他山の意志 ジャンプ感想
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06.06.26 30号 表紙 BLEACH  特別定価240円

土曜日! 次のジャンプ発売日の方が近いです。先週も遅めの感想UPでしたが、今回もです。今回はずばり、ワールドカップばかり見てた為です。今更UPして、一体誰が読んでくださるというのだろう…なんて思ったりもしますが、とりあえず1つでも欠けたら嫌な性分なので、書いてしまいます。

それにしても、ワールドカップ面白いです。トーナメント戦に入ってからはもうほとんどの試合を見ています。決勝戦は、ドイツvsブラジル、2-0でドイツの勝利! …だったらな。別にドイツが好きなわけでも、ブラジルが嫌いなわけでもありません。(私の好きなチームは確か今回一番最初に敗退が決まってたような。) 四年前の決勝で、ブラジルに2点とられ敗れたドイツが今回母国で雪辱を果たす! …こうだったら一番盛り上がるはず! と一人勝手に盛り上がっただけなのですが。

BLEACH

表紙、そして巻頭カラーです。ウルキオラって顔色悪かったんですね。というか真っ白。恋次を取り巻くこの緑の物体は一体。いつか出てきた尻尾が蛇の猿が変形したものでしょうか。一護とグリムジョーのバトルは11秒をかなりオーバーしている気がします。…あ! 彼らも村雨くんでいう、キュルキュル会話術を会得しているのかも。

NARUTO

久々にでてきたポッチャリ系くん。ポッチャリ系って、女性には好印象寄りの言葉かもしれませんが、男性にはどうなんだろう。二尾がちょっと、NARUTO登場人物の平均年齢より上らしき女性なのが意外でいい感じです。今まで出ているので私が覚えているのは、キツネとタヌキです。これだけですよね? この方は一体なんの動物なのでしょう。丸い尻尾のウサギとかだと更に意外でいいかも。…これだとすごく弱そうだ。

アイシールド21

ドレッド君放置プレイ! 回りを見下して自分から距離をとってはいますが、なんだかんだで構ってちゃん? いいですね、彼の怒りっぷりを見る限り、かなり傷付いているようです。

ONE PIECE

キリンの鼻アタックが妙に痛そうでした。それにしても「正義の門」の分厚さは凄まじいものがありますね。あれだけの鉄(?)を集めてあれだけの門を作ることができる、というところに初めて私は世界政府とやらのすごさを感じることが出来ました。

ネウロ

ひええええ! 久々に恐すぎました、今回のネウロ特有の素晴らしく狂った描写。「次のページで来る!」と分かっててこんなにびびるとは正直思いませんでした。私的な不気味さNo.1はヒステリアですが、2番あたりにこれが来るかもしれません。3番は、連載最初に出てきた名も無き女性犯人です。頬にかかった血しぶきでスマイルマーク作っての笑顔がめちゃくちゃ気持ち悪かったです。あれ、こうして挙げてみると、全員女性だ。4番は、読みきりで超ひねりジャンプを披露した男性の白川さん(か、白石さん? …忘れました。)なのですが。しかし、この展開だとなんだか大変なことになりそうです。今後の展開、そしてどう収拾を付けるのか、ものすごく楽しみです。

それにしても、謎のマークはまんま「HAL」でよかったんですね。深く考えすぎて全然気付きませんでした! HAL…調べたらこういうものが出てきましたが(ちんぷんかんぷん)、やはり最初に思い出してしまうのは、コンピュータの学校のHALです。知人に聞いたんですが、このHALというネーミングの由来は、なんでも「IBMの一歩先(アルファベットの一個前 H←I A←B L←M)」を行く(目指す?)といった感じの意味を込めて付けた。…と聞いたことがあるのですが、ネタでしょうか。

書こうと思って忘れていましたが、少し気になった点があったので、エムゼロで誤字ありまくりだったのをこっそり修正するついでに追記します。今回の展開で電人HALが人間春川に対し、キミは私のことを「私」と呼ぶが、私が君の事を「私」と呼んだことはない、といったことを明らかにします。そしてその後、電人HALは「私を消去する権利は君だけが持っている これは2人の合意の上…というより私が一人だった時に決めた事だが」と言いますが、ここ、少し違和感を感じます。「君が一人だったときに」だと自然…かと思うのですが。間違いではないかと思うのですが、どうなのでしょうか。

メゾン・ド・ペンギン

ほぼ全部面白かったです。扉の問題、社会「ヒントは『確執』!!」を見て初めて誰か分かりました…。4コマもどれもかなり面白かったですが、中でも孔子が最高でした! いとり先生とバカップルが同級生だったとは。

リボーン

「ワイヤーに添わせてナイフを命中させる」というくだりを読んで、思わず「そんなバカな」と心の中で突っ込んでいました。うーん、この漫画って結構バトルに種をしかける…というのでしょうか? なんというのでしょうか。単純な殴りあいはさせないんですね。でもイマイチのれません。JOJOのバトルもかなり奇想天外ですが、(アメリカンクラッカーやらスタンドやら)なぜか、こちらには疑問を抱くことなく、全てをすんなり受け入れることが出来てしまいます。この差はどこからでてくるのかな? 絵のもつ説得力の違いでしょうか。個人的に、リボーンの絵柄は、最初のころの軽いノリの展開でこそ魅力を最大に発揮できるのであって、あんまりバトルには向いてないんじゃないかなと思います。

銀魂

おお、なんだか数ページの展開に圧倒されました。ちょっと刀のあれやこれや、なんて辺りがきっちり理解できませんでしたが、そんな疑問を吹っ飛ばすくらいに勢いがあって、ぐんぐん読みました。石灯籠の上に、みぞおちあたりから思いっきり落ちる銀さん。見るだけでなんとなく痛い。…これ、普通は死ぬ気がします。しかしここは主人公なので、なんでもなかったかのように起き上がり、綺麗に最後を締めてくれました。このシリーズ結構長かった気がしますが、来週で終わりかな。平均するとギャグは少なめだったのでしょうか。しかし楽しかったです。

もて王

今週は私がわかるパロディが少なかったのか、ちょっと物足りない感じでした。最初見たときからびっくりしていましたが、今も太臓と悠の本当の姿が少々恐いです。たしかカラーでも見た記憶がありますが、色もけっこうキツメだったような。

トラブる

先週のジャンプの巻末コメントで、確か「カラーは細かいところまで書き込んだので隅々まで見てください」的なことをおっしゃっていた気がしますが、それがどこか分からない…。もしやこの下着でしょうか? ところで下着屋さん、結構カップルで普通に入ってたりする方いますよね。…見るとなんだかこっちが恥ずかしくなります。

こち亀

レモンちゃんすごい。一家に一台…じゃない、一人欲しいです。ソロバンか、懐かしい。私はさっぱり使えません。「ソロバンの星」「水畑健」にちょっと笑ってしまいました。

謎の村雨くん

「総理大臣からハリウッドスターまで男ならみんな一度は考えたことあるとおもうぜ」 『つまり逆を言えば』 「そんなこと考えちゃう俺はハリウッドスターになる素質があるって事だな」

………!?!?!? この論理がもう全く理解不能なのですが…。ギャグ…のつもり? 違いますよね? わ、わからない。

ムヒョ

「魔石女王」。「ませきじょおう」でなくて「まじゃくめおう」。おお、いいですねこの人(?)の見た目。アップの口元がとてもいい感じです。

Dグレイマン

書き文字が多い漫画って、どうも苦手みたいです。

読みきり アポロのソラ

久々の読みきりですね。いつ以来でしょう。はじめて見る方です。1ページ目の「333移動交番」を思いっきり「ヨヨヨ移動交番」と読んだ人はきっと多い…と信じたい。なんだか絵の全体の雰囲気がこの一つ前の星野先生と似ている気がしますが、巻末に特に何もコメントがないところなんかを見ると、別にアシスタントさんをやっておられる、なんてわけでもないのでしょうか。キャラクターの描き方なんかは全然ちがうけど、どこかが似ている、という印象を受けました。漫画の内容ですが、キャラクター全員に魅力が感じられなくて、あまり楽しく読むことはできませんでした。

エム×ゼロ

掲載位置が順調に下がっていますね。私はこの先生の絵柄は結構好きなのでこの先生を応援したいですが、漫画としては色々気になるところがあるので、納得もしてしまいます。気になってしまう点をとりあえず一つ挙げると…あ、早速あった。(すごく細かいことなんですけど、最初に出てきたのでこれで。)

今週冒頭にある「九澄くんなら(呪文)読めるよねー」「い…えっと」のコマの四角で囲われた注意書き(?)。『もちろん読めない』。こんな注意書きがなくとも、会話とキャラクターの表情とで十分伝わることですし、もし理解できなかったとしてもなんら困るところではないと思うのですが、それでもこの注意書きを書く理由は一体? あからさまに伝えたいなら、主人公から「もこもこの吹き出し」を出して(…なんという幼稚な表現でしょうか。あの、声に出すセリフではなく、心情に使うヤツ…確か言い方があったような気がするのに。)「読めねーんだって!」とするなりなんなり、他に方法がいくらでもあるのに。この、漫画に唐突に出てくる興を削ぐ注意書き、確か私が初めて違和感を感じたのは「WILD HALF」という漫画だった気がします。この漫画もこの注意書きが多かったような記憶があるのですが、私はそれがすごく気になって気になって仕方がありませんでした。「くどい、必要ない」もしくは「漫画なんだから絵で表現して欲しい」などと私には感じられてしまうのがどうもマイナスポイントのようです。…長っ。考えをまとめるのが下手で、つい文章が長くなってしまいます。すみません。

プレート強奪犯、「女の子」ってところが意外でいいと思ったら、女の子に化けてる男だったのか。

ボーボボ

ポコミちゃんの笑顔、たまにすごくかわいいです。アメコミだったり合戦だったり、色んな絵にちょっと笑いました。最後の人が誰か全く分かりません。なんだか彼を囲う6つくらいある謎の物体がやたらおいしそうに見えてしまいました…。ミルキーの棒状のお菓子を昔食べたことがあり、それを思い出したのかも。

みえるひと

コウモリっぽい方がいたんだっけ。干支じゃなかったですね。

ツギハギ漂流作家

主人公が男の子に語る話に全く面白さを感じられません。というか、面白いと感じたジャンプ読者さんがいるのだろうか…なんてことがすこし気になってしまいました。このエピソード、とても唐突な感じがしますが、ちょっと連載危なかったりするのかな?

べしゃり暮らし

えっ!? ここで終わり!? 終りそうだとは思いましたが、終らせもせずものすごく中途半端なところで、「続きは赤丸ジャンプで」なんですか!? えーっ。ちょっとひどい。もちろん森田先生でなくて、ジャンプの編集さんか、編集長さんか知りませんが、こういう決定をされた方が。

赤丸って買ったことないですし、これからも買うつもりはありません。コミックを買うつもりもないし(別にべしゃりがどうこうでなく、ジャンプコミックって買ったことないんです。なんかジャンプを買ってるのにコミック買うのって、ダブった気がしてしまう…のかな? 自分でもよく分からない発想です)、この後の展開は分からずじまいとなってしまうんですね。正直そんなに楽しみに読んでいたわけではないですが、こんな切り方をされては、続きが気になります。たまりません。森田先生お疲れ様でした…じゃないのか、続くから。……。あ、間をとって点をつけるこすっからさ爆発の校長先生が面白かったです。(あ、嘘でした。コミック、JOJO1部から5部だけは持ってた。)

ジャガー

笛を顔面にくらうハマー哀れ! 楽しいです!

面白かった順

1. ネウロ
2. メゾン
3. ジャガー

はー、疲れた! ドイツvsアルゼンチンを観終わったあと、イタリアvsウクライナをちら見しながら書いてました。今から泥のように眠ります。今夜の試合はポルトガル・ブラジルが勝利して欲しいです。理由はこれまた、ただ単にこの2カ国の勝負が観てみたいからです。

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06.06.19 29号 表紙 ONE PIECE  定価230円

なんだかこのところすごく体調が悪いので今週はやめておこう、なんて思ったのですが、それだとこの号だけぽっかりぬけてしまうので、簡易感想でもいいから書いておこう! と思いました。

ONE PIECE
扉のカラー絵がすごくいいなと思いました。尾田先生の色の塗り方って好きです。ハイライトが特に。今回の絵でいうとゴリラの指のあたり。最近はPCで塗ってるっぽい絵をよく見ますが、私はやっぱり人間の手でぬっている感じが好きです。

BLEACH
扉絵のヤミーの後ろの文字配置が好きです。

銀魂
時間がないのかな? お妙さんの顔なんかがところどころ超手抜きっぽくて別人に見えます。

NARUTO
「怪力」もしくは「バカ力」がくると思ったので「ブス」は意外でした。

リボーン
敵の天才具合(?)がいまいち伝わってきません…。

トラブる
オチ、ウーロンまんま?

メゾン
文字郎くんはあんまり楽しいと思ったことないのですが、妹のコーカちゃんは面白かった。脳年齢ならぬ肌年齢を(勝手に)計ってくる部長ネタと、いとり先生の「ピーーーッ」ネタに笑いました。

アイシールド
ドレッド君もゴーストを。またどうやって勝たせるのか分からなくなりました。

もて王
「スピードワゴンはクールに去ります」に笑いました。

こち亀
30年前の中川のケチ臭さに爆笑。両さんともどもぶっぱなしてたんですね。

エムゼロ
親バカだろうがなんだろうが家じゃ好きにしろって感じですが、学校で生徒の扱いに差をつけるのは先生失格では。

みえるひと
「何やってんだ」と叫ぶ明神の顔が人間の域を超えている気が…。

Dグレイマン
アレンって、これ今どこでなにしてるんですっけ。

ムヒョ
パンジャさんの悪霊化後の形態を見てFF4のラミアを思い出しました。

ネウロ
人気投票1位はネウロ、犯人気投票の1位はアヤでした。両方とも超正統派でした。私の好きなあかねちゃんとヒステリアは7位、6位と高くも低くもない順位。ってか早乙女の順位が高すぎませんか? 組織票とかあったのかな? 本編は、弥子のお見舞い品をうけとった笹塚の「…足ばっかだな」に笑いました。

村雨くん
エンジェルスマイル…。鼻の治療をされていたときのすんごい絵を頭から払拭できない私にはどうがんばってもそう見えませんでした…。

ボーボボ
脳を鍛える大人のDSトレーニング、メゾンに引き続き大人気ですね。DSは持ってますが、「脳を〜」は持ってません。そんな楽しいのかな?

ツギハギ
「フジワラノアンブレラァア」にちょっと吹いてしまった自分が悔しいです。失笑だろうがなんだろうが、笑ったのが悔しい。

べしゃり
なんだか終りそう…。

面白かった順

1. メゾン
2. ネウロ
3. こち亀

かなりの適当感想(それいったらいつもか…正しくは少量感想?)です。ここまで読んでくださった方に感謝します。

ネウロ感想追記 (6/24)

ちょっと元気が出てきたのでひっそりと追記させていただきます。すごく書きたかったのに無理だったので。今回登場した、春川教授作と思われる犯罪者育成プログラムの最後に出てくる謎のマーク、これって一体なんなんでしょう? 松井先生のことですし、きっとちゃんと意味は用意してくださっているだろうと思います。パッと見は「L」と「H」と「A」が組み合わさった感じに見えますが、見方次第でどうとでもとれますね。小文字の「b」とか「W」とか、あと数学記号の∧(および)とか…、あ、でも「A」は、横線部分が他より太く書かれてるので確実かも。そして左側の縦線も、Aの縦線と比べて太めなので、これもここが2本重なっているからだという解釈で、やはり「L」と「H」? ということで、「H,A,L」だという(勝手且つあやふやすぎる)前提で考えると、意味するのは、H春川・A英輔・L……L? うーん、なんだろう。発想が貧困なので、laboratoryくらいしか思い当たりません。ん…!? 今書いて気付きましたけど、英輔なら、AじゃなくてEじゃないか! A輔って! なんだか「佐藤B作」みたいなノリの思考を当たり前、というか普通にしていた自分が気持ち悪い。

それにしても、ネウロがこんなに面白い回に体調悪いって悲しいな…とか思って面白かった順を見たら、私一番面白いものに「メゾン」挙げてますね。そうだったのか。面白かった順、いつもかなり適当に書いてはいるのですが…。

またも見た目を変更しました。これも気持ち悪いです。

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06.06.12 28号 表紙 アイシールド21  定価230円

NARUTO

まんまとサスケたちに逃げられたナルト一行。この後の描写、ナルトがまさか本当に泣いているとは思わなかったのでびっくりしました。(「うっ…うっ…うおおお!」とか言って起き上がるのかと…。) 里に戻って、綱手に今回の件を報告したようです。綱手は今、火影なんですよね。それにしてはちょっとナルトを好き放題させすぎな気がします。リーダーならもう少し、里全体のことを考える人であってほしいかも。

今回のラスト、サイの家の窓が切り取ったチーム4人の風景に「仲間」というタイトルが付くというオチ。じゃあもうサスケはいいじゃないか。なんて思ってしまいました。

BLEACH

病弱浮竹さん登場。織姫はルキアと修行中のようです。浮竹さん織姫を指して「そのうち死神になるかも知れんぞ」なんていっていますが、死神ってそんなわけもなく、なんとなく、なってしまうものなんですか!? 驚きです。そして更に檜佐木の持ってきた「セイ霊廷通信」とやらに驚き、ウケました。こんなもんがあるのか! 表紙がエライじいさんなのがまた。これまた渋いグラビアですね。こんなものを配りながら「隊長業務がこんな忙しいなんて」といったことを言われると、隊長って普段こんなことばかりしてたのだろうか…という疑問が湧いてしまいます。そして早々とアランカルの面々が地上に再登場。(この方々が登場するときの空の割れ方が好きです。) その登場シーンが今回の扉絵だったのですが、結構漫画中盤に出てきたため、アオリもあってラストのページかと勘違いしてしまいました。ページをめくったらまだブリーチが続くのでびっくり。

ONE PIECE

鼻ップ、サンジに「誰にでもできる事とできねェ事がある」といわれてしまいました。ある意味戦力外通告ですね。ロビンを救うのに彼ができることとはなんでしょうか。これが誰にでも出来ることだったらちょっと拍子抜けですが、期待します。ナミですらバトルで活躍できたのに、彼だけやられっぱなしじゃいくらなんでもな。

銀魂

女の子を男として育てる…読んだことはありませんが、確かリボンの騎士やベルサイユの薔薇がそんな話なんですよね。こういうのって、私はもう単純に「なんでまたそんなめんどくさいことを…」としか感じられないのでなんとも…。まかり間違ってもうまく事が運ぶとは思えません。(だからこそ漫画にうってつけの設定なのでしょうけれど。) 「惚れた相手を泣かせるような奴は男でも女でもねェ」のくだりは熱いです。

ボーボボ

え、へっくんの妹? そういやそんなこと言っていたような。というかすでに、なんで名古屋で戦っているのかすら理解していませんが。しかしところてんの翼くんには笑いました。最近、QUEENの曲にのって踊る翼くんのCMを目にしますが、あれを見るたびに笑ってしまう。

メゾン・ド・ペンギン

今週はサッカーネタ一色でした。丁度今週のジャンプ発売日は今回のW杯初の日本戦と重なっていますし、いいタイミングですね。私も色々見ています。見られなかった試合もちゃんと録っています。ところで、私はまだ見ていない試合の結果を先に知ってしまってもそこまで気にしませんが、「絶対イヤだ!」という方は、大会期間中はGoogleで検索なさる時は要注意かもしれません。頼んでもいないのに不意打ちで結果表示してきます。…これ見てしまってキレた人、少なからずいると思うんだけどな…。扉は純粋にサッカーネタでした。面白かったですが、何故全部小笠原選手? ネタキャラなのでしょうか。本編の4コマもほぼ全部面白かったので箇条書きで。

1. 大仏君  「観る側じゃない いつか観られる側に」 おお、かっこいい!
2. エロ江口  そうそう! 試合の合間に映される女性はやっぱり魅力的な方が多いですよね。というか江口くんのセンサーはすごいですね。
3. バカ彦君・いとり先生・ツキミちゃん  これらもどれも楽しかったです。

リボーン

プリンス・ザ・リッパーのベルフェゴール。この人はジャック・ザ・リッパーの子孫かなにか? ティアラでもつけているのかなと思っていたら王冠だったのでしょうか。来週からはボマーvsリッパーのバトルが始まるようです。ラストのページの獄寺くんは格好いいですね。この先生の人体の描き方好きです。

アイシールド21

今週のセナがボールをがっしり掴んでいる表紙絵、一瞬「ボールが異常にリアル!!」と驚きましたがこれ、実写ですね。先週ヒル魔が投げた地を這うようなパス、これのキャッチをかけて遂にモン太VS一休です。一度は一休がキャッチしたボールをモン太が本能で奪い取りました。無事タッチダウン。これで何点差でしたっけ? とにかくこれでドレッド君と一休の天才二人に(ちょっとではあるかもしれませんが)土はつけられたようですね。

トラブる

なんだか今週一気にそれっぽい描写が増えました。照れや羞恥心を全部捨てて吹っ切れたのでしょうか。

ムヒョ

この漫画のアクションシーンはちょっと迫力に欠けるし、私には分かりにくく見えてしまうのですが、やはり恐怖シーンの描き方は好きです。今週では、操られた今井さんのアップが…あーっ中村ゴール! 日本に1点目入りました! …っと、今井さんのアップがよかったです。…そうです今試合を観ながら感想書いています。

謎の村雨くん

これまた「絵に難癖つける」といった感じの感想になるのでなんだか申し訳ないのですが、男性キャラクターの下半身がやたらどっしりと、太めに描かれるのも結構気になります。格好悪く見えてしまうのですが…。

みえるひと

サルにウサギにヘビ…今更気付いたのですが、もしや敵は干支ですか? もしやこれから12人そろうのですか? それにしても、「むーすーんでひらーいーて」って懐かしいな。

ネウロ

放火犯はやはり、いかにも一番怪しくなかったバンダナ君だったようです。彼の変貌っぷりも素晴らしい! 急に、「メガネをかけたくなる」「シャツをズボンに入れたくなる」「バンダナの巻き方を変えたくなる」までは理解します、なんとか努力します。でも「急に!! ニキビを生やしてみたくなった!!」には度肝を抜かれました。ニキビって生やすもんなのでしょうか!? うーんすごい。こんな発想が脳から出てくることがすごい。ズボンのウエストを限界まで上にひっぱってはいている絵が気持ち悪さを倍増させていていいですね。…あ! なるほどこのバンダナ君の名前の「穂村徹行」、「ホムラ」は「焔」ですね! 先週気付いていたら、ひっかけだと思って他の人を犯人と思ったかも。容疑者の一人、予備校生は笛吹とも知り合いである刑事だったようです。ヒグチ(ヒグチのヒ、変換で出てきませんでした)結也。彼はネットの世界で動き回っている春川コピー(?)に気付いたようですね。ここから話が繋がりだすのでしょうか。

Dグレイマン

この漫画って、結構広い世界を舞台に展開されているのに、私にはその世界の広がりを感じることができません。なんだか奥行きが感じられないんです。なんというか、ドラゴンボールで悟空が筋斗雲でバーッと飛んでいるシーンなんかを見て感じるようなもの(リアリティある世界観?)がない…。背景はそれなりに描き込まれているように思うのに、なんでなんでしょう。絵柄のせいなのでしょうか?

エム×ゼロ

愛花ちゃん、天然キャラなのか知りませんが、「抱きつかれたり胸さわられたり」なんてことをこの父親が聞いたらそりゃキレるでしょう…。性格悪そうな伊勢の兄は、初回辺りに登場したケンカっぱやい人だったようです。こんな兄もイヤですが、こんな弟はもっとイヤかも…。ところで今週登場したGカップの時田さんとやら、顔がちゃんと描かれなかったのは「今後のお楽しみ」とかそういったことなのでしょうか?

テニスの王子様

人間が入ることは許されない「天衣無縫の極み」とやらにリョーマは侵入するわけですね。彼はまあ、人間じゃなさそうですしね。…それを言ったら、この漫画の登場人物はみんなそうかも。

こち亀

そういや両さんは独身寮に住んでいたんですっけ。今じゃすっかりアットホーム(?)な暮らししてますが。それにしても寮に残した伝説がすごいですね。個人的に「ゴキブリを何万匹も飼育した」というのは実刑くらわせて欲しいくらいですが。

もて王サーガ

吉本って私は地味目な女の子というキャラかと思っていたんですが、才色兼備キャラだったんですね。今週一番インパクトがあったのはやはり、木嶋のライト化でした! この獣化ライトは本編でもすごい迫力だったので、見た瞬間笑ってしまいましたが、影になっているあたりをよく見ると更に……えっと止めておきます。

べしゃり暮らし

うわー、ざるそばおいしそう! って今週の感想の初っ端がそれか。しかしやたら美味しそうに見えました。圭右も無事辻本と組んで、親父さんとの距離もちょっとずつ縮まってきましたね。…というか展開が少し早く感じたのですが、載っているのもかなり後方だし、危なかったりするのでしょうか? ってこの性格悪いキャラ、圭右たちのネタをパクって先にやってしまうという計画ですよね。あ、今日本vsオーストラリア終わりました。後半ポンポン点入れられてしまいましたね。正直私は特に日本を応援しているわけではなくて、面白い試合さえ見られればそれでいいや、という思考の持ち主です。今まで見た中では、コートジボワールのドログバ選手が印象に残っています。名前もすごい迫力。

ツギハギ漂流作家

ラストにでてきた謎の敵とやらを見て、なんとなく脱力してしまいました…。

ジャガー

うーん、面白かったです! 意味不明すぎます! うすた先生って絵が上手いので、動物の唾液のべたべた感や鳥の糞が妙にリアルでイヤでした。「いやしびと☆あすか」とは一体…。キミが一万円札に載っていたら間違いなくくずす…と言われたら多分かなりむかつきます。

面白かった順

1. ネウロ
2. ジャガー
3. メゾン

尾田先生のコメントにあるカカオ99%は私も食べました。…二度と食べることはないと思います。というかどうしても食べられず、結局吐いてしまいました。70%は余裕でいけたのに…。99%は次元が違いました。しかしこれ、普通のチョコレートの香りはすごくするんですよね。今まであの香り=甘みだと思っていたのですが。あの香り自体は甘みとはなんの関係もなかったのでしょうか。なんというか色々衝撃的でした。

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06.06.05 27号 表紙 リボーン  定価230円

リボーン

リボーンが巻頭カラー。連載2周年だそうです。もうそんなに経つんですね。ジャンプ恒例の人気投票もあるようです(…ってこれで思い出したけど、ものすごく楽しみにしているネウロの人気投票の結果発表って、そういやまだのような? だいぶ前の気がするのですが)。リボーン、この人気投票にエントリーされている面々をみても誰が誰だかほとんど思い出せませんが、一時期いやというほど出てきたロンシャンの彼女達だけ浮いていますね。今となっては遠い昔の話です。ツナ、今週「オレ もっと強くなりたい」とか言ってしまいましたし。もうすっかりバトル漫画の主人公です。そういや最近、リボーンの脇役化も顕著かも。解説者と化してます。死ぬ気弾うつことも減っちゃいましたしね。

NARUTO

サスケって、ナルトが九尾の妖狐って知らなかったんですね。(どうでもいいけど、今変換したら「九尾の陽子」って出て吹きました。) うちはマダラって誰だ。イタチにサスケにマダラ。…サスケ以外はちょっとつけられたらイヤな名前かも。

今週のナルトは、ちょっと「…」と感じる描写が多かったです。まず、ヤマト隊長がサスケに刺された刀を排出(?)するシーン。見ているとなんだか笑いが…。そしてその次のページのコマ。サスケが間合いを取るためいったん上にジャンプしたようですが、その場面の絵が驚く程分かりにくかったです。サスケが上、ナルトたち4人が下にいるんでしょうが、背景が酷すぎてぱっと見では理解できませんでした。NARUTOって、背景がほぼ均一の太さの線で描かれていて、遠近感が感じられないことが多いです。背景ってきっと複数のアシスタントさんが描かれていると思うし、やっぱり、狙ってこういう絵柄というか、描き方にしておられるのかな? でも、読んでいて混乱するときが少し多いです。

ONE PIECE

ナミがそげキングの名を口にするたびどんどんウソップと混じっていっているのが楽しかったです。特に「そげップ」が。そのウソップと、オオカミ化してるヤツ(名前失念)のやりとりがよかったです。嘘でやられるウソップ。今回のバトル、敵の多くが動物化していてたり、やたらゴチャゴチャしていたりで「わけわからん」なんて思っていましたがなるほど、嘘つきオオカミはウソップとバトらせるんだな! と一人納得していたら、ウソップは速攻ぼこぼこにされ、復活したサンジが乱入してきました。…やっぱりわけわかんないです。

アイシールド21

モン太の作戦に一同唖然。しかし無理のない、納得のいく展開です。モン太はキャッチは上手くてもアメフト知識ははまだまだ素人に毛がはえた程度だと思いますし。素人ってサッカーなんか見てても、「ロングパスロングパス! あーほら取られた! ドリブルなんかより、ガンガンパスしてどんどん攻めろ!」と、何も分かっていないが故の超単純思考(且つ身勝手)理論が多い気がします。…というかこれは私です。こんなのとひとくくりにしたら他の素人さんに失礼かも。

ヘイルメリーパスって、素敵なネーミングですね。ははぁ、ヘイルは「Hail」なのか。………「HAIL 2U」!! 君に幸あれ! …なんでもありません。ってヒル魔ですが、そのヘイルメリーパスを投げると見せかけ、女神の足をかすめる剛速球。なるほど、神にたよっちゃ悪魔の名折れですね。すごくヒル魔らしいかっこよさが描かれていて熱いです!

BLEACH

治療を受けるヤミー。左腕に「10」と刺青(?)をしているみたいですね。これ、愛染側の皆に入ってるのかな? 幻影旅団? 一護と仮面の軍勢たちはあいかわらずのようです。なんだか、BLEACHのこういうトーク場面って、いかにも「笑って笑って!」って感じがにじみ出ているように見えてしまって、素直に楽しめません…。そんな穿った見方をするのが悪いのでしょうけど。後半、愛染の前にある物体が、すり下ろす前のしょうがに見えました。崩玉によって開放(?)されて、中からゾンビみたいな人が出てきましたけど。またまた長い名前を名乗っています。「ワンダーワイス・マルジェラ」。私じゃ3日後には忘れていそうです。

銀魂

銀さんも、おじいちゃんも紙を持っていたようです。千円札と秘伝書。これらで拭くくらいなら、走って他のトイレ探したほうが。屋敷内で追われているお妙さんと出会えた新八。姉のほおをぶちましたが、その3倍くらいのいきおいでビンタを返されているのに笑いました。そして、九兵衛は女だったようですね。溺愛っぷりを見せる東城や、お父さんやおじいちゃんの発言など伏線らしきものは多々ありましたが…違うと信じたかったのにな。うーん、じゃあお妙さんとキスしてたのはなにかの間違いであってほしいです。

メゾン・ド・ペンギン

今回の扉はちょっと微妙だったかも。マナブくんは相変わらず楽しいです。「ここはオレにまかせて先へ行け」…これを言った登場人物は、必ず死ぬか行方不明(その後パワーアップしてピンチに登場、もしくは敵としてご対面)ですよね。バカ彦くんは何気にいい友人を持っているようです。つかさくんなんていいヤツ。空にバカ彦くんの面影を見るほどですが、その空想バカ彦くんが飛行機と衝突するのに笑いました。風神と雷神の間にさりげなく(?)描かれるバカ彦くんもいいなぁ。…ただ、バカ彦くんの下着をかいだ子ペンギンがやや不憫です。部長と課長の時間差ツッコミもいいです。バカップルは相変わらず突っ走っていますね。

エム×ゼロ

読みきりでもあった展開、「魔法の仕えない主人公を先生がこっそりサポート」が連載でもきました。読みきりの先生と違って、この先生のサポートはなんだかな。あんまり失敗やドタバタが似合わないように見えるキャラなので。今週登場したクラスメイト、伊勢カオル。顔にそばかすがあって、ひょろひょろクンかと思いきや、主人公より背は高く描かれているようですし、気の小さいいい人系かと思いきや腹黒っぽいし、いろいろちぐはぐなイメージのキャラクターです。まあこの人のおかげ(?)で主人公はいとしの愛花ちゃんの胸にさわれてしまったようですが。でも、さわった瞬間に気付かないのってちょっとどうかと思うのですが。漫画なら普通、瞬時に「こ、この感触は!?」とかなりそうなのに。なにより、気付かれないって女としてはある意味ショックかと思うのですが。あと、愛花ちゃんの「今回だけだよ?」というセリフには笑いました。なんだかヘンな気が、このセリフ。

こち亀

交通博物館ですか、初めて知りました。「アキバオタクは神田川を越えない」というセリフがなんだか面白いです。東京とか全然分からないのでいまいち理解できませんが。私はつい最近まで「秋葉原」を「あきばはら」と読むと思っていたくらいです。「あきはばら」なら「アキハ」じゃないか!(…) とか言いたいのですが、まあ発音しにくいから「アキバ」になったのかな。

トラブる

リトがララと結婚できなかった場合、この世界で地球は消滅してしまうようです。そんな下らない話の巻き添えくって死ぬかもしれない人々は憐れかも。今週早くも宇宙からの敵の婚約者が登場。テンポがいい漫画は好きです…基本的には。

Dグレイマン

かなり久々の登場。実は連載が止まる以前もろくに読んでいなかったため、もうさっぱりわけが分かりません。日本に向かっているんでしたっけ。巻末コメントによると、星野先生が休んでおられたのは首を痛めたからのようですね。…首? 交通事故にでも遭ってしまったのでしょうか。

ムヒョ

センターカラー。この先生のカラーって色合いや塗り方が独特ですね。あんまり少年漫画では見ない感じかもしれません。漫画冒頭、ロージーの声を聞いたパンジャさんが右耳に手を当てるコマの間がかなり恐いです! 連載始まってすぐの純粋なホラー話のときなんかもそうでしたが、この先生の恐怖の描写は結構好きです。(それだけに今のバトルばかりの展開がものすごく残念でもあるのですが。)

謎の村雨くん

「駄目だ、壬生さんは犯罪者でも悪人でもない そんな人は殴れない!」…って君、すでに幼い女の子を思いっきり殴り鼻の骨を折ったというびっくり過去があるではないか。…その経験を省みて今こう思うようになったのかもしれませんが。そして次に登場した後ろ姿を見て「たしかモテ先輩?」と思ったら彼もどうやら忍者のようです。なんだかこれからどんどん増えそうな予感。

ボーボボ

ところてんのすけの遊戯がこわい、こわすぎる! …そういやてんのすけの、デスノートLがすごく好きでした。

ネウロ

笛吹、結構可愛らしい趣味を持っているようです。…植物、波兵? あ、今回久々に犯人予想が出来ますね! うーん、バンダナを巻いた塗装工のお兄ちゃんで。…しっかりした根拠はなにもなく勘のみです。(予備校生はこれからの展開で、以前絵石家で登場した由香のように少し物語りに関わってくるのでは? なんてと思ったのと、アブラ汗おじさんは既にキャラが濃すぎるのとで除外してみました。) 弥子が犯人を指し示した次のコマから、話は大学側の展開と微妙に重なっていきます。今回の放火犯事件とつながっていくのでしょうか? どんどん色々な場面に切り替わるのに、分かりやすく、入り込みやすく描かれています。本当に独特な構成の漫画(コマ割も展開も)なのに、読んでいておいてけぼりにされないのはなぜなんでしょう。きっと松井先生はものすごく「漫画を描く」ということが上手いんだろうな。絵ではなく漫画が。いや、私はこの独特な絵も大好きなんですが。

放火犯逃走イメージの絵のグリコに笑いました。

もて王サーガ

まず、のっけからとばしている温子ジョリーンに笑わされました! 指までジョリーン。そしてすぐ、今回一番笑った「負けたら遊戯の髪型」!! この罰ゲームはすごい、すごすぎます。学校行けなくなります。なんだかこの衝撃が強すぎて力が抜けて、後半なあなあに読んでしまいました。昔ジャンプをそんなに知らない友人と本屋に行ったとき、友人が本屋で遊戯のコミックを見た瞬間に大爆笑したのを思い出しました。

テニスの王子様

「無我の境地には3つの扉がある」。まずは「百錬自得の極み」。そして今週登場「才気煥発の極み」。…これは一体。普通にページをめくった瞬間、唐突に千歳とやらがやたらキラキラ輝いていたときには「あれ? ページ飛ばした?」と少しびびりました。

みえるひと

神吹銀一というメガネの人、BLEACHの石田父とかぶって見えます。勝手に「もうすぐ終わりそう…」なんて思ってしまっているので、読んだそばから内容を忘れていきます…。

ツギハギ漂流作家

地中からぼこぼこでてきた仮面つけたようなヤツが一瞬かなり恐かったです。表情がないものって、怒り狂ったモンスターやなんかよりは断然恐い気がします。

ジャガー

ピヨ彦、バスが自分の家に向かっていることくらい気付け! ハメ次郎久々に登場。「仕事は今全然やっていません」というセリフのあるコマの左側のちょっと大きめにとった空白と、すぐ横のピヨ彦の真っ暗背景の差に笑いました。カルピス、薄すぎるのはもちろんいやですが、濃すぎるのもキツいですよね。

面白かった順

1. ネウロ
2. もて王
3. アイシールド

そういや最近、めっきり読みきりが載らなくなりましたね。私は読みきりの感想を書くのは結構好きなんです。

サイトにちょこっと手をいれてみました。(あまり代わり映えはしませんが。) 文字のサイズが小さめなので、大きくできるように、などなど。色々楽しそうなのでやってみたかっただけなんですが。JavaScriptがオンなら機能するはずです。私は、スクロールをする必要がすくなくて済むのと目線をそんなに動かさなくていいのとで、少し小さめの文字が好きです。

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06.05.29 26号 表紙 銀魂  定価230円

銀魂

先週から続く、トイレ個室でのバトル。紙やすりがスコッティに見えるほど追い詰められた、いい年した大人4人のバトルなんてそうそうありません。銀さんはこれで何週個室に入ったままになっているのでしょうか。

ところで、こういう「トイレで紙がない!」というネタを見ると、私はいつも思い出してしまう話があります。(たしかタモリさんの話だったかな?) 公衆トイレで紙が切れた個室に入っていった男性。数分後個室から出てきた彼を良く見ると、靴下を片方履いていなかった…という。素晴らしくインパクトのある話(ネタかな?)だったので、今でも頭から離れてくれません。なので、実は先週くらいから「近藤隊長、紙がないなら足袋を使え」とか思っていたりします。お妙さんの写真よりは全然いいと思うのに…と思っていたら、紙やすりでいってしまったようですね。これ、東条は若の写真を使ったということなのでしょうか。それとも結局拭かぬままだったのでしょうか。…どっちでもいいか。

ONE PIECE

ナミとカリファの決着が付いたようです。長かった。なんだか、ナミが強かったのではなくて、カリファが弱すぎたという感じです。鍵を探すためにカリファの服を容赦なく「ビリ!! ビリ!! バリリ!!」ってやってしまうナミはいいです。その後どうしたのか気になります。放置でしょうか、やはり。この鍵でゾロとそげキングが離れられたんですね。もう、わけのわからないキリンやらなにやらはパッパと片付けていただきたいです。

BLEACH

ルキア久々に登場かな? 彼女はワンピースが好きなんでしょうか、大抵こういう服を着ている気がします。って扉絵…なぜ裸? ところで織姫、なんだかルキアと仲良く喋っていますが、確か彼女はルキアに、一護のこともあって結構複雑な感情を抱いていたような描写があった気が…。その彼女たちの会話途中、唐突にあらわれたひよ里が織姫をまたまた仮面の軍勢のアジトに。ハッチはいいキャラですね。なんか、JOJO5部のポルポの善良バージョンって感じに見えます。

アイシールド21

ちょっとずつですが成長を見せるセナ。足がボロボロだというのに、ドレッド君に必死に喰らい付いています。なんだか試合後にもすごいダメージが残りそう。主人公ですが、次の試合欠場とかも面白いかも? そういやお客さんかなり帰ってしまっていたんですね。泥門の追い上げでどんどん戻ってきたみたいです。あ、久々に栗田の活躍も描かれました。アメフト全然分からないので、18点差と21点差の違いが分からないのでいまいち危機が理解できていませんが、モン太の秘策がちょっと楽しみです。来週からはvs一休で彼が活躍するのでしょうか。

NARUTO

うーん、相変わらずバトルの画面が止まって見えてしまいます。千鳥って電気系の技でしたか。…ってサクラまたまた無茶な! 彼女が動くとろくなことがない気がします。行動するなら、せめて責任もてるだけの力をつけてからにしてくれ…。もう何度こういうシーンを見たか分からないので流石にイライラしてきました。かばったヤマト隊長が少々憐れです。

九尾登場。…なんでこんな全身泡だらけっぽく描かれているのでしょうか? ワンピースのカリファがちょこっとこちらの漫画に出張してきていたのでしょうか。

トラブる

ヒロインのフルネームは「ララ・サタリン・デビルーク」のようです。「デビルーク星」の時点で「デビル?」と思ってはいましたが、サタンも来ましたね。…なんでアイシールドとややかぶりなところをいくのだろう。

メゾン・ド・ペンギン

扉で、フロントホックの一発ギャグが2度きたのに笑いました。たまごっち感覚で育てられる予定の佐藤さんは今週早速ストパーかけました。今週号のジャンプは、少なくとも先週のジャンプが出た時点ではすでに内容は出来上がっていると思うので、このネタは100%読者さんのハガキではないですよね? たまに、ジャンプってどれくらいの余裕を持って刷られているんだろう、なんて気になります。

いつものことですが、今週のバカップルもなかなかキツくていいです。これは、「乗り換えなしだ、べ♥」の「ベ」でコテン☆と頭をくっつけているわけですよね…うわぁ…。結構こういうカップルいそう、なんて思ってしまいます。実際ここまで(色んな意味で)すごいのは見たことありませんけれど。…見たくないからいいけど。今週新登場のネタの浮世絵くんですが、このページで大石先生が描いたコマは、バカップルの1コマのみだと見ました!? しかもその1コマも、隣のバカップルネタからの使いまわしのようです。超省エネです。面白かったならいいけれど、あんまりだったので少々微妙です。これも新登場の日本迷作シリーズは面白かったです。特にツルが。いとりちゃんとバカ彦くんネタはコンスタントに楽しいです。いとり先生は今回はさすがに大人しかったですね。彼女にしては。

リボーン

ツナってもう、死ぬ気弾ナシで死ぬ気モードに入れるようになっていたんでしたっけ。最後のコマで完全にキャラが変わっていますね。それにしてもリボーンの解説がなんだかなぁ。表情が無いからなんとなく白けてしまう上に、大抵口が閉じているのが妙に気になってしまいます。

謎の村雨くん

本当に隕石だったんだ。なんだかすごい発想です…えーっと、いい意味で(唐突にメゾン表紙ネタ?)。そして、天井の崩壊の描写が少々過剰すぎる気がしました。この体育館、手抜き工事? 覚悟を決めた…ように見えたのに、まだ一般人のふりをする村雨くん。しかしいくらなんでもここまでして隠そうとするなんて無茶でしょう。これで青葉さんと壬生先輩には正体がばれて来週から新展開かな。まあこうならなければ話が進まないですね。これからいよいよ連載が続くかどうかの正念場です。

もて王サーガ

いやに前方に掲載されています。だんだん人気でてきたのでしょうか? ちょっと嬉しいです。とか言いつつも、今の小中学生の子はこれを読んで、ちゃんと笑いどころで笑えるだろうか? なんてことは思います。時代を感じるネタが結構ありますもんね。ジャンプ漫画以外の元ネタは私も全然分からないですが。

今回の扉のこれは、女性の胸の形の種類(?)でいいのでしょうか? 皿・お椀・リンゴあたりは分かるのですが、ヤギや牛角ってなんだ…!? 本編ではもちろんパロディ満載です。(でも今週は少なめな気もしました。分からないネタが多かったというだけかな?) 一番面白かったのはネウロパロディです。最近ちょくちょく出てくるアイシールドネタですが、面白くないなんてことは全くないのですが、どうしてもJOJOやテニス・ネウロのパロディと比べると見劣りしてしまいます。やはり元となる漫画がぶっ飛んでいてこそパロディも輝くのでしょうか? アイシールド自体はとても面白い漫画だと思いますが、なんだか正統派すぎて(優等生すぎ?)パロディにちょっと向いてないような気もします。

エムゼロ

センターカラーの扉です。ヒロイン一体なにに乗っているのかと思ったら、掃除機ですか。ふとハンターハンターのシズク(だっけ…)を思い出しました。冨樫先生は今一体なにしてるんでしょう。…話がずれた。と、早くもラブコメ王道の二人きりで閉じ込められるという展開となっていたこの漫画ですが、きっちりありがちでいくのかと思いきや、なんだか今週は色々新しさを感じました。これまたラブコメに付き物(?)の妄想シーンですが、これってほとんどは主人公側が妄想する展開かと。でも今週登場したのは、ヒロイン側からの妄想(とはちょっと違うけど)シーン。しかもヒロイン、考えていたことを暴露しちゃってます。あんまりこのヒロインの愛花ちゃんが好きではなかったんですが、今週のこの描写でちょっといいかもと思えました。…と、こんなこと書くと、なんだか私変質者のようです…。

ネウロ

またまた扉絵がいいですね。松井先生はこういう絵が好きなんだろうな。私も好きなので、見ていて楽しいです。騙し絵の、絵の中でしか有り得ない、表現できない世界観が好きです。

漫画冒頭で石垣くんがコネとカンニングで世渡りしてきたとぶっちゃけてます。(ぶっちゃけるでヒステリア思い出しました。) 吾代がしばらくぶりに登場。あの顔面きんきら社長の会社に入って以来だっけ…と思ったらその社長となかなか仲良くしているようです。この吾代の電話の会話ですが、タチの悪い情報屋に騙された国会議員とはまた…。「これ、すんなりOKもらえたのかな?」と下らぬ心配をしてしまいたくなるネタですね。そういや以前、アイ○ルネタもあったっけ…。ローンで買ったチワワがやたら小さい赤い箱になっているのが、かなりブラックですが面白かったので印象に残っています。

今週、弥子の学校の教師が数人登場しました。かと思えば最後のページではオタクっぽい放火魔(?)も出てきているし、一体これからのシリーズはどこが舞台になるのでしょうか? まったく見当がつきません。てっきり春川の大学あたりで話が進んでいくのかと思っていたのですが。ところで、テストですが、結構あっさり終っちゃったのでこちらも意外でした。

こち亀

うーん、かなり面白かったです! 私は家で読んでいるからいいですが、通勤や通学途中に買って電車の中で読む人には笑えなかったかも? セリフのみの真っ白ページを見て、ハンターハンターに見えた自分に笑いました。

ボーボボ

「いけないエンジェルナース」がアシスタントさんの絵全開ですね。新しく出てきた敵のポルストロイ。ストローさして吸い取るのがちょっとグロいです。ナメ郎はこれからしばらく行動を共にするのでしょうか。ちょっとへっくんと感じがかぶっているので、レギュラー化はさせないほうが…なんて勝手に思っています。あ、久々に見ましたところてんのすけ。ところてんはいいから、はんぺんを出して欲しい。なんて思っているのは日本広しといえど私以外にそうはいないだろうな。彼が登場したときのラストの「地の底で唸る練製品!!」とかいうアオリがなぜだか本気でツボに入って以来、ボーボボで一番好きなキャラクターなんです…。ちなみに2番はつけものです。………。

テニスの王子様

今更ですが、千歳という方のチームのユニフォーム、下のジャージ(?)が足首までありますが、これってテニスの試合で着ていいのでしょうか? 私はスポーツは大抵好きなので、TVでやっていると結構見てしまうのですが、ウィンブルドンってかなりウェアの規制が厳しいらしいですね。ほぼ白でないと駄目、みたいなことをいつかTVで言っていたのを聞いたことがあります。なんだか堅苦しい決まりがあるな、さすがイギリス…なんて風に思いましたが、試合を見ていると、確かに芝生のコートには白が生えて見えるなあなんて感じたので、結構納得できる決まりかもしれません。

ムヒョ

敵側に新キャラ登場。パンジャさんだそうです。パッと見パジャマに見える…とかはどうでもいいことですが、彼女はどうやらロージーを慕っているようで。チヨちゃんと呼ばれるホテルのメイドがもちろん彼女ですよね? なんだか、本性では髪ぼさぼさ、偽りのすがたではピシっ! なんてところがハンターハンターのパームさんとかぶって見えてしまいました。味方側(?)にもあたらしいキャラクターが加入。毒島魔法律事務所の笹ノ葉梅吉くん。確かにすごい顔に描かれてしまっております。関係ないですが、「ぶすじま」ですんなり「毒島」に変換されたのに少々驚きました。ポピュラーなのか、常識なのか。この名前、和月先生が描かれていた漫画にも出てきてたような。

みえるひと

水の案内屋のミオさんは癒し系の術が得意なようです。世の中にはもう、さも当たり前のように「水=癒し」の図式が出来上がっていますね。確かにそれ以外のイメージってしづらいですが。第一話からちょこっと謎を匂わせていた姫乃のお母さんも遂に登場。彼女は「無縁断世」という特別な存在のようです。彼女が入れられるかもしれなかったこの「活岩の鯨」の描写が結構いい感じです。なんだか、FF4の魔導船を思い出します。そして、背中になんだか都市の様なものをのせていますが、こういうのどこかで見たような。…でも思い出せない。

べしゃり暮らし

あ、圭右の学校に来ているお笑いコンビロッテンマイヤーズの一人は以前、ペナルティのワッキーですよね、なんて感想に書いたのですが、今回は相方さんのモデルが分かりました。安達裕美さんと結婚した方ですよね多分。…しかし、名前とコンビ名忘れた。…スピードワゴンの井戸田さんか。(安達裕美で検索しました。しかもその安達裕美を由美で検索してたものだからGoogleに「もしかして」と突っ込まれました。) 圭右はようやく辻本とコンビを組んだようです。

ツギハギ漂流作家

色々ハンターハン…今週これをいうの、4回目な気がする。

タカヤ

遂に終わりを迎えました。久々に、いかにも打ち切りという締め方を見たような気がします。私の中でこの漫画は、「連載途中にサブタイトルが変わった漫画」というところのみ記憶に残りそうです。無茶にしか見えない延命治療は、長い目で見てみたらこの先生にとってはマイナスだったのではないでしょうか。一時はうっすら、(しかし少し本気で)「この坂本という人はジャンプのお偉いさんの親戚かなにかで、だからこうして無理やりでも連載が続いているのだろうか…」なんてバカなことを思ったくらいです。私は正直、最後までこの絵柄もストーリーも、好きにはなれませんでした。でも今のジャンプではかなり少なくなった少年漫画らしい勢いだけはなんだか伝わってきた気がします。いつの日か、びっくりするくらいレベルUPしてジャンプに帰ってくる日もあるかも…? 連載お疲れ様でした。

ジャガー

今週はちょっとグダグダだったでしょうか? でもラスト2ページが楽しかったです。終りよければすべてよし!? UFOキャッチャーを一通り見て「…」となる彼らの一連の描写のなんともいえない空気と間が素晴らしすぎます…。結局、ハミィたちを製造した人やらなにやらは一切でてきませんでしたね。

面白かった順

1. ネウロ
2. こち亀
3. メゾン

先週はどれもかなり楽しかったのに比べると、今週は少し微妙なのが多かったかもしれません。あと、この面白かった順を書くとき、私はなぜかいつもジャガーさんを失念してしまうようです。ジャガーさんにはいつもかなり楽しませてもらっているのですが、今ふと、ここにあんまり書いた記憶がないな…ということに気付きました。

ところで唐突に語り始めますが、最近ジャンプ感想が発売当日の月曜日に書けないのがこっそり悩みです。私は自分用のPCを持っていないので、このジャンプ感想は家族共用のPCで書いています。もちろんこんな感想サイトを作っているなんて決して知られたくありませんので(読まれたら絶対イヤです!)、家族のいない隙に必死でぱちぱちキーボードを叩いているんです(でもタイピングが遅い)。…が、最近その隙がない! 春から、いつも誰かしら家にいることが多くなってしまいました。いくらなんでも、ジャンプを広げながらPCに向かって何やら書いている姿を見られたらバレますよね! うーん、部屋で堂々と打てるようにノートPC買おうかな…。しかし私はPCを特に使う用途が他にないので、躊躇してしまいます。でも、感想ってできるだけ読んですぐに書きたいんです。日にちがたったら色々忘れてしまいます。あとでジャンプを読み返しているときに「あ! このネタには絶対触れたかったのに!」と後悔することが増えました。特にネウロ。

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管理人 F. since06.02.20