06.05.22 25号 表紙 トラブる 定価230円
アイシールド21
ものすごく面白かったです、今回! 各キャラクターの動きが熱かったです。心配を押し殺してセナを応援するまもりもよかったですが、今回は金剛兄弟が最高でした。もはやサンゾーの存在など忘れるくらいに対セナに集中している阿含。そして、そんな阿含を応援する雲水。私は雲水のキャラクターをかなり誤解していたようです。弟阿含の才能は評価していても、その傍若無人な振る舞いは許さない、と思っているものとばかり。彼は、弟のそんなところも含めて全て認めていたんですね。「凡人は踏み潰して進め 暴力的なまでの自分の才能だけを信じろ そうしてこそ俺が報われる」「奴の素行の後始末は全て自分がかぶります」ここら2ページの展開にもう…。私は阿含は好きではないのですが、そんな双子の弟の才能に全てを賭ける雲水がもう、あまりにもかっこよく描かれているので、なんだか彼に惚れてしまいそうになりました。彼がハゲでよかったです。(…!?)
全体的にシリアスな展開ながら、ちょこちょこ和む描写があるのがアイシールドですね。楽しいです。特に、最近少し影の薄かったどぶろく先生ドラえもん化。カラーの雲水は手から何か発射しそうな感じですね。
NARUTO
ラストあたりのページでサスケが抜こうとする剣のデザインがなんだかいいなぁ…と思ったら、彼の背中にしっかり「うちはマーク」が描かれているのを見てかなりツボに入りました。
BLEACH
一角とその部下、一体誰のうちにいたんだっけ…と思ったら浅野くんでしたか。浅野くん姉の登場は確か2度目でしたっけ? BLEACHに出てくる眉毛が太く描かれている女性キャラクターって、なんだか男が女装しているように見えてしまいます。(勇音って子もそうだったかも。) そしてどうでもいいことですが、乱菊さんがあの格好で靴下を履いているっぽいのが気になってたまりませんでした。その格好に靴下は…素足か肌色のストッキングあたりじゃないとヘンな気がします。
久々にチャドがいっぱい喋った、と思ったら、余計なことを言い過ぎてますね。(こんなに喋るキャラでしたっけ?) 戦線から外れるよう宣告され走り去っていく織姫を心配してますが、浦原さんから彼女に対する辛辣な言葉を引き出したのは自分だと分かっているのかいないのか。最後、これまた久々に藍染もでました。織姫に興味を示しているようですね。ってか藍染、誰だかわからん。
ONE PIECE
カリファのゴールデンアワーの能力は、水で洗い流せばいいようです。それを見た瞬間「じゃあ雨降らせばいいんだ」と、いつも何も考えずに読んでいる私ですら思ったのだから、カリファの「雲…また落雷でも?」「まさか…!! いえ やりかねない!!」というセリフはちょっと微妙です。「ミラージュ=テンポ」は便利ですね。蜃気楼って一度見てみたいです。
エム×ゼロ
主人公対ヒロイン父のバトル。ヒロイン父の「置物に変えて男子便器横にかざる」という発想が恐いです。やられたらイヤだな、これ…。先生としては邪悪すぎでびびりました。魔法物には欠かせないイメージ(?)のマンドレイクも早速登場しましたが、こいつの幻惑も恐すぎます。主人公には、ヒロイン愛花が妖精のような女の子を血みどろにすりつぶしたように見えたわけですね…。む、むごい。それにしても、また魔法攻撃をしでかした愛花ちゃんは少々キレやすすぎる気が…。あの父にしてこの子あり、というヤツでしょうか? ラスト二人が閉じ込められたようですが、この展開って本当ジャンプのラブコメだけで今まで何回見てきたことでしょう。この王道展開はもう少し二人の距離が縮まってからでないと、なんて思ったのですが、どうなんでしょうか。
リボーン
ランボvsレヴィ・ア・タン。レヴィのフルネームはこうだったんですか。でもレヴィ・ア・タンって、リヴァイアサンのことですよね?(あってた。トリビアなどでおなじみの荒俣宏先生がどこかでそう仰っていたのを聞いたか読んだかしました。) なぜ雷の守護者が? まあいいや。お決まりとなった円陣を組んでバトル開始です。先週の感想で、大人ランボとかいいつつ15歳って若いな、なんて書いていたのですが、今週さらに10年後のランボとやらが呼び出されたようです。………。もうあと5回でも6回打ってくれ…。
メゾン・ド・ペンギン
面白い、面白すぎます! まず表紙の佐藤さん、なんだか面白そうです。ハシラの「たま○っち感覚でみんなで育てていきましょう。」に更に笑わされました。4コマもほぼ全部面白かったので、唐突にランキング。
1. エロ江口 恐怖を感じるより強い感情が! 逆に進入されてびびる貞子(?)がいいです。
2. バカ兄弟 ユニットバス…その発想にただ感心させられました。
3. ツンエロ委員長 面白い! 面白いけど…いいのか? と思いなんとなく3位。あと、良純ネタはたまりません。
あ、でも大仏くんが表情をくずすのはちょっとNGですよね。面白さ半減というか…ゼロというか。最後の1ページ使った作者漫画はかなり面白かったです。
銀魂
これも面白すぎました。なので唐突にランキングその2。
1. 銀さん「ビッグフットですけど何か?的なカンジで」 じーさんがその後トライするのも最高です。
2. 新八「土方さん 燃えてます」「土方さん キレイです」 書き文字なのが更に面白かった…。
3. 近藤さん「なんかちっこいヨーダみてーな」 近藤さんは他に、「落ちつけ勲」もいいです。
今更ですが、銀魂ってトイレネタ多いですね。近藤隊長のトイレシーン見るの、これで何度目でしょうか。そして銀魂、登場するキャラクター皆が皆、本当にキャラ立ってます。
ボーボボ
ちゃんと読んだつもりですが、なんだかコメントするところが見当たりませんでした。
テニスの王子様
四天宝寺の顧問の渡辺さんとやらが、BLEACHの浦原さんとかぶりすぎてしまっている気が。せめて髪の色くらい変えたらよかったのでは? そしてその四天宝寺(四天王寺と打ってから「王」を「宝」に変えてます。めんどくさい!! …でも意地でも辞書登録はしません。)の千歳さんとやら、テニスの試合開始前から『無我の境地』とやらに至ってますが…。この境地に最初に達したのは誰なんでしょう。ずっと読んでいなかったので知らないのですが、なんだか最近じゃ、いろんな人がこのオーラ(?)発してますよね。ドラゴンボールの武空術舞空術みたいに、そのうち誰もが当たり前のように使いだすのでは…。
5/25追記 武空術、漢字自信なかったからググったものの結構な数がヒットしたのであってるよな…と思ったら、正しくは舞空術?
トラブる
朝起きると女の子がとなりで裸で。今まで何回見てきた展開でしょうか。でも、このジャンルはある意味お約束を描いてナンボなので、そういう意味では矢吹先生にとても向いているのかもしれません。散々使い古された展開なら疑惑も生まれようがない、ってなもんですね。こまめに花の手入れをする主人公が女の子の心に触れていた、というのは自然でいいと思いました。これは、(何をしているのかいまいち謎な)脚本担当の長谷先生の書かれたストーリーなのかな? 最後ララとやらが、学校に入学したようです。これもベタといやベタですが、ちょっとこの先この漫画をどういう展開にしていきたいのか意味がさっぱりわかりませんでした。そんなことするなら、最初からただの学園ものでよかったんじゃ。
ムヒョ
エンチューらのアジトが分かったようです。五嶺グループが調べ上げたデータからだということですが…それじゃあ情報収集に必要な能力も人手も、魔法律協会<五嶺家!? 協会…。そして、ケンジくんとやらが帽子をおいて「ちゃんと帰って来い!」という熱いお約束展開を見せましたが、私はてっきりこれをロージーが被って、「今までとは中身も外見もちょっと違うよ!」…なーんていった展開になるのかと。普通にあずかっただけか。まあロージーに帽子はあんまり似合わなさそうな気もします。
謎の村雨くん
壬生先輩の後ろから彼の方肩を叩いていた青葉さんですが、彼が村雨くんに突きを出したその瞬間、村雨くんとの前に! え…。うーん、超スピードです。彼女こそ隠れスパイ。
最後体育館に隕石らしきものが降ってきたようです。この漫画はこの先、どういう風に展開させていくのかな? と思っていたのですが、いっきにものすごい方向へいったりするのでしょうか。
こち亀
なんだか勢いと展開がすごすぎて全くついていけませんでした…。
ネウロ
今回も私が地味に好きなキャラクターがいろいろでてくれました。まずはあかねちゃん。テストのせまる弥子に、魚の目玉入り紅茶を入れるという気遣いが素晴らしい…が、いりません! と思ったら素直に「コリコリ」と音を立てて食べる弥子に仰天。まあ、髪の毛が入るよりいいか…。やっぱりどっちもよくないです。生前の弥子父も描かれていますが、これが初めてでしょうか? 結構人がよさそう、と思ったら次のコマですんごい顔をしているのでこれまたびっくり。入院中の笹塚と、付き添い中の石垣も登場。お約束の石垣の趣味アイテムつぶし(?)が今回は、電話から聴こえる「ピシ グシャ あ゛ー!!」で語られているのがなんともいえない楽しさです。そして今回の事件は、以前登場した大学教授(名前は春川英輔でしたか)が作った、自身を複写した人工知能が鍵となってくるようですね。またまた楽しそうです。
しかし一番インパクトがあったのは、弥子ファンの太めの男子高校生のアクロバットな逃走でした。バック転!? すごっ! 手に持っている、限界まで着ていたらしき汚れたTシャツが素晴らしくヤバイですね。
みえるひと
これからへんてこりんな象とまたバトルするのか…はぁ。とか思っていたら、今回の描写は結構良かったです。なんの変哲もない普通の象だったときの記憶を、純粋なあこがれのまなざしで思い出せたんですね。完全に成仏できたのかはまだ少し分からない終り方でしたが。謎の案内屋の女性は、どうやら亡くなった明神さんに好意を寄せていたようです。なかなか変わった趣味…って余計なお世話か。
もて王
先週「えー」なんて思った宏海と矢射子の合体ネタでしたが、思った以上に楽しい展開でした。扉絵は、ドラゴンボールのパロディかな? 冒頭太臓がさけんでいるのは、ジョーバですね。たまに通販番組で見ます。今回三回目ですが、面白かったところを箇条書きで。
1. 宏海の父がJOJO川尻で登場 このシーンの川尻にはJOJO本編でもちょっと笑った記憶があります。
2. ディアボロパロディ JOJO独特の丸いコマ割も再現。楽しいです。
3. 木嶋に対する「いたわ女の子につく悪い虫が」というセリフに「なにを今さら」と返すメガネの委員さん
ポールオアホールは最初、「ボールオアホール」と読んでいました。今読み返していて間違いに気付いた。運よくどっちでも意味は通りましたけど。…というかどっちもあれですけど。
ツギハギ漂流作家
エントリーされた漂流作家で、おかっぱの女性が「若輩者がこの場に立ち〜」云々言っていますが、どうみてもエントリーされた全員が若輩者なので、しっかり者っぽく描かれている彼女もどうも抜けてそうです。エゾの洞窟ですが、ハンターハンターの高い塔をおりる試験といろいろ被って見えます。
べしゃり暮らし
主人公のお母さんは、やはり少し体が弱かったようです。なら長年暮らしていた主人公父は当然それを知っているわけで、なおさら彼もちょっと…という展開ですね。とか思いながら読んでいたら、主人公がストレートに親父に同じような内容のことを言い放ちました。かなり辛辣にですが。正直私は少しスッキリする展開ではありますが…。でもやはり「息子なんだからそんなにストレートに言ったら駄目じゃ…」なんてこれまた勝手なことを思う始末。どちらにせよ陰鬱な展開です。しかし、そんな意地をはる親父さんを見て、今辻本を拒絶している自分の行動もくだらない意地だと気付く圭右。こういう展開は好きです。うまいなあと思います。ここからどんどん明るい展開になってほしいものです。
タカヤ
ラスト2ページでいきなり「一ヵ月後」。そしてラストのハシラで「次号最高潮(クライマックス)ッ!!」…終わりかな?
ジャガー
ハミー登場! ハミーはいいですね。最高にムカつくキャラです…と思ったら、なんだかいいヤツになってます。なんだなんだ? ジャガーさんのセリフ、「親なんてしょせん老けた子供だからな」ってのがうまいです。そして、自販機のしたをさぐるハミーが使っているほうきを見て、小・中学校時代に使っていたほうきを思い出し、すごく懐かしくなりました。このほうきは殆ど全国の学校で使われているのでしょうか。すぐほうきの先にほこりが溜まるもんだから、よく足でほこりを踏んでとっていたな…なんてことまで思い出しました。
面白かったもの
アイシールド21・メゾン・銀魂・ネウロ・もて王
今週号はどの漫画もどれもやけに面白くて順位がつけられないので取り合えず並べてみました。先週までのジャンプの中にあったならどれも一番面白いと思っただろうなぁ、なんて感じたので、順不同で。
ところで、私は「手がへん」だの「手が小さい」だの、手についていろいろうるさくいっているなぁ…と感想を読み返して思ったのですが、なんというか個人的に、漫画家さんには最低、手だけは違和感なく描いてほしいと思ってしまうんです。手は、日頃人が目にする時間が最も多い人体のパーツだと思います。見慣れているからこそ、ちょっとでも変だと違和感を感じてしまうという難しさもあると思うのですが、こんなに身近にモデルがあるのだから、描くのが苦手な方は苦手なりに、目の前にある自分の手でポーズをつけて、忠実に模写すればいいのでは? などと思ってしまいます。右手を描く場合は左手を鏡でうつせばいいし、プロ作家さんならアシスタントさんにポーズとらせるもいいし、どうとでもしようがあると思うのですが。…なんだかんだ熱く語っていますが、結局、私がただの手フェチというのもあるかもしれません。銀魂の空知先生は、絵がそんなに得意でなさそうですが(すみません)、人間の体などはちゃんと、資料なりなんなりを見て描いておられる感じを受けます(手なんて特に)。でも最近、その手がちょっと気になる…。小指側から見たときの手の、小指下のしわ(感情線?)の上下のぼこぼこを強調して描きすぎている気が…。なんだか表現が小学生並みな上に、マニアックなことを言ってしまいました。
06.05.15 24号 表紙 ONE PIECE 定価230円
ONE PIECE
またまたカリファのアワアワの実の能力シーンが…。まあいいや。ナミがサンジと同じくらいのレベルまでつるつるになったようです。これ、本当に気持ち悪いです…。なんだかつるつる状態の人間はみんな落書きにしか見えなくて、画面から浮いています。チョッパーはこの女同士のバトルに乱入してきました。しかし最後のカリファのセリフ、「彼女が巨大化を!?」がいかにも説明口調丸出しで、少しONE PIECEらしくない気がします。
BLEACH
前回の織姫登場時、(あれ? いつもならここで織姫がかわいいだのなんだの言われるシーンが入るはずなのに)と思ったら今回冒頭で来ました。私はどっちかというと仮面の軍勢のメガネの女の子の方が好きです。気の強そうな、少し冷めた子が好きなので。
雨竜が久々に登場。父とのバトルで、失った滅却師の力を取り戻してたんでしたっけ。そのバトルシーンですが、私は完全において行かれました。「銀筒」だのなんだのわけのわからない言葉が連呼されているだけで何をしているのかさっぱり分からなかったので。しかし彼はどうにか滅却師の力を取り戻したみたいです。取り戻したと同時に大幅レベルUPもしてそうな気がします。それともまたまたこれから修行に入るのでしょうか。今までの戦力じゃ、回りの皆がインフレした現在の状況では今後のバトルで一切活躍できそうにありません。
銀魂
北大路の眼鏡をとった目に、普通に意表をつかれてびっくりしました! これを見て、まっさきに思い出したのは藤子不二雄漫画、特にキテレツ大百科のキテレツと勉三さんです。真撰組の三人は、結構幼い頃からいっしょにいたんですね。木の皮で素振りしている沖田が幼いくせに賢すぎて笑いました。そしてまたも、シリアスなバトルシーンのあとの土方のセリフ、「四越デパートの自動ドアにはさまった」に意表をつかれて笑いました。ページをめくると「ネタ」という、ごく基本的なパターンに何度もひっかかる自分の単純さにびっくりです。バトルが続いてる最中でも楽しませてくれる銀魂は、やっぱりいいです。
NARUTO
岸本先生、絵のスキル自体はガンガン向上されていると思うのですが、それに反比例して、絵の魅力という結構大事なものが減っている気がするのは私だけでしょうか。なんだか最近のキャラクターの顔のアップ、セルロイドの人形のようです。血が通っている感じがしない…。よく「死んだ魚のような目」だなんて言いますが、最近のNARUTOの登場人物はみんなそんな感じに見えます。
ようやく姿をあらわしたサスケ。格好が、なんだかこれまでの一連の敵と似た感じになっていますね。このしめ縄みたいなのは結構好きです。
デスノート
最終回。なんとなくそんな予感もしていましたが、話は、最後によくある「〜年後」から始まりました。ライトの死から一年後の世界です。世界は、キラが現れる前と同じような状態(つまりこの現実の世界と同じですね)に戻ったようです。新たなLとなったニア(ニ代目ワタリ、この人誰でしたっけ? 孤児院の人?)は、これもまた現実と同じ方法で悪人を捕らえることに力を尽くしているようですね。うーん、なんだかこの描かれ方だと、デスノートが一時の悪い夢みたいです。過去にそんなノートが存在していたという事実は、この世界にもうなんの影響も与えていないかのように見えます。人は忘れる生き物ですが、たった1年やそこらでこうなるかな? 松田と伊手さんが最後のノートのことについて色々しゃべっていますが、それよりも他にどうなったか知りたい人が沢山いたので、そっちを描いて欲しかった気もします。
なんて風に結構不満たらたらでページをめくっていたら、最後かなり気持ち悪い描写があり驚きました。なにこの亡者行列のような、新興宗教のような団体!? どうもキラ復活を願う集団のようですね。(ところで、ラストクローズアップされる女の子は、ミサですか? 似ているけど違います…よね? 小畑先生は絵が上手いですが、女の子の描き分けは微妙かも。というか男性の漫画家さんは大抵そうかな。) この集団、キラであるライト死亡後にまたまたあらわれ出した犯罪者に殺された人の遺族かなにかかな、なんてことを思いましたが、どうなのでしょう。単にキラ信者かな。
どんな素晴らしい作品も、ラストが駄目だと駄作として記憶に残りますが、このデスノートの終わり…うーん、私はどっちとも判断できませんでした。綺麗に終らない(気持ち悪さの残る)ラストは好きなのですが。なんだろう。好きな漫画だったので、それだけ「こうして欲しかった」なんて思いが強いのかな? 今はまだうまく頭の中で整理が出来ないようです。しかし最初から最後まで欠かさず読ませてもらい、すごく楽しませてくれた小畑先生と大場先生には心から感謝します。2年間の連載お疲れ様でした。
メゾン・ド・ペンギン
扉ネタに笑いました。アシスタント募集の一個目、「かなり厳しい職場〜」というのは小畑先生ですよね。「たまに作者の手料理が食べられます。」は、いちご100%の河下先生か、Dグレイマンの星野先生だったような。担当さんのツッコミ、「お前の手料理とか食べたくないしね」が冷たいですが、真実でもあるのでいい感じです。「お前にアシスタント必要ないからね?」も、ちょっと同感だったりしますが、既にアシスタントさんおられるようですね。4コマ漫画本編では、久々に江口登場です。2つともベタベタですが楽しいです。何も知らないクルミちゃんをいいように扱う兄には、だんだんムカついてきました。かわいい妹なんだからもっと大事にしてあげてほしいもんです。そして塁審ボブ…また出てきましたか! 正直、今回のネタはボブネタの中では一番上手いなと思いましたが、私が担当さんならジャンプには載せません、多分。…というか隠し球、Wikipediaによると反則じゃないんですね。ということは、アウトになったのはこの男のほうか。いや、どっちも男なのか…。もうどうでもいいです。マナブくんネタは相変わらず楽しいですが、銀魂とネタ被っちゃってますね。
トラブる
うーん、特になにも感想がない。とりあえず、女の子、簡単に着替えられる設定なんだからどんどん新しい服に着替えさせればいいのに、と思います。今の衣装はちょっぴりみっとも…なんでもありません。
アイシールド21
必殺栗ハンマー! …本当に「殺」ですねこれ。マリオ3のドッスンかお前は、と突っ込みたくなりました。混戦状態の中、最後にボールを掴んだのは十文字。この人の活躍は久々かな? 私は結構十文字が好きなので嬉しいです。しかも、ドレッド君にタックルくらいながらも、彼をひきずってタッチダウンしました。ドレッド君油断したのか? とにかくよかったです。三兄弟ではまだ戸叶も目だった活躍がないので、彼にも期待です。最後のページ、足に相当キてるセナを逃さず凝視する雲水が不気味です。神龍寺戦、ラスボス(?)は彼かな。試合後、初めての敗北にうなだれるドレッド君に雲水が慰めと叱咤の一言(確かにお前は天才だが、そこから努力して更に才能を磨け! …とか、アメフトは一人じゃ勝てない! …みたいな。ベタベタだ)、なんて熱い展開がありそうです。…とか言ってて、泥門が負けるなんてびっくり展開がきたらどうしよう。
リボーン
「弱者は消す」…これ、撃たれたのでしょうか? このオカマさん、死んだんですか? ならびっくり。といいつつこの描写で生きててもびっくり。来週からは雷の守護者、ランボ対レヴィだそうです。大人ランボ、大人といいつつ、5歳の十年後なので15歳なんですね。若っ! 15って大人と子供の境界線あたりな気がしますが。
エム×ゼロ
読みきりでもそうだったと思いますが、連載でも、魔法学校の校長先生は女性のようです。そして、主人公九澄がこの学校の生徒になるくだりも読みきりと同じですね。先生の設定だけが大幅に違いますが、私は先生、読みきりの眼鏡で白衣の抜けていた方のほうが楽しくてよかった気がします。ヒロイン愛花ちゃんが笑い上戸という設定は別にいいですが、笑うギャグがくだらなすぎて少々微妙です。主人公はやはりケンカが強いという設定のようですね。からんできた4人が鎖状につながれたコマがありますが、主人公がいちいち彼らをしばりつけたのかと思うと笑えます。最後のコマで「只一人魔法が使えない」とありますが、資質がなければプレートを持っていても魔法は使用できないのでしょうか。ヒロインとの関係もギクシャクしてしまったし、またこれから波乱の展開がまっているようです。
謎の村雨くん
「そんなバナナ!!」…こっちが言いたいです。なんだこの展開。この先生の絵、手の描き方も気になりますが、腕の長さが短すぎるコマが多いのも同じくらい気になります。人間の手を横に広げた長さは、身長と大体同じくらいになると思うのですが。なんというか、そうデフォルメされた絵柄でないのに色々バランスがおかしいのが、どうにもちぐはぐに見えて気になって仕方がないという。壬生君が村雨君を滅多打ちにするコマの絵なんて、なんかもう色々おかしい気がするのですが…。その壬生君、ソファーを「買ってやるから恨むなよ!」ってこれじゃ悪役みたいというか、悪役です。
ムヒョ
エビス生き返って(?)しまった。この二人もいい人化が終ったので、完全にレギュラー化、というか仲間化していくんだろうなぁ。最初のキャラクター描写からは思いもしませんでした。事務所に戻ってきて、ひとまず休憩。もしやしばらくは最初の頃のような展開に戻る? と少し期待したのですが、やっぱりすぐバトルに逆戻りするみたいですね。
ネウロ
弥子が、絵石家の家に一人のこった由香を訪ねる。しかも学校昼から行くまでの時間つぶし。いいなこのキャラ。単なるいい人に描ききらないところがなんとも面白いです。「あたしの人生トークの優先順位ナメてない?」に笑いました。こういうとき、いかにも「心配してるのよ〜元気出してね〜」オーラを出されると神経逆撫でされそうなので、弥子みたいな感じの接し方ならなんだか救われそうです。扉絵を見ると、新たな展開では、以前デイビッド・ライスの事件のときにいた男が再登場しそうですね。(そういやデイビッドの「浴衣…こんなスカスカした布切れ要りませーん」(だったかな)には本気で爆笑させていただきました。)
学校でカキフライの美について語る弥子もいいですね。しかしとなりの叶絵のひさびさの登場が嬉しいです。私は彼女のキャラクターが結構好きなので。弥子のカキフライ3個を献上しての懇願もあっさりポイするところがたまりません。あれ? いつも学校のシーンではこそっと登場する、探偵弥子のファンの太った男子高校生、今回は出てない…かな? って、触れても触れても触れたいポイント一向に減らないのであとは箇条書きで。
1. 学食調理師の「平野ソラ」さん、元ネタは平野レミさんですね。
2. 女子高生探偵桂木弥子(50)
3. 台形に×、さらに円周率3.14→3 …ネウロの「12時間で理解した」のセリフのコマの背景にあるのが更に面白いです。
こち亀
「探偵」というトランプゲームは初めて知りました。下に少し詳しくルールが書かれていますね。面白そうなのでいつかやりたいかも。本編も楽しかったです。推理小説さながらの揚げ足取りに無茶な理屈。しかしこういうのがたまりません。途中、パトカーの音が気になる両さんに部長が「会議に集中しろ!」と起こりますが、警官なら、なにかあったのかな、くらい気にしたほうがいいのでは?
テニスの王子様
また出たパワーアンクル! これさえ出せばいくらでもパワーアップさせられるという大層便利な代物ですね。私はテニス、結構長いこと読んでいなかったのですが、それでもこの展開を見たのはもう3度目くらいの気がするのですが。何回目なんだろう。右手で打っていて実は左利き、などなど、このパワーアップシリーズは出尽くした感があります。あと考えられるのは…サングラスかけてる選手が登場して劣勢、しかしギリギリまで追い詰められたらサングラス外して「実はずっと目つぶってました!」ってな展開くらいかな?(おいおい…) もうどんな展開が出てきても驚きませんが。というかこんなの既に出てたりして。
ボーボボ
へっくん、「顔をぶってごめん」じゃなくて「ほほを…」というのがなんだかかわいいですね。しかし毎回ハイテンションだし、ギャグもちゃんと読んだら結構面白いし、作品のクオリティ自体はそう落ちていないと思うのですが、流石にもう何年も同じパターンが続くのでいい加減飽きてきてしまいます…。澤井先生、ここは思い切ってボーボボは終えて、いきなり180度反対のシリアスストーリー漫画を描いてみる、なんてのもいいかも、なんて思いました。澤井先生がシリアス漫画を描くというその行為自体がギャグ、みたいなノリで。…相変わらず好き勝手なこと言ってます。
もて王サーガ
しょっぱなから悠の「私はなぜかテニスを始めたくなりました」に笑いました。そして続くサザエさんネタ、「普段からは想像もつかない機敏な動きで近づいてきたーー!!」この長すぎる上説明口調のツッコミに爆笑です。あー、今度久々にサザエさん見てみよう。そして間髪いれず続く翠のパロディネタ、アイシールドのドレッド君。ヒル魔を「ガドッッ」というあまり見ない効果音でつぶしたシーンなので、すごく記憶に残っています。翠が「ビュワッ!」と目を開くシーンが恐すぎるのですが、元ネタがきっとあるのでしょうね。これまた恐い矢射子のメイクを前に「恐ろしさと絶望に涙すら」流す宏海ですが、これ…JOJOっぽいですがどこか分からない…。ちがうかな? ハバネロ先生の変身途中の顔も恐すぎます。そんなこんなで今週もいろいろ面白かったのですが、ラストには本当に「え?」でした。
どうでもいいですが、唐突に巨大かりんとうが落ちてきたのを必死にカッパーフィールドでとりつくろう矢射子に対する「ごまかされてやりたいのはやまやまだが!!!」という宏海のセリフに、なぜだか少しときめいてしまった自分が本気の本気で意味分かりません。マジで意味わからん…。
みえるひと
カンテラみたいな敵は「観照」ですか。このネーミング好きです。ってそういや姫乃のおかあさん、死んでることになってましたね。忘れてた。その姫乃ちゃんですが、この子もコマごとに顔が別人に見えます。最近かなり絵が安定していないように見えます。そういや象みたいな敵って、とどめさせなかったんでしたっけ。正装した鳥みたいなヤツはどうだったかな。ようやく地上に出たと思ったらまたバトル?
べしゃり暮らし
思わせぶりなところで終って、そのままゴールデンウィーク、休載と結構間が空きましたね。ねずみ花火のネタの影響でお客さんがめっきり減った為、お母さんがパートに出て、結局倒れてしまったようです。ビルの清掃、ファミレスのウェイトレス、そして薬局までも掛け持ちか…これは確かにきつそうです。…ですが、これで一気に病状が悪化して、亡くなってしまうのですか? それならもともと、体が弱かったのであって、店が寂れずとも遅かれ早かれ…とか思う私は最高にひねくれているのでしょうか。親父さんの芸人嫌いは亡くなった妻のことが原因、というのが分かったあたりで私が想像していたのは、店に来ていた芸人が酔っ払い運転で帰る途中に妻を轢いて…とかそんなのだったので。これじゃ直接的すぎるか。ただ、この展開だと(もちろん最大の原因はネタにした芸人ですが)、店の経営があるとはいえ、妻一人にだけ体壊すまで働かせた親父もちょっとどうかと思ってしまうのですが。って、こんなことになっているとも知らず、ねずみ花火はまだネタにしてるんですね。なんだか読んでるだけで暗くなってきます。
ツギハギ漂流作家
今回登場の新キャラ、顔のイメージがバラバラで年齢不詳です。おばさんにみえたり、ガキに見えたり。妙な単語も微妙です。選抜された面々も、どうもパッとしませんね。
タカヤ
シュヴァルツ皇帝ネロの嫡子クロト。今後も漫画が続くなら、いずれは「ブラック」や「ノワール」も出てくることでしょう。
ジャガー
一瞬ピヨ彦がかっこよく(?)なってます。「今回は微妙かな…」なんて思っていたら、最後「五月病ってやつだよね」のあとのジャガーさんのセリフ、「へえ〜 そうやって言うの?」が最高でした。こういうニュアンスをどうしてこううまく描けるのでしょうか。うまいなあ、うすた先生。
面白かった順
1. ネウロ
2. メゾン
3. こち亀
FF13!? ついこの間FF12をクリアしたと思ったら、もう13!? 早すぎるローテーションについていけません。って3本同時ってなんなんだ。もうFFの進んでいる方向がよくわかんないです。というか、FF12をプレイして、良かった点、悪かった点、そういうプレイヤーからの意見が生かされるのは、FF14…(といいたいところだがもう制作始まってそうだ)FF15あたりなのでしょうか。FFは私の本当に好きなゲームです。なので、ファンとして今の状態が本当に心配です。乱発して質を下げて欲しくありません。ちょっとくらい待つので、もっと一つ一つを丁寧に、じっくり作り上げて欲しい。そう切実に願います。…おお、漫画とまったく関係ない。
またちょっと見た目を変更しました。ちょこちょこ変えて、落ち着きがなさすぎです。…しばらく変更我慢しよう。
06.05.08 23号 表紙 エム×ゼロ 特別定価240円
エム×ゼロ
叶先生の新連載が始まりました。私は今回の新連載3つの中ではこれが一番楽しみでした。設定は読みきりと、細部は違えどほぼ同じですね。魔法学校の面接で見かけた女の子に好意をよせる学生が主人公です。叶先生の女の子は可愛いく描かれていて好きです。桂先生の女の子を少し細くした感じでしょうか。女の子の絵柄はかなり影響を受けておられそうです。
ストーリーは恋愛ありドタバタあり、といった感じですが、ちょっとバトルシーンがゴチャゴチャしてて分かりにくいです。…というか今回登場の魔法は、一回目にしてはキツかったです! 断面がボルトとはいえ、始終ころころ首が転がっている場面が続くのはなんだか微妙でした。主人公を学園に入れてしまったマヌケ先生、やたら若いのにヒロインの父のようです。これから娘に近づく虫(主人公)をガンガン魔法で追いやる役目なわけですね。なんだかんだで楽しんで読んでいきたいと思います。
ONE PIECE
分かりやすく現在の混戦状況を解説してくれた…と思ったら、急展開。スパンダム(だっけ?)のちょいミスでバスターコールが発動されました。うーん、ONE PIECEの世界では海軍(政府だっけ? …だっけだっけうるさいなぁ私。すみません)にはもはや正義はないようですね。以前、ロビンの島を無残に破壊する描写があったバスターコールですが、いくらなんでも「間違い」でこんなことを発動させてしまう機関って、高が知れるというのか、有り得ないというのか、なんというのか…とにかく、凄さとリアリティが伝わってきません。そしてちょっと前にも、敵味方入り乱れて闘っていたら大津波がきてうやむやになったような気がしますが、今回も同じような感じの展開なのがちょっとな…。ルッチの帽子をとった髪型が意外でした。
NARUTO
今潜入しているところ、広いんだか、狭いんだか…。忍者が息を切らすくらいに広いアジトだと思っていたら、すんなりサクラとヤマトが合流してきたのに驚きました。サイの忍術「超獣偽画」が結構好きです。デイダラの忍術も好きだったのですが、いいなぁこういうの。…というか、サイ、最初からそれ使ってサスケ探せよって話ですね。そして、大蛇丸がサイを探しにいったというのに、結構のん気にしゃべってる三人。そんな場合ではないのでは。サイはどうやらサスケを見つけたようです。早い! やれば出来るんじゃないですか。
デスノート
久々にリュークがいろいろしゃべりました。最初の頃だと違和感なんて感じなかったと思いますが、ここ最近の展開だとやや唐突に感じられます。リュークに名前を書かれてライトが死を迎えたようです。私も、現実には死んだら天国も地獄もないと考えていますが、死神界が存在するこの世界でこのラストはちょっと物足りないかなぁ、なんて思いました。来週なにかあるかな?
それにしても、ライトはジャンプでは異色の主人公だったとは思いますが、彼がこんな結末を迎えるのは私には結構予想外でした。うーん、やっぱりジャンプは子供の読む漫画、基本的に「人を殺す」なんてことを日常的に行っていたような人物がのうのうと生きるようなラストはNGだったのでしょうか。「毒をもって毒を制す」なんて感じで、こういう漫画もありなんじゃないのかな、なんて思っていたのですが。…まあ思い返せば、保身のために罪のない人も結構殺していましたね。しかしこの展開は正直さみしいです。来週最終回かな。期待します。
トラブる
新キャラとして親衛隊の隊長さん登場。しかしどうにも微妙です。服装やらなにやら色々。同じ親衛隊隊長でも彼よりは銀魂新八のほうが頼りになりそうですね。第二回の今回もお約束サービスシーン満載です。ワープさえすれば全裸になれるのなら、今後もストーリー展開が非常に楽そうです。細かいですが、舞台となっている学校の男子生徒の制服、ズボンの模様(格子縞?)ですが、服のしわを考慮して描かれている気配がまったく見えないので、なんだか足に直接線が書かれているように見えて気になります。
ちなみに、「こんなバカらしい上に入力しにくいタイトル毎回毎回タイプできるか(それでなくてもタイプ遅いのに)! かといって辞書登録なんてまっぴらごめんだ!」 …という心の叫びに抗えず、今回からこういう表記で行かせていただきたいと思います。
BLEACH
今回扉のコメント、「ねこ、ことり、りす、すけとうだら…世界は命に溢れてる!」がツボにはまり、初っ端にかなり笑ってしまいました。その後ふと疑問に思ったのですが、まさかこれも、いつものポエムっぽいハシラコメントと同じ風にとらえるべきものなんでしょうか…? 違いますよね? さすがに狙ってますよね…といいたいけどどっちか本気で分かりません…。
なんとも形容しがたいファッションの女の子は白(ましろ)という名なんですね。私は、久保先生のキャラクターの書き分け方はすごく好きです。体型も、顔のパーツもバリエーションが豊富です。しかし今回の仮面の軍勢の面々を見て、「さすがに尽きてきたのかな…!?」なんてことをちらっと思ったのを、この子を見てまた思い出しました。織姫、すんなり入りましたが、すんなり出してもらっているのには意外でした。いいのか?
銀魂
皿割り合戦の続きです。今回の題、「食べ物の好き嫌い多い人は人間の好き嫌いも多い」を見て、脳天をかち割られたような気分になりました。…おっしゃるとおりです。今回のマヨラーVSケチャラーですが、バトルはいいですがその前の食のバトルシーン、なんだか見ているだけで駄目です。ところで、序盤、かがんでケータイの画面に見入っている新八が、片ひざではなく、うn…和式トイレ座り(ヤンキー座りでもいいかも)なのがなんともリアルで楽しかったです!
こち亀
新鮮でした、この展開。二度目の表紙を見たとき、思わず「あれっ?」とページを戻って確認してしまいました。こち亀の制作話もちょこっと知ることが出来て面白かったです。8人のスタッフさんがおられるんですね。多い? これくらいが平均的なのでしょうか。こち亀の表紙は、いつも本当に「よく描き込まれているなあ」なんて思っていたのですが、合間の作業とはいえ一ヶ月もかかるなんて。実質何時間くらいかかっているのかも少し知りたかったかもしれません。そんな風に多くの時間をかけて描かれた扉絵ですが、今回のように乱発されると、最後のほうなんて全く見てなかったり。ちょっと勿体無いですね。
謎の村雨くん
前回の感想で、「今後もし正体に気付かれたなら、相手が子供や女性、老人でもこの方法を実行するのだろうか?」といったことを書き忘れたな…なんて思っていたら、なんと今週いきなり女の子の顔面をグーでいきましたよこの主人公。びっくり。というか漫画を読んでいて状況がさっぱり理解できなかったです。殴って気絶させたあとに女の子を運び出した…でいいんですよね? 女の子が倒れているのがどのあたりなのか、絵から全く読みとれません。…しかし、青葉さんとやら…。殴られた顔とはいえ、あまりにひどすぎませんか? この描写。ヒロインに位置すると思われる女の子をここまで醜く描ききるいとう先生に本気でびっくりです。
メゾン・ド・ペンギン
今回の扉ネタがまたまたいい感じでした。お母さん、達筆でいらっしゃいます。「王ジャパンの勝利に沸くフェイスペイントしたばあちゃん」と「5〜6人集まって延々笑っているおばちゃんたち」のネタはなんだかシュールでよさそうです。4コマ本編ですが、なんだか最近バカ彦くんネタが妙に楽しいです。ネタ切れだそうですが、最初と比べてどんどんよくなってきている…と思うのは私だけなのでしょうか。一発ネタかと思っていた塁審ボブですが、またも登場。これは本当にネタがすぐに尽きそうです。大仏くんは毎回楽しいですね。いとり先生のクラスの小学生ですが、昨今の事件を見るに付け、なんて子供らしい子供たちだろう、とすら思ってしまうのがなんとも悲しかったりします。
リボーン
最初、「なんだかやけに白い」なんて思いましたが、強い光の中でのバトルでしたね。…ってえええ。お兄ちゃん、体内から出た塩分をとばして、頭上の照明を壊しましたが…。ちょっと気持ち悪い、と感じてしまいました。最初の頃とは違ってもうバトル漫画になってしまっていることですし、普通に拳圧でよかったんじゃないのでしょうか。
ムヒョ
冥王の手が、いいかんじです。うろこかな? 気持ち悪さがにじみ出ています。連載当初のムヒョの刑は、毎回どんなのが出てくるのか結構楽しみにしていたな、なんてことを思い出しました。
ミスフル
最終回です。長いことろくに読んでいなかったくせに、結構いい終わり方だなあ、なんて思ってしまいました。校舎の時計を割るところから始まって、甲子園の時計を壊すところで終るのがいい感じです。…飛距離が非常に気になりはしますが。最後に天国が黄泉を「兄貴」と呼ぶのも熱いです。FF4のセシル兄弟のラストもよかったな。…私はこういうのが単純に好きなのか。最後のコマの優勝旗で、甲子園で頂点に立ったことも語られています。これは「タッチ」もそうでしたね。…なんだか、いろいろ思い出してばっかりです私。もしや年なのか…。5年間に及ぶ連載、お疲れ様でした。
テニスの王子様
「唯我独尊」が「指から毒素を出し」になるところが無理やりですが笑えます。この白石という方は、金太郎を制御するためだけに毎日毎日包帯を巻いているのですか? だとしたら本当にご苦労様です。
アイシールド21
ドレッド君の容赦ない手刀にやられてます、セナ。鬼兵さん登場ですが、完全に解説要員になっておられます。この人、今のところアイシールドNo.1のかませ犬のような…。どうでもいいけど、ドレッド君のドレッドヘアーの描写が少しだけ気持ち悪いです。最後、セナがサンゾーのバックパスをカットしました。おお! 来週どっちのチームがとるのかな? これでドレッド君のプライドにびきびきヒビが入ったら楽しいことになりそうですね。というか、まずこのサンゾーって人がドレッド君に恐ろしい制裁を受けそうで恐いです。
みえるひと
…ん? もしかしてこの謎の女とやらが、普通に姫乃のお母さんですか? 違いますよね? …よーわからん。コモンはどうやら消滅したようですが、新たな敵が登場。少し前までは、このコモンとやらと決着が付く頃には連載も終るのかな…なんて私は思っていたのですが、最近掲載順位も上がってきているようですし、人気がでてきたのでしょうか。
ボーボボ
保育士ファイターIV、なんだか「つけもの」みたいなキャラがいます。この中では左下のサメが強そうなのでこれを選びたいところですが、こいつ、いざバトルとなると、バイオ1で水を抜かれた後のネプチューンみたいに、ナイフ一刺しでやられるのでしょうか…。って古いなぁ! 確か中学生の頃にプレイしました。
ネウロ
ネウロVSサイ、ネウロの圧勝です。心配はしませんでしたが、よかったよかった。しかしお仕置きにしても、サイに加えてクレーンまで落とすとは! 直す方々大変そう。少々やりすぎですね。ネウロとサイにはいろいろ共通点がありますが、どちらも、しっかり支えてくれる人間がいる、というのがいい感じです。アイさんがかなり謎ですね。サイはあんまり好きじゃないけど、この人は結構好きです。
ツギハギ漂流作家
ちょくちょくでっぱりから液体が流れているのを見て、私はうっすら「回りの岩が全部生き物で、わらわら動き出すのかな?」なんて思っていたのですが、どうやら島がまるまる生きていたようです。そしてひっぱりまくっていたからくり、ここで役に立ちました。…なんなんだ一体。…これも伏線と呼ぶのですか? なんだかこの漫画を読むと脱力してしまいます…。疲れます…。
もて王
色々ネタが多くて(下ネタもですが)今回もかなり面白かったです! まず最初、特になにかのパロディネタではないと思いますが「死にさらせ!」と膝蹴りを入れる女の子の顔があまりにもあれなので笑いました。「焼畑農業」ネタもいいです! デビルバットゴーストも、桃白白ネタも(これって度々目にする気がしますが、女の子投げ飛ばすのは私は初めて見ました。ひどすぎるところが面白いです)。セリフ途中から、露伴→アンジェロになるのもたまりません。しかし最後2ページのパロディの前には全て霞みます。照明落としに、ピースサイン付き「優勝したもんねーっ!」宣言! テニスで「足りないなぁ」と思っていたことをしっかりやってくださいました! 大亜門先生に感謝です。
タカヤ
扉に「不思議世界(ワンダーランド)へ!!」とありますが、ワンダーにもほどがあります。ついていけません…。
ジャガー
福嗣くんってこの人でしたか! 私はてっきり、以前ハミーが暮らした一家の坊やが唐突に成長して再登場したのかと思って混乱しました。…あの、某球団監督の息子さんのような。あの一家また登場しないかな。ところで、うすた先生の描く女の子って皆可愛いですね。福嗣くんの彼女も(まあ顔は置いておいて)、事務服に取り急ぎ上着羽織ったという感じの格好がリアルだなあ…と、しばし見入ってしまいました。
面白かった順
1. もて王
2. メゾン
3. ネウロ・こち亀・ミスフル
感想を書くにあたり、掲載されている漫画を全部読もう! と決心し、実際読んでいるつもりでいました。しかし、どうしても肌に合わない漫画というものはあるようでなかなか難しく、結局私はそういう漫画は絵だけさらっと流し見て、読んだ気になっているような気がします。だから毎回、絵の細かいところに難癖つけるようなコメントが多いんですね。こんな適当かつ無責任コメントを書くくらいなら、まだスルーのほうがましなのかなぁ…。と、少し考えてしまいます。
銀魂 アニメ感想
火曜日、ようやく銀魂のアニメを見ました。ですので少し感想を書かせていただきます。(5/4UP)
まず、銀さんの声ですが(以前少し聞く機会がありその時も思ったのですが)、やはり私のイメージとは全然違った声でした。落ち着いた、低めの声です。私は脳内でもっとハイテンションで高めの声を想像していたようで、ギャップが大きすぎたのか最後まで慣れませんでした。新八はなかなかイメージ通りです。神楽ちゃんは、声自体は「ああ、こんな感じだろうな」と違和感がなかったのですが、喋り方が意外でした。私はてっきり、彼女のエセ中国人風(?)のセリフは単純に、ばりばり日本の普通のイントネーションで喋っているものだと解釈していたのですが、アニメでは発音の仕方もそれっぽい喋り方でした。
こういう、声優さんを誰にするか決めたり、喋り方を指南したりするのは、漫画を描いている空知先生ご本人がされるのでしょうか? そんな時間なさそうな気がするので、やはりアニメを制作する側の方が主に決めているものなのでしょうか。先生のイメージでは銀さんがこういう声だったのかと思うとびっくりなので、気になりました。あ、そういや空知先生の声も聞けました! 普通のおっさ……いや、男性の声でいらっしゃいました。
ところで、アニメの曲って最近は普通のものばかりで、その漫画のために作られた曲というのはあまりないみたいですね。歌詞のなかに、タイトルや登場人物の名前なんかが入っていると今は売れにくいのでしょうか。個人的にはそういう歌のほうが好きなので、私の中では未だに「つかもうぜ! ドラゴンボール!」の『魔訶不思議アドベンチャー!』がアニメ主題歌No.1です。(以前近くのレンタルCD店でドラゴンボールのCDを見つけ大喜びし、ちょっと恥ずかしいなからも勇気を出して借りた…まではよかったのですが、なんとこれ、最初の銅鑼(?)の音が入ってない! もう、ものすごくがっかりでした。)
またまたサイトのデザインを変更しました。こういうのを変更するのが楽しそうなのでサイトを作った…というのもあるのですが、見てくださる方には煩わしいかな…すみません。しかし自分でこうしていてなんですが、なんだか気持ち悪い色な上に字が読みにくいです。またまたまたすぐに変えてしまいそうな気がします。実生活での飽きっぽさ、落ち着きのなさがこんなところに如実にあらわれています。
今(5/8)読み直してみて気付きましたが、声ばかりに触れて、ろくに感想書いてないですね。アニメ、面白くないなんてことは全くなかったのですが、個人的には漫画の面白さと比べると物足りないものがあったので、もうあまり見ることはないだろうな、と思います。
06.04.24 21・22号 表紙 いろいろ 特別定価240円
To LOVEる
BLACK CATの矢吹先生の新連載です。読んだ感想……一言で言うと、思っていたほどアレではなかった、といった感じです。とりあえず、BLACK CATよりはマシでした。既視感がかなり減ったので(全く感じなくなったとは言いませんが)、それだけでもよかったと思います。私が気付かないだけかも知れませんが。
それにしてもこの先生、ごつい黒服の男の顔は2パターンくらいしか描けないようです。女の子も2パターンくらいかな。ストーリーは、冴えない主人公の日常に突然女の子が、というよくあるパターン。女の子の顔がなんとなく全部人形のように見えます。表情が張り付いているように見えます。(こち亀の漫画でよく見るアシスタントさんの絵と同系統な気がします。) うーん、一回目からかなりどうでもいい感じが漂っていますが、なんだかんだである程度は続くのでしょうね。BLACK CATはある意味、ネタとして楽しんで見ていた部分もあったので、そういう要素が少ないならそれはそれで、今後読み続けるのはキツイかもしれません。
ONE PIECE
秘書カリファの能力があっけなく判明。でもこのくらい早く簡単に展開していただいたほうがありがたいです。「アワアワの実」ですか。以前、女性の海賊で「スベスベの実」なんて方もいましたっけ。今回はチョッパーがすごいことになっているようですが、特に興味ありません。それより、「その武器だけは未知数ね…!!」のセリフのあとのカリファの行動にびっくりしました。ナミのスカートに手を突っ込んでいるようにしかみえません。描いてて気付かなかったのかな、尾田先生。…気付かないわけないか。
BLEACH
雛森登場。いつも疑問に思いますが、このソウル・ソサエティにいる死神の実態が全く分かりません。寝るし、成長もするし、目の下にクマもできるんですね。ご飯も食べるし、結婚もするし…。挙句死んだりもしますが、死んだらどうなるんですか? 漫画で説明されていましたっけ? …どうでもいいか、考えるのやめます。雛森は藍染にかなり洗脳されていたようですね。洗脳というか、教育? そして修行を続けるチャドに、なんだか新たな設定が追加されそうです。なんでしょうか。そういや、たつきはどうなったんでしょう? 彼女は一人蚊帳の外? それとも何か能力に目覚めるのでしょうか。
NARUTO
今回のカラーの扉絵が結構好きです。そして、今までかなり遅々として進まなかった話が、今回一気に展開しました。まず、サイが大蛇丸側を裏切り(多重スパイのようなので色々よく分かりませんが)、ナルトと打ちとけ、自分語りを始めたかと思うと一気に笑顔まで披露! なんだか唐突ですね。しかしONE PIECEでも言ってしまっていますが、私はだらだらした思わせぶりな展開よりはこれくらいの方がスパッとしていて好きです。
アイシールド21
泥門が神龍寺に反撃開始。雲水の分析がいいです。「神龍寺の堤防に空いた蟻の巣のような穴から一気に決壊を狙っている」。なんて分かり易い! アイシールドにたまに出てくるこういう状況の描写は本当に上手くて、いっぺんに全てを理解させてくれるので助かります。セナがドレッド君にブリッツにいきましたが、果たしてスピードだけ(?)でどうにかなる相手なのでしょうか。
銀魂
銀さんと離れてさみしい神楽がかわいい。沖田は「カワイイツラ」キャラなんですね。今回神楽と組んでいますが、この二人の顔はそっくり…というか、パーツだけ見れば殆ど描き分けられてない気もします。しかしこのコンビのバトルはかなり楽しかったです! お互いの足りないところを補い合う(足りない部分を作りあげたのも二人ですが)、素晴らしいコンビです。ですが骨は折れるし(折れるというか折っている)、顔は強打するし、あげく沖田はそのまま武器になってしまいますし、見ていてなんとも痛いバトルでもありました。
リボーン
お兄ちゃんの「了平ファイッ」に笑いました。リボーンで笑ったのはこれがはじめてかも? リボーンは、主人公など結構メインのキャラクターの名前が変にこっていない感じがするところは好きです。山本や沢田なんか。あんまりこられていると、作者さんの微妙に強すぎる思い入れが垣間見えるようで、少々きつかったりするので。
そういや今週のジャンプ読者ページ(正直今回のジャンプ魂、私はかなり面白くないとおもうのですが、評判はどうなのでしょう。)でリボーンの髪型ネタがありましたが、頭にたくさん顔があるものがかなり恐かったです!
メゾン・ド・ペンギン
今回かなり面白かったです、表紙以外! バカ彦くんの2つめ・兄弟仁義の遠近法・マナブくんなど今までに出てきたものの四コマもすごくよかったですが、一番楽しかったのは「塁審ボブ」です。内容もいいですが、それ以前にこいつが出てきたこと自体に笑いました。ボブ…これをネタに出来るのも、WBCで日本チームが優勝してくれたからですね! あとこれも今週登場の武将、1つめは微妙でしたが、2つめブロック塀から出る影がよかったです。
謎の村雨くん
先週の感想を読み返してみると「お前は何かいとう先生に恨みでもあるのか?」といった口ぶりです。少し反省…。などと言いつつ今週ももう最初から突っ込みどころ満載だったので、ここはもう前回と同等のテンションでいかせていただきたいと思います。まず最初のコマ、銃なんて全く詳しくない私でもデザートイーグルがデカイ銃であることくらいは知っています。ダーティハリー大好きで何回か見ましたから。…でもこのコマの銃の大きさは異常ではないですか!? …うーん、手が小さすぎるのですね。この手じゃろくに銃握れないでしょう。そして、今回出た男子高校生を狙う殺人鬼。この顔はギャグなのですか、マジなのですか、どっちですか…。ああまた細かいことが気になって気になって、話の内容にちっとも触れられていません。
テニスの王子様
久しぶりでしょうか、テニス。なんで休載されていたんでしたっけ。ご病気でしたか? 理由はまあともかく…ブランクがあったせいなのでしょうか。絵がところどころすごいことになっている気がします(いつもに増して…ってすみません)。金太郎とやらの足、もはや人間の足の形をとどめていない! なんて思ってしまいました。となりの桜乃ちゃんの腕より細いです。そしてその桜乃ちゃんの顔で、パーツが異常にかたよっているコマもあります。他にもいろいろありますが、キリがないのでこのへんで。
こち亀
まだ早矢の話。どうやら先週は前編だったようです。弓道の話で、竹弓の作り方などが描かれています。こち亀はたびたび今回のような薀蓄(大きなお世話かもしれませんが「うんちく」です。手書きじゃ絶対書かない字もPCだと簡単に変換できてしまいます。)話がありますが、専門の方などから見ると、きっと付け焼刃ばればれで「違う!」なんてところも多いんだろうな、なんて思ったりします。しかし、読んでいて素直に楽しいです。
デスノート
扉絵はライトの腕時計のアップ。小畑先生の漫画のクオリティならではですね。それにしてもすごい展開です。松田がライトに発砲したあたりからものすごいライトの顔が続きます。黒目が小さい! いつだったか、ノートを一時的に捨ててキラキラしていた目のライトを少し思い出しました。ライトがぶっこわれたまま終ります。来週センターカラーのようですが…終わりでしょうか?
ところで、ジャンプ冒頭のカラー部分にある小畑先生の画集の紹介ページなのですが、このページ下にある「替えジャケット」とやらの、白い下着姿の女性は誰なんでしょうか、分かりません。南空ナオミでしょうか?
ボーボボ
弱肉強食、恐竜が首領パッチを食らっているコマを見て、只今プレイ中のFF12を思い出しました。物語始まって間もない頃、東ダルマスカ砂漠でみかけた恐竜に「勝てそうにないけどちょっと…」と思い「盗む」をしてしまったためヴァンが見事に瞬殺されたシーンとダブったので。なんとか逃げ切れましたが。
ムヒョ
ロージーはムヒョに心酔しているようですが、私がロージーの立場だったなら、あんな得体の知れない黒い流砂に「飛び込め」なんていわれた日には目を覚まして逃げ出します。
ネウロ
題が「X【せんしょくたい】」というのがいいです! 高校の生物かなにかで習ったな…。ところで、私はあまり「萌え」という感情(感覚?)が理解できていないという自覚がありますが、今回のサイの「来てくれてありがとネウロ」という彼のセリフと、投げ出している足に感じた感情は多分、それに近いものだったのだと思います。…まあなんというか普通に「かわいい」と感じたというだけかもしれませんが。
笹塚さんはやはり肋骨が何本もいってしまっているようです。当分活躍は期待できそうにないです。弥子の「ぶっちゃけ…パンダ目が」には笑いました。確かに! 気付かなかったです。この漫画好きなくせに適当に読みすぎですね。ネウロとサイのバトルの狂った視点がなんともいい感じです。
みえるひと
コモンのあまりにも微妙な感じがする下半身が普通にもどりました。あれはどう見てもカッコ悪かったと思うのでよかったのではないでしょうか。そして「剄櫻」とやらのワザのコマ「高速で駆け抜けろ!!」なのですが、見た瞬間にキユ先生の「ロケットで突き抜けろ!」を思い出してしまいました。
ミスフル
この漫画も来週センターカラーのようですね。デスノートもこれも? ダブルセンターカラー。こちらミスフルは、今回主人公がお兄さんの球を真芯で捉えたようですし、終わりによくある走馬灯形式キャラクター登場シーンがあったので、来週綺麗に終わりそうですね。センターカラーで終ることが出来たのなら「打ち切り」といった感じではないかもしれません。今回が226回目…4年続いていたんですか。意外に結構長く連載しておられたようです。
ツギハギ漂流作家
あれ? 先週この殺人鬼、主人公のスマッシュとやらを受けて歯がぼろぼろになっていたと思うのですが。この作者さん、今回の「チキン野郎」云々といい、かなりひっぱっていた糞をするからくりといい、本気で面白いと思って描いておられるのか、寒い(というか全てがズレてる)と分かった上で描いておられるのか全く分かりません。分かったところでどうにもならないですが。
もて王
今回の多くのパロディがかなりツボに入りました。私的にもて王の中で一番面白かったです! ですので笑ったところを挙げてみます。
1. 宏海のJOJO泣き(二部ですね。このエシディシの表情はJOJOのなかでも際立ってます)
2. 伊舞と太臓、DBのブルマ&ヤムチャ状態
3. 北斗の拳の似顔絵、そして歌詞つっこみ(これくらいならJASRACの許可はいらないんですね)
後半の、矢射子の一連の行動も面白かったです。ハッピーバースディの決めポーズの元ネタは分かりませんでした。
べしゃり暮らし
なんだか、読んでいるだけで重苦しい雰囲気が伝わってくるような話です。もっとぱっと楽しい気分になれるような漫画を森田先生には描いて頂きたい気がします。しかし、根津とはなだで「ねずみ花火」か。なんだかコンビ名考えるのは楽しそうですね。
タカヤ
D・J(ドラゴンズ・ジュエル)の絵がドラゴンボールにしか見えないのですが、狙っていますか?
ジャガー
あれ? 先週で少々バテてしまわれたのか今週はあんまり面白くありませんでした。目にがんがん行くのは見てて痛いです。最後、ビューティ田村の少女マンガ妄想バージョンが出てくれたのは嬉しかったです。
面白かった順
1. メゾン
2. ネウロ
3. もて王
今週、感想を書いている間に初めてうたた寝しました。いつも最後のほう、あまり興味のない漫画の感想を描いているあたりで眠気が襲ってきます。来週は叶先生の新連載「エム×ゼロ」スタートです。読みきり時のタイトルは「MP0」でしたっけ。確かその時の巻末コメントが「突然の来客、冷蔵庫に食材が一切無かったので大変でした」といった感じだったと記憶していますが、これって「いきなり漫画かけって言われたけどネタがなくて大変でした」ということを仰っておられたんですよね? そんなふうにギリギリでぽっと思いついた(もしくはひねり出した)ネタで連載することになるとは思わなかったのではないでしょうか? この先生の絵は荒っぽいところがありますが、女の子は結構可愛いと思います。