07.02.06 10号
ONE PIECE
感想を書いていない週でもとりあえず、パラパラ程度には見ていたのですが、最近なんだか面白そうだったので、先週の分をちゃんと読み返してから今週分を読みました。…面白い! というか、ワンピースではありえないテンポで進んでる!? 私のワンピースに対するイメージが偏っているだけでしょうか? 今まではたまに読んでも「全く進展がない!?」などと感じるようなことが多かったので…。しかしスリラーバークがすごく楽しそうでわくわくします。このブルックさんの生前の顔はいつか回想シーンなんかで描かれたりするのでしょうか? 男前だったりしたら面白いです。…ああ、しかしなんとセリフの多い…。
銀魂やもて王など、ギャグ漫画は幾分仕方ないかとおもいますが、ワンピースはストーリー漫画にしてはすごくセリフが多い部類ではないかと思います。まさに今週の仲間の語らいのシーンなどで特に顕著だと思うんですが(コマの上半分がセリフでびっしり)、仲間の仲、雰囲気の良さを表現するための会話が延々とつづきます。仲間がひとり増えるたびにセリフの量が増えていっているのではないでしょうか。もうこれ以上仲間が増えたら画面に収まりきらない勢いです。
いきなりですが、ドラゴンボールは、例えばコマのすみっこで小さくブルマがウーロン殴っているのが描かれていたりするだけで、彼らの関係や、その場の雰囲気が的確に伝わってくるのが感じられました。多くのRPGも、イベントではキャラクター同士ぺらぺら喋りますが、バトル中・町で買い物中・テントで野宿時など、会話が表示されないからといって「みんな無言で旅してるんだ」なんてうけとるプレイヤーはいないと思います。描写がされていないというだけで。要はイベントの限られた会話の中で、キャラクター同士の普段の会話のシーンまで想像できてしまうくらいに生き生きと描かれていればそれで十分だと思うんです。
ワンピースはそれができていると思うのに、更に「これでもか!」というくらいに「こいつらは普段からこんなに楽しく旅してるんだぞー! こんな会話してるんだぞー!」といった描写があるので、私なんかは読んでいるうちにだんだん疲れてしまうのだろうと思います。読者を楽しませようとしているからこその描写だというのはすごく分かるのですが…。要は、「小説じゃなくて漫画なんだから、絵で表現してほしい」というだけの意見です。それだけを言うのに長々と語っています。すみません。………ナルトと足して2で割ったくらいになってくれないかな…。
ところで白骨死体に毛は残らない、とゾロが言っていますが(確かにこんなふうにくっついたまま残ることはないでしょうが)、毛自体は残るんですよね? 風化してどっかいってしまってるだけで。そして、ブルックが言う「お嬢さんのお肉少し大きいですね」、これロビンの胸にいってるのかと思ってしまいました。一瞬、胸にフォーク刺そうとしているのかと…これだともはやセクハラじゃすまないか。流血沙汰です。
NARUTO
螺旋手裏剣、しゅりけんなんだから投げるのかと思いきや、ぶつけに突進するとは意外すぎます。そりゃチョージも突っ込みます。それにしても暁…九尾とはいえ少年に自分試しの実験台くらいにしか見られていないなんて、もはやすごさが全く感じられません…。地平線を描いた大きなコマで「世界を征服する…」なんて言っていたのに。しかし一体全体彼らが世界を征服して得られるメリットってなんなのでしょうか? まあ暁に限らず、こういうことを言う悪役にいつも抱く疑問ではあります。
アイシールド21
扉絵が楽しいです。それぞれ対になってるのか、セナは進、モン太は桜庭、ヒル魔は高見…と下から順に見ていて、まもりは…と目をやるとショーグン監督だったのでなぜかツボにハマりました。王城のマネージャーだけではまもりの対になるには弱いか? 彼女はあんまり登場しませんが、さりげなく登場してるコマで結構かわいかったりしていい感じです。
ヒル魔のだしたサインを見てショックを受けたような顔のまもり。コレを見て「セナを外すのかな?」と思ったのですが、それはなさそうですね。全プレイをセナのランでいくということで、セナを心配しての表情でしょうか。しかし、このままではまったく進に勝てる要素がないけどどうするんだろう、と思っていたらそうか、泥まみれのフィールドを使った秘策があるんですね! 連載初期、砂埃の舞うフィールドでの戦いがあったと思いますが、なんだかこれも楽しそうです。泥のフィールドを巧みに利用した戦術で泥門が王者に泥を塗る、ということか…!?
トラブる
ピラフもどきが出てきた。しかしその彼のセリフ、「ガマたんの粘液は都合よく服だけ溶かすんだもん♡」には笑いました! 全てが都合いいこの漫画においてこれはないです! このセリフだけ浮きすぎで、「なにを今更!!」と突っ込まずにはいられません。
メゾン・ド・ペンギン
またまた今週もかなり面白い! 扉ネタ、ほぼ全コマで笑いました。
・オッサンのオッサンによる少年のための編集部
・(悲しいことに)×2。
・はいバティ 巻末コメントの「服部バ」のお方ですね! 最初見たときは「………バ?」と思いました。
・本気で悲しむ浅田編集 男からのチョコレートだろうがなんだろうが、差をつけられたら悲しい…気はしそう?
しかしラストの兄弟仁義! …どうなんだろう? よく作者の卑下ネタがありはしますが、結構面白いし順調だと思うのですが。もし本当に最終回だったならネタとしてすごい! けど、そうなら悲しいです。
もて王
いつも妄想が暴走気味の矢射子ではありますが、今回ばかりは宏海の行動にもそこそこ誤解を与えるだけのなにかがあるかと…。しかし今週一番印象に残ったのは、おばあちゃんの粘土(?)細工を作るあいすでした。なんだか微妙にしょぼそうなところがリアルで、こんなのを孫にもらったら心打たれそうだ…とか思ってたらぶっこわされてしまうのか…。JOJOメローネネタもインパクト大でした。
ネウロ
今週の大塚の顔のイメージが先週までとちょっと違う感じがします。アゴ、二重アゴだったっけ? 机の上で被害者が絶命していたトリックが明かされました。なかなか無理のありそうな手口ではありますが、楽しいです。来週は動機と、お待ちかねの豹変っぷり描写でしょうか? しかし大塚…「座ってないっ!!」のアオリに笑いました! 何してるんだこの人は! あとなぜに下着(もしくはスパッツ?)姿…。しかし立ってるにしては、机の下の堀りが浅く描かれすぎなので体のバランスがちょっとおかしなことになってます。これも狙って描いてるのかな? あ、「長年一緒に過ごした女が見せてくれる違う顔」のコマ背景の絵も衝撃的すぎました…!
しかしネウロのアオリコメントはいつも楽しいものが多いです。(今週なら他に「ドキ!毒!!」「ハイ消えたっ!!」などなど) これらを作っているのが、メゾンでチョコレートを配っていると描かれていた中野編集なんですね。……恐るべし。
銀魂
ウルトラマンをすえたOLにするとは! 後姿だけ見たらなんだか女子プロみたいです。妻子持ちとの不倫の回想シーン、男の妻の絵のシルエットがやはりウルトラの母なのに笑いました。いろいろいるらしいウルトラマンの区別は全く付きませんが、この人だけ唯一付きます。しかしチェリー大佐…なぜチェリー。
エムゼロ
この日のために何日も前から試合エリアにマンドレイクを植えていたという主人公。え、そんなのアリなんですか!? テスト前日にカンニングペーパー作る人みたいです。後半は三国さんvs男のバトル。FFのプリンみたいなものをあやつる敵を見事撃退。最後に背中がちらりと見えているのがいい感じ。やっぱりチラリズムは大事です。ルーシーは全裸だからか、妖精という理由だからか、全くいやらしく見えないのだから不思議なものです。
それにしても、せっかく学園モノを描いているのに、バトルに入ってしまっていてバレンタインイベントが描けないのは惜しいですね。でもキャラクター達半そでだし、漫画のなかではまだ夏だったかも?
こち亀
将棋のいろいろな遊び方のお話。纏との将棋での両さんの王将の立場を、クーデターで一人取り残された王様に例えているコマに笑いました! はさみ将棋や回り将棋、聞いたことありませんが、簡単に遊べて面白そう。回り将棋、麗子の「千ちょこ立ちが4個」でまた爆笑です!! こち亀のこのくだらなさがたまらない。
ユンボル
いきなり低っ!! なんででしょう? …もしや主要購買層には人気ゼロ? そんなことないと思うんだけどな。面白いから心配ないとは思うのですが、…いややっぱり少し心配です。
ユンボルのピンチに、ショベリウスに乗って現れたニッパ。なんだか顔つきがいきなりかっこよくなってます。…とか思ってたら刺された。うーん、これも生きてると思うんだけどな、どうなんでしょうか。しかし「形状気力合金」、この素晴らしいアイデア! 名前がたまりません。
ジャガー
すごくツボにハマった回でした。なんて平和なんだろうこの二人。
・「テープを逆再生すればわかるかなーと思ってね…」 こんなこと言われたら確かに怖い。
・「だってお前のバイト混まないもん客」 これを言われてトーンダウンするピヨ彦に涙です。
・ピヨ彦の寝言「イナフ」 「もうたくさん!」という意味だと思うので、漫画に出てくる寝言No.1の「もう食べられないよ〜ムニャムニャ」というアレでしょうか。
・再生ボタン押してたぁぁ くだらなすぎて爆笑です!
うすた先生の描く失敗やダメ人間っぷりって、ものすごく共感させられます。
面白かった順
1. メゾン
2. ONE PIECE
3. ジャガー
サイトのデザインを変更しようと思ったのですが、この2月でサイトができてから1年なので、一旦最初の頃のデザインに戻してみました。最初の最初は本当に赤一色のサイトでした。何かサイト作ろう→ジャンプの感想にしよう→ジャンプといったらイメージカラーは赤だ! …と思って。
07.02.01 09号
銀魂
連載3周年突破記念、ということで巻頭カラーです。3周年か、早い。この漫画は連載初期、掲載順位がかなり危なくなってた時期があったように記憶しています。「結構好きなんだけど、好みが分かれるか…。あんまり終わって欲しくないなぁ。」などと思っていたのですが、今のところは順調な様子です。最近はちょっと連載当初の勢いを失ってるかもしれませんが、先週のドラクエネタなんかはかなり楽しませてもらいました! まだまだ読み続けたいです。
今週のネタは、BLEACHの斬月の、オッサンと呼ばれていた人が元ネタですよね? 精神世界ということで、背景がずっと真っ黒! こち亀のキグルミネタと同系列の手抜きのにおいがしはしますが、面白かったです。しかし、「グラサンどこで買ったアルか」や「簡単に決めゴマをつくることが…」、ここらあたり、パロディされた久保先生は果たして面白いと感じることができるかどうか!? でもいつか久保先生、「BLEACHのアニメより銀魂アニメが楽しみ!」といった内容の漫画を描いておられた気がするので、大丈夫か? 完全にスルーされるより、いじられてナンボでしょうか。
表紙も銀魂です。サンバということで、女性陣が露出しています。なんだか空知先生の女性キャラでこんなに露出した絵を見たのは初めてな気がする。空知先生はあんまり人間の体型はデフォルメ(という言い方は違うか?)しませんね。日本人体型で足は短いし、細すぎもしません。女性の胸もなんだか現実的なサイズです。私はさっちゃんくらいの感じがすごく好きです。…なに言ってるんだろう。
NARUTO
最近あんまり楽しく読めていません。不死身コンビとのバトルはどうも合わないようです。毎週いのとチョウジに「何しにきたんだ」って突っ込んで読んでいる気がする。今週もまたいろいろ感じてしまいましたが、チョウジ、「何てチャクラだ」という全く同じセリフをカカシ先生の回想シーンをはさんで2度言ってます。これじゃうわ言のように延々繰り返してるように見え…なくもない?
エム×ゼロ
今回の展開は面白そうですが、ルールをちゃんと読む気力がなかったので全然理解してません。最後、メガネくんのボールを割ったのはルーシーでしょうが、彼女が久澄についてくるようになったあたりから面白く読んでいます。
アイシールド21
中学時代の進の回想です。進の恐ろしくストイックな向上心もすごいですが、それよりも王城って海外に合宿所が、しかも城があるのか!! とそこに驚きです。お城のモデルはノイシュバンシュタイン城ですね! 名前はヴァイスシュタイン城としていますが、どうせならホワイトナイツなんだからヴァイスリッター(確か騎士はドイツ語でリッター…サガフロンティア2というゲームで得た知識!)とかじゃ駄目だったのかな? しかしキツイ合宿をどう受け取るかは本当、人によりけりですよね。進みたいに高い目標を持っている人間でなければそりゃもう拷問としか受け取れない気がします。しかし、ドイツまで連れて来られちゃ、脱走するにも…どこへ!?
そして試合の描写へ。セナの唯一の武器だったラン、しかしついに進が同じレベルに到達してしまったようです。セナが他で勝負しても勝算はないので、やっぱりまたここでセナが一段階上の世界に到達するのでしょうか。しかし光速の先? ワープ?
ネウロ
池谷さん、いいキャラクターです。
・外道という点でネウロと意気投合した、なかなかすごい池谷さん。先週の、キャビネットにされている女性の絵がかなり楽しかったです。
・この鑑識さん、ネウロ連載当初に血しぶきでスマイルマークを描いた女が犯人だった回に出てきた人ですね! 懐かしい。
・由香の登場第一声が「ウザッ」というのがいかにも彼女らしいです。結構好きなキャラクターです。
・先週からあからさまに怪しく描かれる大塚。今回のシリーズは犯人当てはないみたいですね。ということで動機と犯行描写が楽しみです。通報の電話も、客をよそおった彼でしょうか。しかし手で隠された、笑いで大きく歪んだ口元の描写は怖かった…。
それにしてもトロイ、なんというデザインの机でしょうか。こんなもの、ハンパな覚悟では買えません。ハンパな部屋に持ち込んだら恐ろしく浮いて、それこそ見てるだけで気がふれそうです。しかし仕掛けがかなり面白いです。こういう仕掛けは可能なのでしょうか? 実在するのかな? 家に古い、木製の小さなキャビネットがあるのですが、それにも簡単な仕掛けがあって、子供の頃隠しスペースに大事なものを入れていたのを思い出しました。
ところで今週の最後のコマですが、黒すぎて、そしてこのページの印刷が薄すぎてよく見えないーーー!! 裸で宙吊りにされているらしき大塚はかろうじて分かりますが、右に何か…クワガタムシみたいなのがある気がするけど…椅子? ごくたまに、ものすごく濃く綺麗に印刷されたページがあることがありますが、すこしうれしくなります。インクのカートリッジを替えた直後に印刷されたページなのでしょうか。なんだかラッキー! という気分になれます。しかし滅多に見られませんが。ちょっとインクケチりすぎ? もうちょっと印刷の質を上げて欲しいな…とかいっても今の値段じゃ無理なのでしょう。
ラルΩグラド
説明的なセリフがいちいちすごく気になってしまい、なかなかさっくり読めません…。確か先々週あたりに、距離の単位の名称をメートルでなく(たぶん)オリジナルの単位のマキルだかなにかにしていたと思うのに、ペットにあげる実がピーナッツ、というあたりすごくちぐはぐに感じられました。それこそエムゼロのザモの実みたいな感じで、適当なのをつければよかったのに。
メゾン・ド・ペンギン
表紙から笑いました! 「まるかぶり」と「まりかぶる」!! そりゃ混同するのも無理はありません………というか、私がまさにしていたことに、今、たった今気づきました。感想を書くときは傍らにジャンプを置いていて、軽くパラパラと読み直しているのですが、「24になってうんちをまりかぶったことはあります」を、「まるかぶったことはあります」だと勘違いしていました。だから最初は結構ドン引きネタだったのですが、勘違いに気づいた今、そんな勘違いをする自分に対する嘲笑込みで笑いました。いや、いつだかエロ江口くんのネタで、そういう恐ろしげな方向に目覚めたっぽい微妙なネタがあったと思うので…って言い訳ですけど。
4コマもほとんど全部面白かったです。裏目の海のネタが特に好きです。
ユンボル
ここのところ、新連載が始まるたびに微妙になっていく気がするジャンプになんだかものすごくもやもやしていたのですが、(新連載の時期になると「もう買うのやめよっか」って意見が冗談めかしてちらほら出る我が家。なんだかんだいろいろ言いながらもその会話を楽しんでたりするのですが。今後もずっと買い続けることでしょう。…人はそれを惰性と呼ぶ。) ユンボルは個人的に久々の大ヒットです。すごく面白い! 正直すごく読みにくいのですが、そんなこと些細なことだと思わせられるくらいのパワーでぐいぐい読まされます。なんだか雰囲気が、白黒時代の古い映画のようです。たまに画面にビビッと線が入ったりするような。私のすごく勝手なイメージなんですが。どうもそこらへんもたまらないようです。
読みきり Dodge The Ball
丁寧に描かれている印象を受ける絵柄です。でも、絵柄が基本的にあんまり好きな部類ではないです。丁寧だから読みやすいので読むけど、なんだか楽しめない…といった感じです。あ、そうだ。ミスフルを描いておられた先生の漫画もそんな感じで見ていた気がするので、私の中では同じ系統なのかも。
ストーリーは、特に胸にくるものはありませんでした。最後の見せゴマ、「みんなで投げてこそ強い球だ!!」の演出も「…???」といったふうに感じられてしまいました。一見弱いものにボールめった打ちにしているようだ。そして主人公。最後、超ワンマンの敵チームボスを笑顔にしはしますが、そこは「みんなで」を重視する主人公を描いているのだから、そいつからろくな扱いを受けずブスッとした表情しか描かれていない敵メンバーの他11人にこそ、気を回して欲しかったな、なんてことを思いました。
もて王
キッツイネタ満載ですね。いろいろインパクトありましたが、太臓人形を食いちぎる笛地紋が一番すごかったです。しかし宏海のいう「最近のジャンプのエロさ」ですが、なんだか最近は本当やりすぎな気がします。エムゼロ・トラブる・ラルグラド、ギャグネタでは銀魂・メゾン、そしてこのもて王。ここらへんがお互いの漫画を見て、「あ、そこまでいいんだ。ならこれもありか」といったノリでどんどん悪化(?)してるのかも。
こち亀
W1グランプリ! 面白いです。ユンボル?
P2!
勝負に負けた上に、舞台の隅っこでぶつぶつ言ってる山雀先輩。その描かれようがあまりにひどくて救いがない…と思っていたらようやく吹っ切れたようです。よかったよかった。見ててあんまり気持ちよくなかったです。そして遊部の相手の柳兄弟。かれの風貌も中国のイメージも、これぞ中国! という王道ですね。細い目に三つ編み。(辮髪はいくらなんでもネタすぎるという判断か?) そういや日本人は海外ではメガネに出っ歯、というイメージらしいですが、メガネは「まさしく」ですが…出っ歯? あんまりピンときません。中国のイメージも結構いい加減なのでしょうね。しかしチャイナドレスは素敵です。
ジャガー
先週と今週、あんまり楽しくないです。いや、楽しいのは楽しいのですが、やたら黒い…。
面白かった順
1. ネウロ
2. メゾン
3. 銀魂
2週飛ばしてしまったので、これが今年の最初の感想です。正月、暇でふとSFCをいろいろやってみたのがそもそもの間違いの始まりでした。音楽が聴きたくて何気なくロマサガ1を入れてしまったのが運の尽き。私はこれをクリアしてなかったのですが、血迷って「ちゃんと一からやってクリアしよう」なんて思ってしまいました。結果…先日クリアしましたが、キツかった。幅2マスの廊下なんかにびっしり隙間なく並ぶモンスター達…延々バトルしてその行列を片付けても階段上り下りしたらまたびっしり! めげます。作る側もさすがにやりすぎと思ったのか、以降のロマサガは敵オブジェクトを結構避けられるようになりましたが…1恐るべし。あ、そういやミンストレルソング、買ったはいいものの、いろいろな部分でものすごい受け付けなくて(特に曲のアレンジ・キャラクターのイメージ変更・デフォルメ具合)結局1時間くらいで放置したままだったのを今思いだした。しかしこっちはやる気になれない…。と、ゲームをやらない方にはわけわからないことを延々と書いてしまっています。しかしやっぱりゲームの楽しさはドット絵とか3Dとか関係ないんですよね。楽しいものはどんな形でも楽しいです。