他山の意志 ジャンプ感想
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06.07.26 34号 表紙 斬  特別定価240円

新連載第二弾。杉田尚先生の斬です。今回の新連載は二つとも、読み切りを読んだときには連載に至るとは思わなかった作品なので、正直驚きです。こちらはものすごいクセのある絵柄です。わざとでしょうか。しかし私には全てのデッサンが狂っているだけのようにしか見えない…。かわいいかわいいと絶賛されている月島さんも、全く魅力が感じられません。人物だけでなく、背景もです。建物はまだいいですが、木なんてこれ、「下書き!?」なんて風に見えてしまいました。

ストーリーもイマイチのれません。確か読みきりが受賞したときかなにかに、「現在まで帯刀が続いているというのは面白いと思うが、作中でもっともな理由付けがないので入り込めない」といった感じのコメントをどなたかが言われていたと思うのですが、そこらへんの修正も一切ないようです。私はこれに思い切り賛同を覚えたのですが…。唐突に「このマンガではみんな刀ぶらさげてます」で、登場人物もみんなこんなのじゃ、全員ただ頭のおかしな方々に見えます。

とりあえず、研無刀やなにやら、突っ込みたいところは多々ありましたが、今回一番度肝を抜かれたのは、「女だって武士を名乗る資格がある事を今夜証明してみせる!」と言った舌の根の乾かぬうちに、相手の後ろから斬りかかるヒロインの行動でした。

ONE PIECE

久々に振るわれたロビンの能力。これ、少し気持ち悪いです…。最後の五隻の軍艦に乗っている人たちが全員イマイチパッとしませんね。最後の方が少し、田中邦衛さんに似て見えました。

アイシールド21

スパイク連発は、モン太のインモーションを成功させるための布石でした。これぞヒル魔の本領発揮と言った感じです、楽しいです! しかしドレッド君は気付いていたようですので、これはどうやら彼に妨害されそうですね。やはり最後はセナがランで抜き去って得点、でしょうか?

NARUTO

シカマル登場。「お前はさしずめ"桂馬"だな」というセリフに笑ってしまいました。じゃあ、いのはいのしし、猪突猛進の香車でいいかな? いや、チョウジのほうがそれっぽい…ってもうどうでもいいや。しかし桂馬か…、将棋なんてコマの動きを辛うじて知っているという程度の私としては、桂馬の魅力がさっぱり分かりませんので、言われたらちょっとへこむかも…? やっぱり飛車角あたりがいいです。当たり前か。

銀魂

今回も面白いです。面白いのですが、ちょっとジャンプでそれはどうよ、というネタが多いです。とりあえず、「夏バテじゃねーの 顔にまで毛が生えてるからな」「マイケルダグラスみたいな男になれって…」あたりは素直に笑わせていただきました。間陀男、マイケル・ダグラスか。渋い。

BLEACH

ん? 今回も死亡(いや、この漫画のキャラクターは生きてるかなんなのかよく分からない人が多いので戦闘不能・消滅あたり?)するものが一人も出ないまま戦闘終了でしょうか。ルピかヤミーあたり、今回のバトルで散らせてもよかったのでは…。

リボーン

山本がお父さんに託された竹刀。仕込み杖のようなものでしょうか? なんだかロマンシング・サガ3のカタリナのマスカレイドを思い出しました。

ボーボボ

ツルビーニャとやらが、どうもJOJOの岸辺露伴に見えてしまいます。特徴的な眉毛のせいか、バンダナを巻いているように見えるので。澤井先生の描く悪役の多くはDIOっぽいし、かなり影響を受けておられそうです。

メゾン・ド・ペンギン

ツンエロ委員長が特に面白かったです! 過程が大事…確かに。2つ目の委員長の縛り方は、亀甲でなくて菱縄なんですよね。…確かもて王でありましたよね。あんまり付いて欲しくない知識が付いてしまった…。なんか違うバカ彦くんにも笑いました。

トラブる

ララのローアングルの絵、異常に違和感を感じるのですが…。線がお…あんまり言及するのもアレなので止めます。

Dグレイマン

また「グライマン」とやってしまった…学習能力が低い自分に苛立ちを覚えます。このアレンの新しいイノセンスの姿、歌舞伎の隈取をイメージしたようなものでしょうか? FF8のギルガメッシュも確かこんな感じでしたっけ。

もて王

もう一周年ですか、早い。 恒例の人気投票もあるみたいです。38番の「妄想あいす」って! しかしそれよりも、ページ下部の注意書き、「例えば承太郎とか書いて****(出して?)も問題はおそらく無い!」に突っ込むべきですね。しかしJOJOキャラが1位だと、最高のネタになりそう。楽しみです。あと、ドライマンとリヴァイアサンは個人的にはもう二度と見たくない…。(と思ったら今回ドライマン出てきてしまった…。)

漫画ですが、こちらも銀魂と同じく、ちょっとどうかと思うネタが多かったです。面白いのですが…。では、面白かったところを箇条書きで挙げさせていただきます。

・「百手さん! そっち金魚!!」  金魚が大変です。
・トミーフェブラリー  トミーと…どこ? セガがセガサミーになっていたのは初めて知りました。
・そして今回の一番、あいすのテニスパロディ!
着物でガニ股してるのがさらに笑いを高めます! もう許斐先生は、大亜門先生にネタを提供するために漫画をかいておられるのではないだろうか…? と思わせられました。

OVER TIME

鷹見、リュークっぽくもあり、ヒル魔っぽくもあり。リュークもヒル魔も好きな私ですが、彼にはいまいち好感もてません。…って乗っ取り!? 主人公の体をこれから二人でシェアしながら使っていくんですか? えええ。そして「夢まもり」はこれらの不思議現象を少しでも理由付けしようという意図で出しているのでしょうが、なんだかな…。

こち亀

路面電車、本当にあんなそばで酔っ払いが寝ているようなところを通っていたのでしょうか。恐すぎます。ところで全然変わって電車の人身事故の話なんですが、お父さんが電車の運転手だという知人に聞いたところ、最初それに遭遇するとものすごいダメージ(精神的やらなにやらいろいろ)を受けるそうですが、そのうちいやでも慣れっこになってしまうそうです。運転手をやっている方で、人身事故に遭遇していない人なんていないといってもいいくらいだと聞いてかなり驚きました。事故・身投げといろいろあるのかも知れませんが、酔っ払いの事故だったりしたら、もうなんとも言い難い感情を抱きそうです。

ムヒョ

毒島執行人登場。女性で「毒島」という姓はなんだか辛いものがありそうですね…。って実際にある苗字なんですよね。失礼しました。

エム×ゼロ

前半の生徒会メンバー紹介、やはりみんな少し個性薄いな…と思っていたら、途中に出てきた支部長の永井さん。別のなにかに語らせる、という設定はよく見ますが、(腹話術人形や、ワンピースのルッチの鳥なんか)バンダナとは、なかなかお手軽でいいですね。最初に出てきた先生の額に落書きする、というのは、出てくる先生の候補が柊以外に思い浮かばないので少々残念な気もします。ゆくゆくは先生も増やしていくのでしょうが。

ネウロ

「ルールを知っている大半の国民は…」「テレビを見て仰天していることだろう」 これ、ルールろくに知らなくても仰天できそうですね。電人HALは、てっとり早く電子ドラッグを蔓延させるため、TVをジャックしたようです。(TV局でなくて、TVの電波をですよね?) 来週はネウロとHALが遂に対峙かな? しかし、松井先生のセンスは相変わらず素敵です。HALの、「君の挑戦を受けてやろう!!」のコマ、ネウロが0と1の世界に侵入する最後のコマ、どちらも奇抜で、目を引きます。

弥子の好物の「石板アイス」ってなんだ???(「石版」じゃなくて多分「石板」?)と思っていろいろ検索したのですが、こちらのブログで紹介しておられるのがそうなのかな? おいしそうです。ちょっとサイズがよく分からないのですが…かなり大きそうな気が! まあ弥子ならぺロリか。

みえるひと

トバリ、外側から見たらこんな感じだったんですね。しかし、トバリという単語を目にするたび、昔友人に借りた「電車でGo!」というPSのゲームの主題歌(?)の歌詞が浮かんでくる自分がいやだ…。そして検索したら、なんとメーカーさんのHPに歌詞があって、それを見てちょっと懐かしい感情を覚える自分がもっといやだ。

謎の村雨くん

ベロベロベロベロが本気で無理です…。

読みきり 勇者パーティ現る

麻生周一という方の読みきりです。初めてみる漫画家さんです。この漫画は結構私のツボにクリーンヒットする部分が多かったです。ここ最近の読みきりでは一番楽しめました。このネタは一発ものでしょうし、連載をのぞむとかではありませんが。というわけで、読みきりでは初めてと思いますが、箇条書き感想です。

・「1日20時間以上をゲームに費やす彼らには(略)"あるモノ"が見えた」「これ」  初っ端にかなり笑いました。というか彼、こっちを見てもいないし!
・「30010のけいけんちをてにいれた」  メタルキングか! 警官とはいえ下っ端さんなのに。
・「ぜ?」「何で捕まらなかったんだお前―!!」  少年誌らしいギャグです。

オチがちょっと弱いのが残念でしたが、すごく楽しめました。絵も、線が洗練されたらかなり上手く見えそうです。(個人的にはギャグ漫画はあんまり絵が上手くあって欲しくはないのですが。) この方の漫画ならもっと見たい、と思いました。

面白かった順

1. ネウロ
2. アイシールド21
3. 読みきり 勇者パーティ現る

読みきりがランクイン…私の感性は一体…。巻末コメントで叶先生が触れておられる飛蚊症は私も、右目にかなり薄くですがあります。意識しないと分からない程度ですが、視界の真ん中あたりに小さなゴミみたいなのが浮いています。最初気付いたときは本気でなにか分からなくて恐怖しました。病名などが分かると安心します。何か分からない状態って一番恐いです。

追記(7/28) Netscapeでホイールスクロールしない…ということで作っていた別ページですが、なんだか今日試したら[背景画像OFF]で普通にスクロールしたので削除しました。HTMLの記述をちょっと変えたら直ったみたいです。うーん、まだまだ何も分からない。

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06.07.21 33号 表紙 OVER TIME  定価230円

OVER TIME

天野洋一先生の新連載です。この方の漫画は何度か読みきりで見た記憶があります。たしかちょっと前に野球の読み切りを描かれていたんですっけ。しかし、私はそれ程面白いと思えなかったので内容はあんまり覚えていません。絵柄がちょっと好きになれないようです。

今回の漫画は、途中まで「ん? このチビくんが主人公じゃないの? こっちの鷹見という投手? いったいどっち?」と思いながら読んでいたのですが、最後にびっくりです。ジャンプで(じゃなくても、他の雑誌でもかも)さんざん見覚えのあるこの展開。死人(人でない存在)が主人公と共に、という設定ってそんなに漫画を描きやすいのでしょうか? 鷹の羽と細長い体型を見て、真っ先に浮かんだのはリュークです。(そういやところどころにある主人公のデフォルメ顔が、これまたデスノートの、ニアが持っていたLの人形そっくりだと思いました。) 今のところ出てきた登場人物に一切魅力を感じられないので、今後に期待します。

あ、漫画途中、突然の見開きのバスとトラックの衝突のシーンはすごくいいなと思いました。対向車のライトの眩しい感じ。事故に遭ったら、こういった瞬間の映像が、きっと切り取られたように鮮明に残るのでしょうね。

ONE PIECE

ロビンって何歳なんでしょうか? しかしセリフが多いです。テンポ良く読めないので少々辛い…。ウソップ忘れてた。彼にしか出来ないこととは、思い切りストレート、何のひねりもなく狙撃でした。しかし彼はこんなにも狙撃の腕がよかったでしょうか? ちょっと無理がある気が…。ワンピースの登場人物って、唐突にレベルアップしますね。描かれていないところでこっそり修行してるのでしょうか。

BLEACH

浦原さんのセリフ「発射に至るまでの筋肉の動きのクセもね」(「動きのクセ」でなくて単に「動き」の方がしっくりくるのでは、なんて思いますが)を見て、思い出した話があります。野球の投手で、球種によって腕の筋肉の筋の出方が変わる投手は、それを打者に見られたら読まれてしまうので、いつでも長袖のアンダーウェアを着るそうです。確かTVで見た話だったでしょうか? 確かに筋骨隆々の人は、指をかすかに動かしただけでも、腕あたりの筋肉に微妙に見て取れそうな反応が出そうです。

全然漫画と関係ない。ラスト、ルキアがグリムジョーに顔を掴まれていますが、その掴み方が次のコマで変わっているのが気になります。

メゾン・ド・ペンギン

いとり先生のマンガタイプ診断が面白かったです。…しかしこれ、場合によってはループしませんか? 「エッチな本が落ちていたら拾う」「授業中、ついエッチなことを考えてしまう」「ジャンプを買ったらトラブるから読む」が全部NOだと、延々ここをぐるぐる回り続けることになるかと。診断結果は、「D」の無修正が一番好きです。なるほど! たしかに無修正です。しかし大石先生も下書きなさってるんですね。…とへんなところで驚いてしまいました。

NARUTO

えーっと、アレですね。………………思い出した! 水見式!

アイシールド21

じわじわ進んでいくデビルバッツ。スパイクかあ、初めて知りました。しかし残り45秒でタッチダウン1回すればいいのだから、そこまでギリギリな感じはあんまり伝わってこない気も。私はアメフトは全然分かりませんが、父が好きなのでたまにTVでやっているのをなんとはなしに見てたことはあります。ランニングバックがするするっと抜き去って、それこそ一瞬で点が入ったのを見て、「あ、こんな早く点が入ることもあるんだ」と思ったような記憶が残っています。(それまで、私のアメフトというスポーツに対するイメージが、なにやらゴチャゴチャしていて、ろくに点が入らない、という感じだったから印象に残っているのかも。)

もて王

冒頭で翠らが触れているDSのマリオは楽しいですね! ミニゲームも楽しいです。ボム兵、分け続けていました。今のところ最高スコアは350くらいです。めざせ500! …と思っているのですが、私はとことん集中力がないので難しいです。…以上、ゲームを持っておられない方にはさっぱりな話題です。

マンガ、翠の変身した太臓のきもちわるさにびっくり。そして、ラストのちいさい頃の悟空のパロディに和みました。この頃の悟空は本当に可愛いです。

リボーン

「これで貴様の勝つ可能性は0%から」「やはり0%だぁ!!」に笑った。

トラブる

今回はスクール水着が好きな方へのサービスですね。しかし私はこのスクール水着の魅力とやらがさっぱりです。とくに、この下腹部(…という表現、書いておいてなんですが、ちょっと笑えます。犯罪報道の固いニュースなんかでこの言い回しを聞くかも。TVは本当大変です。)に切れ込みがあるタイプ(?)はなんだか変に見えてしまいます。私の小学校はこういうタイプの水着ではなかったです。

ボーボボ

ダウトでポコミにしてやられまくりの首領パッチがいいですね。しかしこの首領パッチ、変換するのにもちろん「ドン」で「首領」は出てこないので、「しゅりょうぱっち」というなんとも脱力するひらがなを入力して変換しています。こんな文字を打つ自分を客観視したらちょっと悲しくて笑えます。

Dグレイマン

ボーボボに引き続き変換の話ですが、「D.Gray-man」は毎回打つのは面倒なので、上のタイトルのようにカタカナにしていますが、いつもつい「Dグライマン」とやってしまいます。「イーグル」を「エーグル」と打ったり、こういう英単語のスペルとローマ字入力が頭の中でごっちゃになることって私は多いです。

ネウロ

扉がカラーです。からっぽになったスイカのへりに立つ弥子。スイカの皮に「Still hungry!」。さすが弥子。

今回のシリーズは毎回面白くて、ネウロファンの私としては嬉しい限りです。女生徒、江崎が引き出しから研究室の鍵を出すシーン、てっきり「ああまた来る!」と思ったら素直に鍵を出されたシーン、新鮮な驚きでした。研究室の階段はいつか使われそうだと思っていたのでよかったものの、掃除用具入れらしきロッカーにみっちり詰まっていた人間達! これにはびっくりです! バイオ2でドア開けたらこんなシーンがあったな…あれは確か声をあげて驚きました。懐かしい。

エム×ゼロ

九澄はどうやら生徒会に拉致されたようです。生徒会のキャラクターにしては、全員ちょっとインパクトが足りないかも…。しかし愛花ちゃんが九澄との仲を疑われての否定の仕方(ほほを赤くして必死に否定)は、普通なら、誰がどう見ても「肯定」に見えそうな気が…。本気で違ったら軽く「は? 何言ってんの」で終わりそうな気がします、実際だと。

銀魂

お、久々に結構後ろのほうに載っています。しかし今回もまたかなりの面白さでした。レンタルビデオ店の会員証作りたさに免許を取ろうとする桂。いいキャラクターです。今週も箇条書きです。

1. かもしれない運転全般
・「あの忍者もしかしたら右折してくるかもしれない」
・「50キロ以下に落とすと爆発する爆弾をどこかのテロリストがしかけているかもしれない!」
  「テロリストお前!!」 の突っ込みもいいです。
・オチ「かもしれない運転はもうしない方がいいかもしれない」まで、まったく飽きずに笑いました。
2. ラスト、指名手配のビラを身分証に会員証を作ろうとする桂
  みんなの話題についていこうと一所懸命ですが、置いてけぼり、ズレたまま。涙を誘います。

こち亀

都電かぁ。昔の東京の空は、この路面電車の電線(?)で格子模様だったのでしょうか。最近では、電線を全て地下に埋めて「電信柱のない街」なんて売り文句のところもありますよね。確かに、電信柱が全くないとかなりすっきりするんだろうな。でも電線のある空もそれはそれで好きです。路面電車のある場所の空は、マンガで見る限りかなりすごそうで、少し窮屈に感じるかも? でも情緒あふれる感じです。

ムヒョ

さらわれた今井さん。今井さん、出世しましたね。最初は本当に脇役だったように思うのに。

読みきり 新世紀忍者外伝 服部さん

一つ一つのネタは結構楽しめましたが、なんだか詰め込みすぎな印象を受けました。ジャンプに読みきりで載るというのは千載一遇のチャンスでしょうし、そりゃ詰め込むってなもんでしょうか。この絵、見たことあると思ったのですが、巻末コメントに「はじめまして」とあるので新しい方なんですね。「腹メッコリ」が結構好きです。楽しかったです。

謎の村雨くん

お父さんの表の仕事は貿易会社。これはまた王道来ましたね。007のせいで逆にあやしすぎる職業な気がします。プランB、組織ごとぶっつぶす、とのことですが、かなり急な路線変更ですので、これはもう、決まってしまったのでしょうね…。おつかれさ…まだ早い早い!!

みえるひと

おおお! ここのところもうずっとしっかり読んではいませんが、今週のラストはいいですね! ザ・少年漫画という感じです。

ジャガー

読んでいるだけで暑くなる話でした。ちょっとグダグダかな…? と思ったら最後のピヨ彦の、玄関のドア開閉しての「祭りじゃ祭りじゃあー!!」にやられました。先週は本当に暑くて暑くて、本気できつかったです。しかし今週はずっと雨が降っていて、すごく涼しくなりました。しかし、日本全国が大変なことになっています…。

面白かった順

1. 銀魂
2. ネウロ
3. メゾン

サイトの見た目を変更しました。しかし今回のデザイン、なんだかNetscapeだと、ホイールでスクロールしてくれないようです…なぜ? 私の環境がおかしいだけでしょうか。ということで、もしちょっと面倒がある場合、トップページ右上の「※」の部分をクリックしてくだされば(背景画像OFF、と同じデザインですが、こっちだとホイールスクロールが効く…はずです、多分)とりあえずこのトップのページの内容だけは大丈夫…かと思います。お手数ですがすみません。単にこのデザインだと見るスペース狭くて見にくい、という場合、あと、ブラウザを小さくしすぎていてもちょっと不都合あるかと思うので、そんな場合は「背景画像OFF」で大丈夫…と思います、多分。全部多分! 知識がなければ、いらんことしなきゃいいのに!

ところで見出しの号数の左の日付はジャンプの発売日なのですが、感想をUPした日付の方がいいかもしれない…と、今更ながら思いました。ですので今週からそうすることにしました。定価もなんとなく、何にもないと寂しいかな、なんて思い最初に書いてしまったけれど、唐突に値上がりするわけでもないし、いらないかな? いずれひっそりなくなっているかもしれません。

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06.07.10 32号 表紙 テニスの王子様  定価230円

テニスの王子様

「消えるサーブを返したっ!?」の2ページにわたる白石さんの動きが面白い。特に真ん中が。ところでこの試合が行われている会場、なぜお客さんがいないんでしょうか。もはや、パラパラ漫画並みの速さでめくって読んでいるものだから、何がなにやらついていけていません。

NARUTO

おお、久々に出てきましたね、この食虫植物みたいな人。初めてこの人が登場したとき、その頃やっていたFF10の召喚獣アニマを思い出したような記憶があるのですが、FF10って2001年発売でしたよね。ということは、この人、初登場から既にもう数年は経っているんでしょうか。ほんの数ヶ月前に出てきたような気がしないでもないです。なんだか、小学生の頃は1年ってすごく長かったのに、年を取るにつれてどんどん速くなって、2,3年なんて本当にあっという間です。なんだか恐い。…なんの話でしたっけ。NARUTOだ。というわけでちょっと色々思ってみると、全然ストーリーが進んでいないような。

火の国の「守護忍十二士」とやらの腰布の紋が適当感を放ちまくりなのに笑ってしまいました。アスマは3代目の息子だったようですね。そして同時に「守護忍十二士」でもあったようです。一気に多くの設定が登場です。しかし彼は、今までこんな腰布つけていましたっけ? よく覚えていません。

BLEACH

護衛さん2人は死ぬだろうなと思っていたら、やっぱり速攻やられました。体の大部分を削られていますが、織姫には回復できるようです。藍染はこの能力を欲しているとのことなので、織姫は単純にザオリク要員とされるのでしょうか? なんだか他にもっと理由があるのだろうと思っていたのですが。

ヒツガヤ(※)の氷輪丸は氷雪系最強、とのことですが、確かルキアのザンパクトウ(※)もそんなこといっていたような…。あれは一番「美しい」だったかな? (※BLEACHは漢字の変換がいろいろ面倒で、ろくに覚えてない私は変換しようとする度に検索していたりするのですが、今回はなんかもう面倒くさくなってしまったのでカタカナで。パッと見かなりマヌケです。まあいいや。)

ONE PIECE

ギアってなんだろう?

銀魂

まず最初、題の「ジャンプの次号予告は当てにならない」を見て笑いました! まったくその通りですが、この予告は本当になんなんでしょうか? あることになんの意味があるのでしょうか。なくても全く構わないのでは? 誰も読んでないでしょうし。それこそ買い始めた当初の数週間くらいしか見ていなかったと思います(といってももう15年程前のことです)。銀魂、久々に短編に戻りました。服部全蔵のお話です。銀魂は、こんなふうに脇役を主役に据えた回でも十分に楽しめるのがすごいと思います。みんなキャラクターがしっかりしてますもんね。ということで面白かったところを箇条書きで…。

・「ジャイアン映画版なんかいい人に見える原理」
・「堀衛門は数日中にパクられるぞ!!」
・「メゾン・ド・ペンギンは打ち切りになるのかえ」
本当に打ち切りの危険がなさそうだからこそ出来るネタかも。これが「村雨くん」とかだったら笑えない気がします。…とさらっと村雨くんに暴言吐いています。

メゾン・ド・ペンギン

今週の佐藤さんはちゃんと大石先生が描かれているっぽいですね。ちょっと遅れての七夕ネタは楽しかったです。「とりあえず交通費3000円欲しい」に笑いました。部長のたまごっちネタも好きです。しかし課長、このデジタル表示のあれを見てもカレーが食べられなくなるなんて、想像力が豊かでいらっしゃいます。初登場の「3年B組!!瀬久原先生」はあんまりでした。あ! しかも1つ目の4コマの3コマ目はアシさんが描いているっぽい! …うまくかけなくて、アシスタントさんにお願いしたとかでしょうか…!? しかし、先週の佐藤さんにひきつづき、メインキャラをアシスタントさんに描かせるのは少々いただけないです。ってこんなことばかり言う私はかなり小うるさい。イルカショーでのツキミちゃんの発言は好きです。

リボーン

今週ずっと爆発してたような。一通り終って学校を出ようとしたらパトカーに囲まれてたりして。この漫画って私にはすごく読みにくく感じられてしまいます。絵がすごくゴチャゴチャして見えます。なんでだろう…と、今絵をじっくり見てみて気付いたのですが、多くの漫画家さんがやっておられる(気がする)、キャラクターの縁の外を白くぼかしたり、白線を引いたりして、背景に溶け込ませないように浮かせる、ということをこの漫画はしていないかも。今週の絵をちょっと見ただけなので適当ですが。

アイシールド21

セナ、タッチダウン。ムサシが入った今ではもうキックの1点は当たり前のように小さいコマで描かれています。28-35。これで7点差。あと1回のタッチダウンとキックで追いつけるんですね。あ、キックじゃなくて、ボール持って突っ込んでのタッチダウンが成功したら確か2点だったから、逆転できるのか。じゃあやっぱりそういう展開になるかな? しかし、今週最後の神龍寺のキックは一瞬、フィールドゴールとなったのかと思ったので、一瞬10点差になったかと思いました。試合に入って結構長いこと経ちましたが、もうそろそろ決着でしょうか。

エム×ゼロ

プレートをなくした主人公が校長室で、ヒロイン父に「プレートは本校の秘密にも関わる重要なものだ 『失くしただけ』という意識がそもそも間違っている」なんて言われています。しかし私が彼なら、このオッサンにだけは言われたくねーよ、とか思うかもしれません。そしてこの学校ですが、3年間魔法を学んでも、他の場所では魔法が使えないと言うのなら一体何のメリットが…? と思っていたらどうやら、卒業時、自己の魔法レベルに応じた願いを1つだけかなえることが出来る、という設定のようです。そしてラスト、主人公専用のプレート、「M0(エムゼロ)」が登場しました。タイトルはこれだったんですね。なるほど! 今後の展開がちょっと楽しみになってきました。

ボーボボ

少女マンガ風絵柄、ボーボボの顔に果てしないムカつきを、コアラの顔に気持ち悪さを覚えました! いやすぎます。ナメ郎が登場しましたが、ポコミをみてびびってます。なんで? なんかありましたっけ? 単純に好意を寄せているとかでしょうか。

トラブる

主人公の父の名は「結城才培」。(これを見て、以前ジャンプで連載していたゲドーくんのヒロイン、有機サラダをもじった名前の「結城讃良」を思い出しました。) それじゃまあ栽培、美柑はいいとして、リトってなんですか? そんな名前の野菜か果物か知らないけどあるのかな…と思って検索してみましたが、ちょっと分からないです。あっ、扉見て漢字があることに気付いた、「梨斗」、ナシか。ああ…、わずかとはいえ無駄に時間使ってしまったのが悲しい。

もて王

扉は矢射子。大亜門先生の描く女の子って、可愛らしい雰囲気や表情が結構感じられて好きです。ところでパッと見、胸の大きさが左右違いますが、まあ些細な差なので、意図して差をつけたというわけではないのでしょうか。左の方がやや大きいですが、女性の多くは、若干左の方が胸が大きい(ほぼ同じとは言え)と聞いたことがあったので。…唐突に何を語りだしているんでしょうか。すみません。矢射子のネウロパロディは楽しかったです。

こち亀

鉄オタの図解とやらが全く理解できません。インドア派・アウトドア派までは分かります。「撮り鉄」も分かりますが、「乗り鉄」ってすごいですね。乗った感じの違いなんて一切分からない…。風景なんかを楽しむ、というのもあるのかな? 深いですね、鉄道の道は。お金もかなりかかりそう。

ムヒョ

ムヒョの「オレが裁く…!!」を見てJOJOの「裁くのはオレのスタンドだッ!!」を思い出してなんとなく笑ってしまいました。

ネウロ

冒頭の、石垣がこびへつらってる警察官は誰でしょうか? 初登場…ですよね? それにしても、吾代と金ぴか社長のコンビがものすごく楽しいです。社長のやってるゲームがすごくやりたい。ロックマンとカービィを足して2で割った感じの主人公がたまりません。「見るからに氷っぽい外見してんだろーが!!」なんて辺りが楽しすぎます。ちょっとこの社長さんが好きなキャラになってきています。おお、久々に早坂兄弟も登場しました。兄は不気味さが消え、結構いそうな悪いおじさんとなっているようです。…最近よく聞くちょい悪オヤジってこういう感じでしょうか? …うーん、これは「ちょい」ではないか。

兄弟から以前の武器取引の話を聞いた吾代。「錯刃大学」かぁ。凄い漢字です。何か意味はあるのでしょうか? 彼からさらにネウロたちに情報が渡り、どうやらいろいろ繋がったようです。

Dグレイマン

今回の話で、DQ4の第五章冒頭の勇者とシンシアを思い出しました。あれ、小学生の頃はよくわからずに見ていましたが、数年前に出たPS版DQ4をやって、あらためて悲しいエピソードだな、なんてことを思いました。そういやアクマって悲しいんでしたっけ。何が悲しいのか、ちゃんと読んでいないのでよく分かっていませんが…。

謎の村雨くん

掲載順位が一気に危なくなったでしょうか。新たに登場した3人も、顔があんまり好きになれない…。どうでもいいところですが、女の人が舌を噛み切ろうとする擬音が「ガリガリ」なのに違和感を覚えました。どちらかというと「ギリギリ」ってイメージです。

読みきり 受験戦士 一文字解II

なぜ無駄に「II」となっているのでしょうか。うーん、2回に分けたためか内容が薄くてあんまりでした。ウナギがちょっとかわいかったです。

みえるひと

この先生が描かれる女性の胸はあんまりやわらかそうに見えませんね。って今回胸のことばっかり言っています。男子中学生か。

ツギハギ漂流作家

!? なんだこの最終回。いろいろ驚きました。過去の回想シーンでの主人公の言っていることがあまりにも正論すぎて、なるほど…と考えさせられつつも、如何せん大本のいざこざがあまりにも下らないので混乱しました。この、「猫派」「犬派」あたりの部分を脳内でなにかに変換して読むとよかったのかもしれません。扉を見たら、22回続いたようで、思ったより長かったです。今はジャンプの層が薄くて、打ち切っても他に連載を任せられる漫画家がいないのでしょうか。とりあえずお疲れ様でした。

ジャガー

最後、阿部さんが神格化(!?)するあたりで久々に声に出して笑ってしまいました!

面白かった順

1. ネウロ
2. ジャガー
3. 銀魂

暑いーーーーーーーーーーーー!

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06.07.03 31号 表紙 D.Gray-man  定価230円

Dグレイマン

アニメ化ですか、早いですね。連載からまだ一年とちょっとくらいの気がしますが。すごく人気あるみたいですもんね。私は個人的に、絵柄やノリがちょっと苦手です。それにしても、表紙の絵柄がいつもと色々違って見えます。なんだか一瞬、ゴルフ漫画のライジングインパクトを思い出しました。アレンの顔と色合いからそんな印象を受けたのだと思います。

ONE PIECE

尾田先生、技の名前を考えるのが好きなのでしょうか。しかしどれも…。きっとあまり寝る時間もないでしょうし、ナチュラルハイになって、なんでも面白くなってしまってるのかもしれない、なんて思いました。ぶっちゃけ、カクのバトルはもうおなか一杯です。食傷気味です…。

NARUTO

新しい尾獣のおばさ…お姉さん?は、二位ユギト。猫のようです。タヌキ・キツネ・ネコと出ました。…ん? なんかこんな歌あったような。こうなると、いつかコブタも出てくるかもしれません。ところでユギトってあんまり女性っぽくない名前ですね。…あれ? もしかして、女性じゃなくて、女装? まあどうでもいいや。それにしても、以前のナルトのときにも思ってしまったのですが、今回も尾獣のシーン、狙ってこういう絵にしておられるのでしょうが、なんというか、獰猛さとか迫力とかは感じられす、代わりに雑さとちょっとした脱力感を感じてしまうのはなぜでしょうか…。

この、暁の飛段とやらが儀式の最中に黒く(?)なっていたようですが、これって硬化していたってことなのかな? まだよく分かりませんが、暁には本当に色々な敵がいますね。バリエーションに富んでいます。デイダラの忍術とか、すごく好きでした。

リボーン

ベル、幼い頃に双子の兄を殺し「ゴキブリと間違えた」と言った過去があるそうです。………。もっとましな言い訳が思いつかなかったのか甚だ疑問です。

アイシールド21

セナ、ドレッドチョップ(…確かまだかっこいい技名は出ていませんよね?)に耐え、それどころかドレッド君の脳天を押さえつけて地面に叩き伏せました。すごい! 正直、今までのドレッド君のすごさの描写から考えるとありえない! …とは思いますが(セナの細腕じゃ手刀食らった時点で骨折れてそうです)、爽快だし、楽しいです。何より、ジャンプ漫画は、友情と努力のあるところ常に勝利あり! です。

メゾン・ド・ペンギン

扉はルパンネタですね! どうでもいいですが、本家の牛追い祭りは、どっちかというと牛が人間を追ってくるんですよね? ところで「今週の佐藤さん」ですが、これ、大石先生の絵じゃないですよね。大石先生の線は太くて不安定で荒っぽいですもんね。(ボロクソ!?に言っていますが、漫画自体に合っていて私はこの絵好きです。小奇麗な絵だったら面白さ半減かと。) しかし、こんな小さいコマも描けないくらい、ネタを生み出すのは時間がかかるのでしょうか。ギャグ漫画もやっぱり大変です。…と、思いっきり好意的に解釈していますが単に楽しておられるだけだったりして。

4コマ、今回はちょっといつもほど楽しくはなかったかもしれません。しかし大仏くんはいいです。金魚すくいをしようとかがんだ後ろ姿、もうただのパンチマーマのおっさん、というかその方面の方にしか見えません。

銀魂

長かった柳生編の締めの回です。序盤にお妙さんが九兵衛に言う「それでほォ お侍はん…」の意味がちょっと分かりません。誤植? 私の理解力が足りないだけ?

今回のメインは近藤隊長とゴリラ王女の結婚式です。あったなそんなこと! 久々の銀魂らしい会話が楽しめました。しかし…中盤からの展開はさすがにやりすぎかと。新八がバナナをタッパーにつめていますが、バナナにそれは必要あるのでしょうか? 潰れないように、というだけでしょうか。最後のお妙さんの笑顔が、今回の題の「女の一番の化粧は笑顔」を集約しているわけですね。終わりは綺麗でした。終わりだけは。

トラブる

ララが持っている先々週あたりにUFOキャッチャーでとったぬいぐるみが動き出しそう…と思っているのですが(どこかの宇宙人が送り込んでいた監視マシンかと)、全く動きませんね。普通のぬいぐるみか。ところで、後半にでてきたペンギン集団を見て、SFCのゼルダの伝説の敵キャラを思い出しました。

BLEACH

ルピの武器はタコマシン? 織姫が現世に戻る途中にウルキオラ登場。来週、織姫vsウルキオラ…はないか。気絶させられさらわれるくらいが妥当なところでしょうか。

ムヒョ

パンジャさん成仏。しかし、パンジャの名前の由来が「パンジー」で終っていたなら綺麗だったのですが、「パンジー、イヤ」ってのはちょっと…。「うぇ!? それはダサい…というか変では」と感じてしまいました。

エム×ゼロ

センターカラー。にもかかわらず、この漫画の大きな魅力であろう女の子は登場せず主人公一人です。なんだか変に清々しいです。

ボーボボ

暗い中、現場に残って点検をするイカの姿がなんだかかわいいです。ビババンゴ…確かドラクエにそんな名前の敵がいたような。

ネウロ

冒頭のチャット、「YaBee!」に笑いました! 読みはやはり「ヤベー!」でいいのでしょうか。このチャットでHALの電子ドラッグのアドレスを知ってしまったさとりんは翌日、9万するミュールを軽々しくねだる彼女をバックドロップでショーウィンドウに叩き込んでしまいました。あまりにもインパクトのある絵に笑ってしまいます。「やっぱちがうわぁー… 2千万円のパンチの威力は…」も楽しすぎます。そして紫色に髪の毛を染めたおばあさん、私もたまに見ます。私も以前から「なぜ紫!?」と少なからず疑問は持っていましたのでこれもツボに入りました。初っ端から狂気の3連弾、楽しすぎてちょっと困ります。「特定の願望が強化される」のコマ、スーツのオジサンから出てる欲望の色々、ミニスカートの女性の下方に手鏡と写メケータイがあるのもいいですね。いたなぁ、こんな人。…ああ駄目だ。全部に触れていると本当にキリがないです。

ネウロ、以前このプログラムに進入しましたが、その時に情報を残してしまったようですね。思い切り「桂木弥子」とHALにバレたようです。…ってかそんなもん残してどうする! しかし、クレーンの巨大鉄球から弥子を守る方法が素直でないところがネウロらしくていいです。

最後、「この事件で私達は…世界を救ったのかもしれない」とありますが、またまた範囲が一気に広がりました! アヤの事件のときもそんなことを思ったのですが、今回は「世界」なのでこれ以上大きくなれない気が…。まさか宇宙や魔界はさすがにこの漫画でもない…だろうと思うのですが。すごく面白い展開なのですが、ネウロには長く続いて欲しいものだから少しだけ心配になってしまいました。

こち亀

めちゃくちゃ面白かったです!! こち亀はたまにかなりの破壊力です、このバカらしさが最高です。(いつものことながら最後のオチはぐだぐだですが。) 後ろ暗い取引現場、あげる人・もらう人に分かれて数がぴったり、というあたりが一番笑えました。そして、1ピーナツという隠語は初めて知りました。 ロッキード事件 - Wikipedia  こちらを見るとどうも1ピーナツ100万円のようですね。(こち亀では1ピーナツ1億とありますが。現代のお金の価値に換算してるとかでしょうか?) しかし、1/200ピーナツの人はなにもこんなところで取引しなくてもいいじゃないか、とおもったのですが、そうか、大病院の院長がフィギュアを買うと人に知られたらまずいんですね。大変ですね…。

謎の村雨くん

きゅるきゅる会話、いくら高速で話していても、普通の言葉で会話しているなら、録音→スロー再生で内容バレバレでは? とか思っていたら、そんな心配吹っ飛ばされました。すでに第三者に素で会話内容聞きとれる人登場。うーん…「1ピーナツ」でやりとりするこち亀の登場人物の方が賢いですね。今回登場の先生のアメをなめる顔が本気で受け付けません…。

読みきり 受験戦士(ジュエリスト) 一文字解

なんてタイトル! 今こうしてタイプして初めて気付きました。この絵には覚えがあります。かなり前に、消しゴムバトルを描いた方ですよね? あれ、結構面白かったです…。というか、主人公・敵キャラ・ヒロイン、と全く同じような登場人物でした。消しゴムバトルは面白かったような記憶がありますが(オチだけが印象に残っています)、今回のは私はあんまりかな…って思ったら来週に続くのか!

テニスの王子様

アオリ「究極のニヒリズム」 ………!?

もて王

七夕かぁ! もて王は進級もするし、ちゃんと時期にあったネタも出してきますね。宏海が承太郎の格好をさせられていますが、温子のセリフからすると彼は195センチあるんですか? そんな大きい設定とは思いませんでした。JOJOで、彼の持つとんでもない隠し芸に困らされていた敵はオインゴですね。爆弾仕掛けのオレンジ。あのあたりの和気藹藹(って変換したらどえらい字が出てきた! 「わきあいあい」はこう書くようです。あいあい…読めん)感がすごく楽しくて好きです。ってもて王、後半どんどんややこしいことになっていますね。この真白木の子分2人の勘違いがすごくややこしいです。

みえるひと

姫乃ちゃん、上京するとき服はこれしか持ってこなかったのでしょうか? 胸元に星マークのついた服以外をあんまり見たことない気がします。カバン一つで出てきてたと思うので、なんだかリアルかもしれませんが。

ツギハギ漂流作家

感想、特にないです。あえていうなら、冒頭の物体Xが気持ち悪いです。

ジャガー

先週に引き続きハマーの駄目っぷりが素晴らしいです。阿部さんにつねられて速攻ギブアップ、その後の「… 出てる?」に笑いました! 内出血だろうが痛いもんは痛いです。この駄目っぷりに親近感を感じます。しかし最後のページの展開にはちょっとびびりました。阿部さん恐い。「果たして阿部さんのほっぺは!?」ってどんな引きだ!

面白かった順

1. ネウロ
2. こち亀
3. ジャガー

またまた遅めの感想UPです。1回遅れると戻すのって意外と大変です。(なんとなく、前回から1週間程空かないと書けない気がする?) しかし、誰に強制されているわけでもなく、勝手気まま、好き好んで書いているだけの私が「あれ!? もう一週間!? はやっ!!」なんて感じるのだから、締め切りに追われ連載されている漫画家の方々はいかばかりか…。一週間なんてきっと矢のように過ぎるんだろうな。そしてワールドカップですが、残すところ3位決定戦と決勝戦のみとなってしまいました。ゲームも漫画もスポーツも、終わりが近づくと寂しい…。フランスの快進撃にはただただびっくりです。

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管理人 F. since06.02.20