、うまいこと話をまとめるのはやや大変そうです。しかしファンが多いからすんなり辞めさせてはもらえないんだろうな。私はもう「そんなにいやならやめればいいのに」と思っています。しかし、冨樫先生が下書き状態で載せる漫画を、他の多くの漫画家が精魂込めて丁寧に仕上げた漫画より面白い、と感じてしまうのもまた正直なところです。…あ、パフェをこするの忘れてた。どうしよう。やるべきか、やらざるべきか。
サイトのデザインを少し変更しました。
06.03.27 17号 表紙 ONE PIECE 特別定価240円
ONE PIECE
先週から引き続き、フランキーVSフクロウのバトルがメイン。ONE PIECEが巻頭を飾ることは多いので、それだけカラーイラストもよく見ます。画集もいくつか出ていますよね。カラーって描くの大変だと思うのですが、尾田先生はいつも細部まで書き込みのある絵です。そして大抵フルメンバー。漫画もほとんど休まずに、すごい仕事量です。睡眠時間はあるのだろうか…。しかし、場面は違えどいつも似た感じのイラストになっているような気がするので、たまにはキャラクター一人の普段の感じをクローズアップしたような絵なんかも見てみたいです。そういやNARUTOやBLEACHではよく見る気がします、そういう絵。
NARUTO
あ、カブトはやはりちゃんと死体を使ってサイの偽死体を作っていたんですね。というか便利だな巻物。あんなの欲しいな。ナルトたちを見ると結構重そうなリュックをしょっているもので、こういうものの存在を忘れていました。そして、サイが落としていった漫画の内容が、とても気持ち悪い! すごくいいと思いました。中央のページ、顔がぽっかりあいた絵が意味深で不気味でいいです。白い髪(お兄さん)のほうのページの絵も見たかったかもしれません。…あ、サスケが出てきました。真っ暗なところにいますね。今回は久々にNARUTOがすごく楽しかったです。
BLEACH
最初のページ、メガネ制服の女の子「気をつけて戦やあよ」は関西のどのあたりの言葉でしょう。こういう喋り方、少し聞いたことある気がします。一護の左腕が再生するときに浮かび上がった、歯や舌がある不気味な口の形を見て、久保先生がBLEACHの前に連載していた「ゾンビパウダー」の指輪を思い出しました。確か指輪に触れたら、口じゃないですが不気味な手がニョロニョロ出てきたような。あのヘンに気味悪い感じは好きでした。…なんだか私、今回気味の悪いものばかりいいって言っています。別にそういうのが大好きなわけではないのですが。
アイシールド21
1ページ目、栗田の本気顔を久々に見たような気がします。アメフトはほぼ何でもあり、エルボーもありですか。あんなのみぞおちに食らったら、いくら贅肉という鎧を着た栗田でもやばそうな…。あ、もう前半終了です。アイシールドは、スポーツ漫画にありがちな「試合の描写に入ってから既に一年経過」というだらだら展開がないのがすごく好きです。テンポよく進んでくれるのが、読んでいてとても気持ちよく感じられます。
泥門と神龍寺の点差32。お客さんも帰ってしまいました。本当に後半どうなるのでしょう? ヒル魔が言っているとおり今のところ全く「勝ち目がない」ように見えます。ここからどういう展開で泥門が勝利するのでしょうか、楽しみです。
銀魂
お妙さん好きです。以前、銀魂のサイト(リンク先音が出ますのでご注意ください)で銀魂度チェックをやったら「お妙さん」と出たからだと思います。多分。今回も全部が全部面白かったです。面白かったところに全部触れているとキリがないので、笑ったところランキング。
1. 3倍でかかったゴリラ
2. 不機嫌(?)なゴリラ
3. 勘違いしてトイレについてきてしまうゴリラ
あ…全部ゴリラだ…。銀魂は、場面の見せ方、自然なつなげかたも上手いと思います。(屋根を修理する万屋一同のやりとりから屋根の下に場面を写すと近藤さんがお見合いをする屋敷だった…と。) こんなこと、漫画家なんだから当たり前、なのかもしれませんが、読みきりなどの「すごく分かりにくい」漫画の後なんかに読むと「やっぱり連載作家は違うんだな、上手いなぁ」と感じてしまいます。連載されている漫画でも分かりにくいものはありますが。漫画ラストが、銀魂としては結構意外でびっくりでした。
一箇所、あれ? と思ったところがあるのですが。キャバクラで近藤さんの相手のゴリラさんの見合い写真を見たお妙さんのコメントに対するツッコミが、意味が通じてないように感じるのですが…私の解釈がなにかおかしい?
リボーン
表紙、獄寺と山本。人気投票1、2位(だったかと)コンビですね。今週は、新たに出てきたリボーンサイズのキャラクターの念写能力にびっくりしました。「粘写」! おお、すごい発想! ですが、…いやすぎです。天野先生の能力の発想は好きです。シャマルの「病気は、相反する病気を発症させ打ち消して治療する」ってのが特に好きでした。小さいころ、似たようなことを考えたことがあるからかもしれません。
ボーボボ
ヤムチャ×3。哀れさも三倍です。食パンのディナーの相手がクロワッサンなのが楽しかったです。なんとなく優雅な感じがします。食パン、「使いきったカイロをテープで止めてまだ使ってる」って…温かくもないと思うのですが、何の為に…? 新聞紙でも被れば暖かい、というような感じの考えでしょうか。
デスノート
なんだか非常にややこしいお話でしたが、しっかり読みました。そしてすごく楽しかったです! それにしてもデスノートって色々小細工されてますね。切り取られたり差し替えられたり…。差し替えってちょっとどうやるのか想像が付かないですが。ライトの顔がすごいことになっています。これぞライト! 久々に来週の展開が待ちきれない! といった感覚を味わいました。
メゾン・ド・ペンギン
もう恒例(?)となりつつある表紙でのジャンプ本誌ネタ。今週はアニ基地です。アニ基地ってろくに見ていません。一瞬ゲーム紹介ページかと勘違いしました。あれは「チームG59上!!」でした。すごいネーミングセンス…。お、よく見たら読み方「げごくじょう」だったんですね。「げこくじょう」だと思っていました。下克上に更に極上もかけてたのか…って正直本気でどうでもいい。
本編、今週はツンデレラと、巨乳の部下には敬語になる部長さんが楽しかったです。天狗転校生ネタは、今までそんなに楽しかったことがないような気がします。ところで今知りましたが、巨乳って変換候補ででてこないんですね…とまたどうでもいいことで締めくくります。
ムヒョ
トーマスとペイジさんの過去のお話。この二人もやはりサスペンダーを…。なんとなく笑いました。あれっ、もう五嶺さんしゃべれるようになるまで回復したようです。早! 先週くらいまで、蜘蛛みたいなとんでもない状態だったのに。不死を求める理由が「コレクションには時間が必要だから」というのが好きです。
こち亀
こち亀得意の時事ネタ(?)、今週はカーリングです。今結構ブームになっているみたいですね。お年寄りから子供まで誰でも楽しめる、なんてことでTVでもよく取り上げられているのを目にしますが…うーん、どう頑張っても一過性ブームで終わりそうな気がします…。中川もですが、麗子もなんでも経験していますね! カバディがブームになったりしたら、当たり前のようにカバディもこなすんだろうな。そういや、カーリングのあの石はとても高価なんですよね。これもTVで、職人さんが手作りしておられたのを見ました。日本のにわかブームでこれから少し忙しくなることと思います。
読みきり 神力契約者(コントラクター)M&Y
主人公の服の描き方、ぱっと見「すごく和月先生っぽいなー!」と思ったら作者さんの自己紹介の好きなマンガ欄に「るろうに剣心」とあって納得しました。漫画は、やはり内容が分かりにくかったです。どうも私は読みきりには大抵このコメントをしているような気が。でも本当に分かりづらいので…。この、主人公お付きの優名さんはコスプレをさせられる為だけにつくられたような存在ですね。主人公の「うな」というセリフにも微妙な感じが…。しかし「災獣(サイガイスト)」という設定は、すごくいいと思いました。色々広げられそうです。とりあえず、全国の地震型災獣を片っ端から片付けていただきたい、と思います。これを読んでいて、スクウェアの「武蔵伝」というゲームが浮かびました。なんだか作品全体のテイストから髣髴させられたのかもしれません。
ネウロ
笹塚さん。サイじゃ…ないですよね? うーん。どうなんでしょうか。先週登場したサイカボチャに絵石家の娘さんがかけた言葉が、どうにも家の人間以外に向けられているようにとれる言葉ではあったのですが。まあ肉親にいったセリフでもおかしくない、ともとれる範囲だったので…。犯人は頭髪の薄い男性でした。私はこの人が犯人だったらいいなと思っていたので嬉しいです。…しかし、ネウロお楽しみ、犯行時のキレっぷりの描写がないのですが、来週かな? この人が犯人なら、きっとこの特徴的な頭髪が更にすごいことになるに違いないと、楽しみなのですが。
追記 今また読み返していたのですが、サイカボチャが持っているケータイと笹塚さんのケータイ、一応違うものが描かれているようですね。というわけでもう、犬も、化粧に余念のない男性警官もなにもかも怪しく見えます。
タカヤ
あらすじが書かれています。この漫画にそんなもん、意味ない気が…。敵がどうにもジョジョっぽい喋り方をするのが気になります。
ツギハギ漂流作家
主人公が色々いいますが、どうも全て笑えませんでした。そして今週も、表紙・人にはそれぞれにぴったりはまる武具があることの説明をかいたページ、どちらもハン…。ハンターハンター目的でジャンプを買っている方(多分多いのでは?)が、店でジャンプをぺらぺら見て確認して「あ、今週ハンターあるんだ」なんて勘違いで購入してたりするかも、という勢いです。殺されてしまった風船使いの作家についていた編集さんが妙にミスマッチなのには笑いました。ものすごく足手まといになりそう。よかったね、殺されずにいて、なんて気分になりました。
もて王
あいすの独白で展開する今週。表紙のあいすが着ている上着が普通にかわいい、と思ってしまいました。ハート型に「KILL YOU」と書かれていたりするのですが。大亜門先生はいろいろなところにフラグを立てますね。わけ分からなくなってきました。今のところ応援しているのは、「矢射子→宏海」と「木嶋会長→メガネの生徒会役員」(ここも微妙にフラグ立ってますよね?)です。
今回はあいすの「理由はわからない」「全く分からない」と、えびを食べた矢射子の反応が面白かったです。
みえるひと
ジャンプ、布団の中で読んでいたのですがこれを見ている途中でどうやら寝てしまい………気付いたら3時間たっていました。ちなみに私はいつでも、のび太並みに寝つきがいいです。今回のこの女の案内屋さん、確か以前も出てきていたかな。いきなり人んちの庭に自分の血を溶かした水(?)を撒きはじめました。この方はどうやら今の明神を知らないようですね。
べしゃり暮らし
うわ…しょっぱなから。今回出てきた杉内という方は、少し判断に苦しみましたが、モデルは「劇団ひとり」でいいのかな?
ミスフル
主人公兄、透けるボールをなげるようです。もうなんだかすごいですね。漫画の途中、2コマで一気に最終回まで進みました。早! これはこれですごいテンポですね。
ジャガー
「スピリチュアル」! この言葉からは確かに、なにかへんな面白さ(滑稽さ?)が出ている気がします。え?なにこの展開…と思いつつ見ていたらそうか、エイプリルフールですか。エイプリルフールってうまく使えたためしがありません。いつも、2日になってから「あ、そういや昨日って…」と思い出し、少し損した気になる日、といった感じです。
面白かった順
1. 銀魂
2. デスノート
3. NARUTO
本当は三位はメゾンかも知れません。でもいつもギャグばかり上なのもな…と思ってNARUTO。なんだそれ。巻末コメント、アイシールド村田先生のコメントが気になります。食中毒で、億泰の親父化!? 一体何を食べたらそんなことになるのでしょう。村田先生、最近結婚されたと記憶していますが、食中毒の原因が奥さんの手料理じゃないといいですね…。そしてミスフル鈴木先生のコメント、羨ましい。ポートピア、ファミコンでやってみたいです。もちろん犯人は知っていますが。以前お店で見かけたのですが、3000円くらいしました。1000円なら買うけど、3000はなあ…。それなら最近のゲームの中古買うかな。スペランカーも欲しいのですが、こっちは4000円近かったんですよね。レトロゲームは結構いい値段します。
06.03.20 16号 表紙 こち亀 定価230円
こち亀
こち亀、1450回記念! 30周年まであと少し…ってすごいですね。しかし表紙の銅像、ぱっと見すごく恐いのはなぜ? と思ったらまゆげがないように見えるからですね。剃ってるみたいです。まゆげだけでも黒く塗ったほうがいいのでは?
漫画本編は、両さんが初めて配属されるときのお話。ん? 注意書きに『「JC」31巻「新人警官両津」と話が異なります。』とあります。なんだそりゃ。しかし内容は結構楽しかったです。東大卒の警官の備考欄に「本人は東大卒と言われたくない」とストレートに書き込むおじさんに笑いました。商店街のおじさんも登場。若いです。そしておじさんの子供がものすごい姿です。両さんの10倍くらい悪そう…。現在では両さんの借金取立ての場面で度々目にするおじさんですが、大きくなった息子は何してるんでしょう。…彼こそ借金まみれの生活してそうな。
BLEACH
今回も大ゴマが多くてあまり話が進まなかったように思うので、特に何も記憶に残っていません…。あ、仮面の軍勢の短髪の男の名前が分かりました。六車拳西。むぐるまけんせい。一文字一文字変換しました。もう二度と打つことはないでしょう。それにしても、彼らは戦う前には必ず名乗るんですね。結構礼儀正しいです。
ONE PIECE
小さくなっていたルフィがすぐに戻りました。なんだかなぁ…。バトルはフランキーVSフクロウ。ここは先週の女同士バトルを続けて欲しかったです。そういやこの丸くてでかい人、フクロウっていうんですね。じゃあ、悪魔の実はまんまフクロウでホウホウの実、とかなにか? この人もフランキーも、見た目がどうにも駄目なので、今回あまりちゃんと読んでいません。というか、バトルシーンがちいさくてごちゃごちゃしているので、これもまた、読む気になれない原因なのかもしれません。
NARUTO
ナルトおなじみの、木から木に飛び移る移動シーン。そこでサクラが、またも足をひっぱる! 九尾ナルトにくらった腕の傷の痛みをこらえていたようです。もう、右腕でがんばれ! そしてサイの死体は勿論ニセモノだったわけですが、カブトは一体なにであれを作ったのでしょう? 人間の死体を作るのに、人間という材料は特に必要ないのでしょうか? そしてサイの落として(?)いった絵本を見て驚くサクラ。なんだ、まだ見てなかったんですね! 私なら、あんな怪しいやつの落としたものなら速攻見てしまいそうな気がします。
テニスの王子様
先週のラストから、どうなることやらと思っていたら、更に予想外の展開に! 先に立ち上がったのは跡部。しかし立ちあがったものの、立ったまま気絶! 弁慶か! あ、弁慶は死んでも尚立ち続けたんでしたっけ? そこにサーブを打ち込んでリョーマ勝利! ………うーん、すごい。これでテニス漫画だというのがなんともすごい。御見それしました。そういや勝ったリョーマは跡部の髪をバリカンで剃り落としたようですが、これって、試合前の約束かなにかですか? 全然読んでいなかったもので普通に驚きました。
メゾン・ド・ペンギン
おお、まだ結構前の方に掲載されていますね。評判いいのかな? 私は好きです。先週に続き、今週も表紙が一番面白かったです。4コマでは大仏くん一つ目が好きです。サインの練習、無駄なこととは思いつつ誰もが一回はやるのでは? あ、読みきり以来だと思いますが、韓流スター大好きおばさんが登場しました。しりとりネタ、これは読者に「あれ、ペ・ヨンジュンは!?」と突っ込ませるのが裏の真のオチなのでしょうか?
表紙で作者さん、「僕は美術はいつも3でした。学校の成績なんてそんなもんなので皆も頑張れ!」といった感じで、いやに上から目線の巻末コメントを書いておられた方を思い出しました。誰だっけ…。「この絵じゃ3でも大分甘い評価じゃないのか」ともやもやせずにいられない絵を描いていたあの方。うーん、検索するのも面倒なので、もういいや忘れたままで。
アイシールド21
冒頭、ヒル魔とドレッド君が組んでいた(?)頃のエピソード。そこでドレッド君の驚異的なスタミナが同時に描かれています。ドレッド君のすごさの秘密は「神速のインパルス」! 驚異的な反応速度か、これまたかっこいいですね。今回、久々に鈴音兄が活躍しました。結構存在忘れてた。おお、久々にヒル魔も褒め蹴りしてます! ところで自殺点ってアメフトにもあるんですね。知りませんでした。更にどうでもいいことを言いますが、天賦の才って、「てんぷ」って読むんですね。今までずっと「てんぶ」って読むものと思っていました。
銀魂
今回は大まかに言って大食い対決ですね。私はどうもこれが苦手です。冒頭、老舗の団子屋のおじさんと銀さんが世間話。「看板娘じゃなくて岩盤娘だ」に笑いました! 銀さん、途中さらっとおじさんに「待て、跡取り」なんて言われてしまっています。お、この二人いつか結婚、ってのも有り得るかもしれませんね。DBの悟空とチチみたいに、誰も覚えていないような序盤のささいなやり取りで結婚! なんて展開もないとは言い切れません。…いや流石にこれはないですね。商売敵のアンドロメダの旦那が恐いです。誰かに似てる…と思ったのですが、しっくりくるのが思いあたりません。マリリン・マンソンかな? なんか違うんですよね。誰だろう。
もて王サーガ
そういや花粉症の季節ですね。私も花粉症なのですが、今年はまだ特に何事もなく過ごせています。漫画では、くしゃみとともにさまざまなハプニングが起こる症状が蔓延中。服が破けた太臓に「究極の自己紹介!?」の突っ込みは面白かったです。確かにしょっぱなから究極すぎますね。そういやドラゴンガール忘れていました。うーん、今回は大きい笑いどころはそんなになかったです。そして今回気付きましたが、私は真白木さんが微妙に苦手です。
ムヒョ
センターカラーです。少年漫画ではあまり見ない色使い? あ、エビスさん生きてたみたいですね。先週で普通に死んだと思ってしまった。そしてナナの胸の谷間から、小さな使い魔が出てきました。以前温泉を舞台にしたストーリーのときもそうでしたが、ちょくちょくナナちゃんはお色気担当(?)にされますね。でも、この漫画の絵にはあんまりそういうのは期待されていないのでは、とか思うのですが。単純に作者さんが好きなだけかな? ってこんなこと大きなお世話ですね。それにしても、協会のお偉いさんには本当にろくな連中がいませんね。現実も漫画もこんなのばっかりですか。恐ろしい。
リボーン
「超死ぬ気モード」!? それ、スーパーサイヤ人2とか、そんな感じのものと解釈していいのでしょうか? さらっと「気のコントロールが重要だ」とかいっちゃってます、父・家光さん。これでもう完全にバトル漫画になってしまったと理解できました。敵の名前はXANXUS(ザンザス)様、だそうです。ザンザス? 検索したらカワサキのバイクの名前でヒットしました。綴りは違うみたいです。
ネウロ
ネウロの後ろで短剣を握る笹塚。怪しい行動ではありますが、この人がサイってことはないですよね。ない…ですよね? うーん、いつも予測不能の展開なので正直皆目わかりません。弥子に未成年の飲酒疑惑。駄目ですよ。ってか今週の「皿鉢料理(さわちりょうり)」ってこれまた知りませんでした。毎週初めて聞くような食べ物ばかり出てきます。弥子は…いや、松井先生は色々知っていらっしゃいますね。さすが、もやしのビタミンを壊さないように茹でるだけあって(巻末コメントより)食へのこだわりはすごいです! あ、今回の展開で、娘さんがサイだという可能性はゼロになってしまったかな。
内容とは全く関係ないですが、今週のネウロ4ページ目、部下君のセリフ「偶然」が「遇然」になっています! 読んでる途中に少し違和感を感じて、後で見直してびっくり。昔、「ふいんき」と印刷されたセリフをみて(確かにわのまこと先生の漫画だったと思います)、「写植する人は間違いにも疑問を抱かず忠実に再現するのかなぁ」なんて思った記憶がよみがえりました。そりゃまあ、変な書き方に変なルビなんての多いですもんね、いちいち疑問に思って確認してちゃ間に合わない! といったところでしょうか。
デスノート
薄く開いたドアから覗く魅上の目にびっくり! ストーカーか! というか、素晴らしく都合よくあらわれましたね。なんて今更ですが。もう終盤かな。3部ってあるのでしょうか。なんだか、ノートの脅威が世界に広がった2部よりも、こちゃこちゃやっていた1部の方が濃密で面白かったです。なので、ここいらが潮時ということで、そろそろ潔く締めて欲しい、などと思っています。
そして巻頭で紹介されていたデスノート映画化ですが(特に興味はないので、役者さんがどうこうというのはないです)、レイ=ペンバーが、レイ=イワマツになっています。なんとなくツボでした、このネーミング。…そして秋野詩織って、誰ですか!? そんな人いました!? 実写版オリジナルキャラというのが、これ? それとも綺麗に忘れているだけなのか…。最近本当に物忘れが酷いです。
ボーボボ
今週は、脳天直下くりおね攻撃にただただびっくりしました。こわっ!!! クリオネ、気持ち悪いですよね。別に食べるときの豹変した姿だけじゃなく、普段の姿で十分こわい。
ツギハギ漂流作家
すみません、以前に「2度と言いません」なんて言っていましたが、今週もあまりにも全体からハンターハンター臭が漂ってきたので、言わずにおれません。新人つぶしのベテラン…。ああ既視感。そして新キャラはワンピのウソップそっくりです。主人公がルフィ、編集がサンジ、今週遂にウソップがそろいました。ゾロもきっともうすぐだ。ナミはあの女の編集長で。…あの頃のワンピースは純粋に楽しかったな。
読みきり ESQUISSE
見たことある絵だ、と思いながら読みました。(途中のメガネくんで、隕石がふって主人公のおじいさんが若返ったバレーの話、更にクールベという登場人物の名前で、ドーミエというタイトルの漫画までも思い出しました。両方とも同じ先生ですよね。) 漫画の内容自体は、どうにも微妙でした。唯一笑えたところは「天然パーマ」と「パンチパーマ」ネタ。なるほど、プードルは天然パーマ、おっさんはパンチパーマか! と異常に納得させられました。まんまとハマリました。…でも、立派なプードルはパーマかけてそう。というか最近のプードルは、あのいかにもプードルらしいカットじゃなくて、全体もじゃもじゃなのが流行り(?)なんですよね? あのほうが絶対かわいいと思います。不自然なカットは寒そうだし細くて痛々しいし、なにより骸骨っぽく見えます。…どんどん漫画の感想からずれてます。そうです、漫画はつまらなかったんです、すみません。
みえるひと
姫乃のお母さんが生きていること、そして名前(雪乃)、などなど発覚。やっぱり終わりは近いのかな?
べしゃり暮らし
順調に掲載順位がさがっているような。主人公のお母さんの死と芸人がどう絡んでいるのかが気になります。今回、主人公がおそばを持っていった先にいた太った姉妹が、三つ子だと分かりにくかったです。家の中に二人居て、後ろから一人が入ってきたんですね。その描写がちょっと分かりにくかったので混乱したのは私だけでしょうか。のちの会話で、やっと双子でなく三つ子だとわかった次第です。最後のちらし、ワッキーがいますね。相方のほうも元ネタの方いるのかな?
タカヤ
なんだかファンタジーな設定がどんどん出てきました。これは担当さんか誰かが考えてくれたアイデアなのでしょうか。本当に、もうこれは綺麗に終わらせて一からスタートするほうがいいような気がするのですが。わけもなく女の子が脱ぎまくってなんとか延命しようといった展開は今のところ見られないので、そこらはいいのですが。
ミスフル
6回表、2-1で逆転されました。犬飼の消える魔球、キャッチャーもとれませんでした。ランナーがいたら投げられないんじゃ…。野球は、今実際に行われているWBCが面白いですね。日本は「3度目の正直」、韓国は「2度あることは3度ある」(これって悪いことにいうから、ちょっとこの使い方おかしいですが…)で戦ったと思うのですが、日本が勝ちました。キューバは強いのかな? 結構楽しみです。ところでWBCって、「ワールドベースボールチャンピオンシップ」とかそんな感じかと思っていたのですが、「ワールドベースボールクラシック」なんですね。クラシックってなぜ。
ジャガー
久々ポギー。テクさんとミス・パンティストッキングも久々! 実際いたらいやですね、この2人。低血圧美人(?)って感じでしょうか、この女性。自分で頭を洗わなきゃならない店なんていやです。いやすぎます。これ、かゆいところを聞いていますがこの場合は頭以外のところを言うんですよね、だって手は泡だらけで、かけませんもんね…。いやがらせに「足の裏」とか言ってみたところで、絶対かいてくれそうにないですねこの女。
面白かった順
1. ネウロ
2. メゾン
3. アイシールド
あー、やっと書きおわった! 私、この感想書くのに毎回3時間くらいかかります。正直こんなにかかるとは思っていませんでした。読みなおしながら書いているからだと思うのですが、タイプが遅い&よく間違える、というのも一因です。他に感想を書いておられる方は大体どれくらいの時間をかけているものなのでしょうか。これからはもっと早く書けるように精進していきたいです。まずは目指せ2時間!