07.04.11 19号
BLEACH
扉絵の面々、髪の色がとてもカラフルです。やはりBLEACHのキャラクターだけあって、みんな一度白髪みたいになるまでブリーチしてから染めてるに違いない。昔、金髪の友人が髪を染めたとき、どんな色がどう反応したらそうなるのか知りませんがものすごく微妙な緑色になったのを見たことがあります(決して緑に染めようとしたのでなく)。あの腐ったような色の髪はいまだに忘れられない。
銀魂
掲載順が高いです。今週も面白いです。最初のオタク討論番組から笑いました! 思春期は、年を取ってから思い返してみれば「なぜあの頃あんなわけわからないものに…」というものに熱中してナンボとも思うので、2次元だろうがアイドルだろうが、なんでもいいんじゃないのでしょうか。
ところで、前々から気になっていたあるくだらない疑問が今週号を見てさらに強くなりました。空知先生の絵は(線がきたな…キレイでないので下手っぽく見えはするけれども)人間の描き方がすごく上手いと思います。全体的に上手いけれど、とりわけ男性の腕が。筋肉のつき加減が、ひょろひょろでもムキムキでもないちょうどいい感じの、魅力的な腕です。しかし今週の、新八ともみ合っている土方のアップのコマでは、描きこみ量が腕だけ異常に多くて黒くて浮いていて、一瞬腕だと理解できないくらいでした。なんだか腕にかける情熱がほかのパーツとは一線を画しているように感じるのですが…腕フェチ?
感想が反れた…というか反れない週のほうが少ないのか。土方の、オタクによく見られる(?)腕をもつポーズや、写真をとられて照れる神楽が楽しかったです。村麻紗のエピソードにも笑いました!
NARUTO
この呪印で見た目が変貌するというシーンがいつ見ても気になります。どうしてもうまく変化していっているように見えないです。たぶんこの、色が染まっていく模様の輪郭がくっきりあざやかに縁取られているせいかと。漫画の表現に極力トーンを使わない、というのはいいと思うのですが、それならもっとペンでできる表現を工夫してほしい、と感じてしまいます。呪印で染まっていく時の紋の浮き出方が一人ひとり違う、というのは好きです。
部屋に先に入ってきたのが女なら殺す、と決めた重吾。こういう単純なのっていいですね。もちろんこのメガネさんが真っ先に入ろうとしたら、水月あたりがすっと入っちゃってた、という様な感じにお決まりの展開になるのでしょうが、もし殺されてしまったならそれはそれで面白いかもしれない。
メゾン
コンビニであだ名をつけられているかも知れないという恐怖…。そんなすぐ近くにないので普段あんまりコンビニには行かないのですが、とあるお菓子にハマり、それが売っているところが知る限りはコンビニしかなかったので一時通った…という経験があります。そのお菓子がややイロモノ系だったのと、しかも一度に結構な量を買うのと、行くのがいつも客が少ない夜遅くだったのとで、確実に覚えられあだ名をつけられていただろうな…といういらない過去を思い出しました。
しかし今回の内容すごいですね。チェリえもんで「今週もろくでもない」とか思いながらも笑ってしまっていたら、次の稲川ネタがストレートすぎてびびった。「担当さん戻ってからやりたい放題やってるな」と思ってたら、担当さんが火消しどころか、けしかけてるのか? 次号予告「ウチはそういう雑誌じゃないから」には笑いましたが、笑ってられないのが今のジャンプですね。そういう雑誌一歩手前です。あと、途中の賭博の漫画はどこが笑いどころなのか1ミリたりとも分からなかったのですが、なにかのパロディネタだったのでしょうか。
アイシールド21
試合が佳境に入ってきたところで登場した阿含。そして彼より後に登場、というかやっとセリフが書かれた気がする雪光……。彼に幸あれ。
セナが進のトライデントタックルを防ぐ! 今までの力の差の描写からではちょっと想像しがたいですが、そこは主人公の特権というやつでしょうか。
エムゼロ
女同士の戦いが続きます。この黒髪の女が色々怖いです。ルール説明のあたり全くしっかり読んでいなかったのですが、ペイントボールって結構簡単に壊れるやわらかいものだったんですね。胸と胸ではさんでつぶれるとは。それにしても「美人で強いあんたに負けたんなら私も諦めつくよ」このセリフ…。全く心がこもってなさそう、というかもうバカにしているのかというレベルの言葉に頬を赤らめるこの人に驚きです。
ボーボボ
今週はもう読むつもりはなかったのになんとなく読んでしまった。そしたらかなり面白かった!! …というのもブーメランパンツ丸がクリーンヒットしてきたためです。あまりの下らなさに完敗でした。最後の決めポーズまでほぼ確実に笑いました。やばいな…。
途中の邪ティのリアル絵は沢井先生がちゃんと描いた絵なのでしょうか。ちょっと分かりません。陰影の線のタッチがかなり違って見えるので、やっぱりアシスタントさんが描いた絵かな?
読みきり アスクレピオス
サソリやカインを連載していた内水融先生の読みきりです。私はこの先生の漫画が苦手です。絵が垢抜けない感じがします。(ってこれいとうみきお先生なんかにも思うことなのですが。) 絵を描くと、見る間に劇的に変化する漫画家の先生もいますが、この先生は、絵がキレイになったような感じがするけど、根本的な部分が全く変わらない…。どうもそんな風に感じる絵です。
なんでそんな風に感じてしまうんだろう? と考えていたのですが、絵に力がないからなのかな? とりあえず今回のストーリーを見ていて、既視感をいくつも覚えました。人間が誕生して何年経ったか知りませんがこのご時勢、完全に新しいものなんてまずありえない、どこかしらかぶって見えるものがあるのは至極当然のことでしょうが、読んでいて「既視感を感じるか感じないか」は結局、読者に他のことを忘れさせるくらいその漫画の絵やストーリーにひきつける力があるか否か、という部分だと私は思います。JOJOなんて、ここはあの映画からインスピレーション受けたんだろうな、と感じる部分がかなりありますが、そんな考えは漫画を読んでいる間は、あの強烈で魅力的な個性に、掻き消されています。
とりあえず読んでいていろんな漫画やゲームが頭のなかをよぎったけど、ゲドーくんが浮かんだときは自分でも驚きました。ゲドーくん…完全に記憶からぬけてたのに、人間なにで思い出すかわからないものです。
個人の感想ということで色々好き放題言っていますが、医者の老人が悪人ではなかった、という話の作り方は楽しかったです。はなっから、健康な人間から抜いた血を売る…のか儀式に使うかするのか、とにかく悪人かと思ったので意外な展開でした。
でも絵のツメが甘く感じてしまってやっぱりダメだ…。ドアノブを持つ手のコマとか特に。あと、この先生の描く悪人っていつもイマイチです。悪い人に見えない。かといってユーモラスにも見えない。かわいそうな方々に見えてしまいます(頭が)。世界観から浮いてます。
こち亀
今日は睡眠時間がちょっと足りていないせいか、今こち亀というタイトルを素で「マグロ」とうっていました。意味がわからない。今回もマグロが話に絡んできました。展開は王道だったので面白かったです。漁船→ヘリ→大型輸送用ヘリ→潜水艦に銛をさす! なんなのでしょうかこの安心感。
トラブる
トラブるに出てくる女の子をかわいいと思ったことってあんまりないのですが、今週は天条院センパイをかわいらしいと思いました。女王様のように振舞っていながらも、ガキに「キレイなお姉ちゃん!」と言われて内心素直にときめいてしまうところが。
ネウロ
うわぁあああああああああああ…と、心の中で叫んでしまった回です。すごすぎます…すごいけど…、よくこの内容でゴーサイン出すなジャンプ…恐るべし! アンコウの描写の気持ち悪さに身震いし、その弁舌に戦慄しました。危険すぎ!
・犯人は息子。気になって仕方なかったとんがった前髪がアンコウの提灯に!!
・監視カメラのトリックはほぼ流し読み…ですが、高所恐怖症云々は面白かったです! なるほど、こいつのアリバイだけ自称なんですね。単純だけに納得です。「高いところ苦手」とかなんだかんだ抜かしてるけど登るやつ…私のことか。本気で怖いけど、その恐怖が快感です。足が震えて力が抜ける、肩のあたりからくるあのぞくぞく感がたまらない。これは高所恐怖症とは違う方向の病気か。
・醍醐をおいつめた「がおー」ポーズのまま固まってる弥子がかわいい。
・スペランカーに爆笑!
・アンコウに変身 これはきました。ヒステリアと同じくらい嫌悪感溢れる絵です。大塚はぶっとんではいたけど、シロタシェフ系統だったので、インパクトはあっても恐怖はあまりなかったのですが、この絵はかなりきます。気持ち悪い。素敵です。
・最後、七光りを斬りに斬って一息ついちゃってるのがまた怖い…。
バレーボール使い
この方の漫画も、読んでると他の漫画がちらちら頭をかすめていって落ち着いてよめない漫画です。昔の読みきりって、こんな感じだったかな…。
ラルグラド
巻末の、自分を全く出さない、ただ起こったことだけをとうとうと書くコメント。ストキンという賞でインタビューされているみたいだし、やはり鷹野先生は大場先生の別名なんでしょうか。だとしたら、向いてないジャンルをやって(やらされて?)しまってるように見えます。デスノートは本当にジグソーがぴったり合うみたいにうまくいってたのにな。
もて王
なんだか最後尾が定位置になってきていますか? もて王は結構すきですが、本気でキツいネタが一番多いのは実はこれの気がする。メゾンは4コマだから分かりやすいですが。そしてこれもはやブラ孔雀準レギュラー化してますね…。
ジャガー
これは確かに急病としか思えない! そんなものを描ききるうすた先生がすごい。クライマックス、3アングルからのキスシーンに笑いました。間接が多い、おかしなところで改行がある文章など細部までバッチリです。原稿を分子分解せんとするジャガーさんと、いつものように流されてちゃっかり紙なんてもってしまっているハマーに笑いました!
面白かった順
1. ネウロ
2. ボーボボ
3. 銀魂
最近知った「Twitter」というのが結構楽しいです。このTwitter、身もふたもない言い方をすれば、世界中の人のどうでもいいつぶやきが延々たれ流されているだけのサイト、といった感じのものらしいのですが、なぜかそれらをじっと見てしまう。そして英語の中にちょくちょく紛れ込んでくる日本語のメッセージをついしっかり読んでしまう。うーんこの薄っぺらな、楽な感じが心地いいかも! でも今急激にメンバーが増えているのか、なかなかつながらないことがよくあります。
サイトの見た目を変更しました。
07.04.03 18号
ボーボボ
6周年記念の巻頭カラーです。6周年…もうそんなになるか!? とりあえず最近は全く読んでいませんでした。キャラ変えて背景変えて同じこと繰り返してるだけにしか感じられないので飽きてしまった…、というのが原因で、もともとは結構楽しく読んでいた漫画でした。
久々に読んだら、出てくるキャラが「誰だこいつ?」状態で何やってるか全く分からないのですが、そんな状態なのにちゃんと笑えるのがすごいです。赤ちゃん状態のへっくんが高速で首領パッチの目をつつくコマの迫力にはやられてしまいました。この、単純・バカらしさ一直線のネタ、やはりこれこそちびっこが求めてるものなのかもしれない。もうずっと読み飛ばしていて、失礼ながら「なかなか終わらないなあ」くらいにしか思っていなかったのですが、改めて読んでみると、変なパワーを感じさせられました。あとビュティやポコミを見ていると、沢井先生の描く女の子ってかなりかわいいと感じます。
NARUTO
最初のコマが海なのか砂漠なのかなんなのか、2コマ目の波紋を見る間で分からなかった…。さすがに絵が淡白すぎる気が…。なんかいつも似たようなことを言っている気がしないでもないですが、忘れて何度も書いてしまう自分。
サスケの仲間集めが続きます。歯がやたらとんがった水月の次に入るメンバーは、黒髪メガネの女の子、香燐のようです。この人は一見流行り(…いや、もう時期はすぎてるのか?)のツンデレさんかと思いきや、デレデレしている最中、冷静に「フン…」などと思っているところを見ると、これはそうでなくて、彼女なりに計算した色仕掛けとみたほうがいいのでしょうか。登場のコマの足は結構好きですが、キャラクターとしてはあんまり好きになれそうにありません…。
ラルグラド
ただの人間がカゲをつけることも、レベルアップさせることもできるというのなら、もういっそこの世界の人間はみんなカゲをつけて、うまく利用もしくは共存して生きていけるよう努力すればいいんじゃ…それでもう万事OKなんじゃないのか…としか思えなくて、危機感が感じられません。このスンスという少年だけなにか特別でした、という理由でもでてこない限り…。
バレーボール使い
「ボール使いの中でも世界最小のボールを使うという…『ペンボール使い』かっ!?」というセリフが、この漫画で初めて素直に面白いと思えたところでした。こういうくだらなさは好きです。でもやっぱり全体的に空回りしている感じがすごくします。
トラブる
なぜみんな制服姿なのだろう? 1回家に帰って着替えず準備だけいそいで集まったのでしょうか。しかしララのしっぽをこすったときの擬音があまりにも…でなんだかもう笑ってしまった。
メゾン
扉のキムタクがしっかり似ていて笑えました!
・チェリえもん これは一体。となりのしずこさんが未亡人だという設定にはすこし笑いました。
・ノンフィクション漫画 布団を共有するのっていやだ…! 文句を言わない(言えない?)アシスタントさん、がんばれ!
・タクシードライバー稲川 なかなかろくでもないネタです。
サムライうさぎ
出てくるキャラ全て、分からない。いくらなんでもこの弟子…。それこそナナガミとやらにでも取り憑かれてるんじゃないのか、というくらいの意味不明思考です。そしてそんなヤツの相手をまじめにする主人公も分からない。なによりこれらの展開、ずれたキャラが、作者の福島先生の素なのか、それとも狙ってるのかが分からないので、どんなスタンスで読めばいいのか未だにつかめていません。どうも素、本気っぽくみえるんですが、どうなんだろう。
アイシールド21
歯が欠けた桜庭。うわ、痛そうです…。歯って折れるとかなりの激痛だと聞いたことがあるのですが、プレイに夢中で気がつかなかったのでしょうか。しかし桜庭のマネージャーの金歯(銀?)に驚きのエピソードが!! 後付けだと思いますが、なんだか面白かったです。
モン太のキャッチを警戒した王城はロングパスを捨ててショートパスで確実に距離を稼ぐ作戦にシフトしたようです。確かに近距離のパス、しかも高さがあればモン太にカットされる恐れはほぼなくなりますね。そしてキャッチした直後、着地までの完全に無防備な桜庭を進が守る、サジタリウス。強そうです。しかし進は完全出ずっぱり、いっつも最前線なのでこれじゃさすがに彼でも終盤消耗しそう? 進じゃなくて、大田原か猪狩あたりでもよさそうですが、それだと話がしまらないですね。
銀魂
先週から続いて土方が妖刀にふりまわされまくりです。
・美少女侍トモエ5000 …決め台詞はなんなんだろう。
・マガジンネタ ジャンプでこんなのもアリなんですね。結構許容範囲広いかも? マガジンでなくジャンプを読んでいた山崎の言い訳「厚さが似てるんで」に笑いました。
・トラブるやらプリキュアやら プリキュアはよく分からないです。「プリティでキュアキュア」だからプリキュアなのか。
焼きソバパン買ってこいよ、の沖田の顔にも笑いました。こんなにムカつく表情を見たのは久しぶりです! 空知先生の描くキャラクターはほんとう表情豊かです。
こち亀
もはや恒例のきぐるみネタ。「あっ、今週も手抜きだ!」という率直な感想も沸きますが、個人的にきぐるみネタの回は私のツボにはまることが多いようで、嫌悪感はないです。しかし高層ビルマラソン…恐ろしい。今週は本田の「先輩 同じ階段で登り降りはムリです」というセリフが笑えました。5万人いるんじゃそりゃムリです!
エムゼロ
山岸由花子みたいな敵が! 黒髪をまとった(?)姿が間抜けなのであんまり強そうには見えませんが、しかしやはり髪の毛って怖い…。
ネウロ
普通にわくわくさせられる展開です。犯人はどうやら、大人3人に絞られたとみていいのでしょう…が、やはり睦月ちゃんが怖いです。前髪で目が隠れた思わせぶりな描写がちらほらと…。怖い! 髪にかくされた目がすんごいことになってそうな気がしてしまい怖い! …うーん、ネウロにどっぷりつかっているせいか、毒されすぎてます。
・新登場の女刑事、等々力(おおお、一発で変換可でした。少しびっくり。知らなかったら絶対とどろきって読めない)。クールそうな感じです。他の警官とよってたかって石垣を落とそうとするのが楽しいです。
・吾代が頼った男 盗みのプロかなにかでしょうか。悪そうな顔をしています。笹塚の名が出た瞬間の動揺のコマの描写がかなり気持ち悪くていい感じです! 謎が多い笹塚ですが、どうやら近々彼の話から過去が少し聞けそう?
・2/12の菓子を選んで奇跡的生還を果たした弥子 さすが。ネウロといて今日まで無事に生きている強運の彼女にとってはこれくらい朝飯前か。
来週は犯人発表ですね、楽しみ。3人の中の仲間はずれ…なんだろう。全然分からないので考えるのすら放棄です。とりあえず私は第一印象から勝手に犯人は息子さんだと思っています。この人の豹変が一番見たい。ところで睦月ちゃんは、父親はいないんでしたっけ。
P2!
ヒロムの絵が、作者江尻先生の絵のそっくりそのままなのでリアリティが…。しかし脇役のほとんどがそろいもそろって暗い思考の持ち主です。なんだか読んでいると気分がどんよりとしてきます。スポーツ漫画はもっと単純にスカッとしたものが好みかもしれません。
もて王
しっかり進級するこの漫画、もう連載からみんな2歳年を取ったのでしょうか。矢射子や木嶋、吉本はちゃんと抜けてしまったようなので、しばらくはちょっと寂しくなりそうです。ってブラ孔雀!! こいつはちょっと勘弁して欲しいです。新キャラのドラクロワはぱっと見、宏海に見えなくもないですね。今週一番面白かったのが彼のセリフ、「ぬーべーの小学生より胸小さいんじゃねーか?」でした。懐かしい! ぬーべー結構面白かったな。
ジャガー
月刊タオル…これ2度目? 一回目が記憶にない。キム皇withヒゲみちの漫画(離婚暦のあったおばあさん、「少し高度ですかね…?」の人)はシュールで面白かったですが、それ以外は微妙でした。なのでだらーっと読んでいたところにきた作者コメントのページ、「※新連載「恋人から始めYO(仮)」は作者急病としか思えない内容だった為、休載とさせていただきます。」には不意をつかれたのもあり、声を出して笑ってしまいました!! ご自身も休むことがたまに(たびたび?)あるうすた先生、いつかこれ、リアルにジャンプ本誌の巻末目次ページで、この文面で休載表示してくれないかな…。さすがにそれはムリか!
面白かった順
1. ネウロ
2. 銀魂
3. ボーボボ
松井先生の巻末コメントのハリボー・グミとはなんだ? と思い今色々ググってみました。グミってどっちかというとあんまり好きじゃないのに、見ていたらなんだか食べたくなってきます。
桜がようやく満開に…と思ったら強い風に雨。なんだか毎年こんな感じな気がする。近くの桜は、見たらもう花びらがちらちら舞っていました。花の命は本当に短いです。
07.03.28 17号
ONE PIECE
ああ…もうだめだ、ついて行けなくなってきました。今週だけで何人出てきたっけ…? もはや目がうつろです。「ドン!」「ドン!」と描かれているのを目にするたびに意識が遠のく……ということで、もはや普通にストーリーを追えなくなったので、いっそ今回いくつ「ドン!」があったか数えることにしました。…7個かな、意外に少ない。あと、ちゃんと見たら、「どん!」とひらがなだったりするのもありますね。
扉絵が素敵です。ナミのドレスがゴージャスです。舞い散る桜もいいな。私の住むあたりではまだ咲いていません。
BLEACH
最近の展開と登場キャラに全然興味が持てなくて、ここのところすごくなあなあに読んでいましたが、今週は楽しかったです。海燕が心の在り処を説くシーンに「そんな考え方もいいなあ」と思わされました。(しかし最初、「ここにあるんだ」のコマを見たとき、「ここ」をコブシと勘違いしたので「この人そんなに武闘派だったっけ…?」と思ってしまった。ページをめくって、納得です。)
しかしこの海燕に化けていた敵の死にっぷりはあまりに哀れというか、ひどいというか…これで本当に死んでしまったのでしょうか? 長い槍のようなんだから、わざわざ刀が届くところまでルキアを下ろしたりせず高くかかげておけばいいものを…。刺された瞬間のコマが少し間抜けでさらに哀愁漂っています。
銀魂
題「最近のは色々機能つきすぎ」に笑いました! 確かにケータイなんて特に「使わないよそんなの…」という機能が多すぎます。私は一応、できることは全部1回くらいは試してみます。初めてQRコード読み取り機能がついたケータイを買ったときは色々読めるか試してみて楽しんでいましたが、実際に有効に使ったことは一回もないような…。
今週は真撰組の面々がメインのお話のようです。伊藤鴨太郎という名の新キャラも登場しました。冒頭の刀自慢が面白いです。音楽が聴ける、というところまではギリギリでありかもしれない。コロコロは絶対にいらないけど。以下、箇条書き感想です。
・「俺の虎鉄ちゃんに嫉妬して…」 こてっちゃんって食品聞いたことあるな…と思って検索したら、BSE問題で現在は発売されていないそうです。 こてっちゃん - Wikipedia
・「Suicaは勘弁してください」 すごく笑いました!! なんだかリアル。そして電車通勤だったんだ。
NARUTO
最近のジャンプの流れに乗ってNARUTOもついに…と思いきや、なんだか岸本先生だけおかしな方向に向かっている? 女の裸より男の裸のほうが多い少年漫画も珍しい気がします。しかしなんだかこの水月という新キャラ、しまりのない体に見えます。リアルを追求するのもいいけれど、漫画なんだからもうすこし見栄えのする体に描いてあげてもいいのに。
なると大橋…このへなへなな看板の字を見ていると力が抜けてしまいそうな気がする。いずれここでナルトとサスケが戦って橋がぶっこわれたりするのでしょうか。
アイシールド21
背後のパスを見事キャッチしたモン太。そんな彼に元野球選手でモン太の憧れでもある本庄が声をかける。その喜びもあって波に乗りパスをことごとくキャッチしまくるモン太。ついに、モン太とセナ、2人でボールをがっちりつかんでタッチダウンです。…ところでこれ、どっちが取った点として記録されるんだろう?
しかし本庄選手は「元」プロ野球選手になっていたんですね。ネタ元と思われる新庄が引退したからかな? それとももとから「元」だっけ? …忘れた。引退後、関西アメフト連盟理事長になったのでしょうか。大リーグに行った井川投手は「野球は仕事」でサッカーが大好きだというようなことを聞いたことがあるし、ドラゴンズの山本昌投手はラジコン大会開催してたりするらしいし、なんだかありえそうな話ではあります。この本庄選手は、「野球は食べる手段で、趣味はアメフト」という人だったのかな。単に理事長を世襲した…なんてことだったり? それはないか。
巻頭についているポスターがすごく素敵です。村田先生の書き込みはハンパじゃありません。「ウォーリーを探せ」の絵本って、描かれている人ひとりひとりが面白くてずっと飽きずに眺めていられましたが、これもそんな感じです。昔から流れてそうな川や古そうな電車や遠くの富士山や…見てると郷愁の念にかられてきます。
ネウロ
新シリーズも面白いです。今回は犯人候補がたくさんいるので犯人当て(根拠は一切なくただ勘だけの)ができますね! 待ってました! …えーっと、殺された社長さんの息子の醍醐で。理由は全くないです。いや、実はとんがった前髪が気になったから…というのが少しだけあります。しかし今回はあからさまに孫の睦月ちゃんがあやしすぎますね。あやしすぎますが、やはりあからさますぎるので。
しかしこの睦月ちゃん、弥子にそっくりです。あかねちゃんと合体したときの長髪バージョンをそのまま小さくした感じです。松井先生の描く犯人はそれぞれが個性的で魅力的な顔ですが「かわいい女の子の顔」となると、このパターンからあまり逸脱できないのでしょうか? そうならせめて髪形や髪の色は変えて欲しかったかもしれません。パッと見ちいさい弥子がいるようにしか見えなくて、あんまり慣れません。以下箇条書きです。
・「ほとんど飛べてるじゃん!!」 むしろ浮いていたらあの部分がひっかかったという感じですね。
・デュアルタッチペン かなりのツボでした! このゲームは十字キーが右にありますが、なんだかやりにくそう。左利き用?
・望月さん 細かいところいろいろに笑いました。とりつかれている吾代とのコンビが毎回楽しいです。
メゾン・ド・ペンギン
担当が浅田さんから大西さんに戻ったようです。今回は扉の漫画が一番面白かった! というか怖かった。…確かに誰もがまったく題のとおりのこと(「なんで空知先生の写真が」)を思うと思います。
本編は一瞬「3年後がなかったことになったのか!?」と思ってしまいましたが、そうではないようです。つかさくんの髪が短くなってなかったら分からなかった。面白かったのですが、どれもラインスレスレの面白さ、といった感じで、インパクトのあるものは特にありませんでした。
サムライうさぎ
新連載第一弾です、って今更! 私は今のところまったく楽しめていません。絵も、作品に漂う全体的なノリもどちらも苦手な部類だからだと思います。主人公の父親の海苔も、下手糞なお面も、なな菜も、どれもピンときません。こんなの入れられるよりは、完全にまじめ、シリアス路線のほうがいいかも…でもそれじゃ「とっつきにくい」なんていわれて小さい子から敬遠されるのかもしれない。しかしまあそんな風にどうも水が合わない漫画だからか、毎回話に難癖をつけたくてしかたないところが1箇所はでてきてしまいます。(2話目だったか、お面の裏の地図に「これを見て場所が分かるというのか!?」とものすごく気になってストーリーどころじゃなくなってしまいました。) あと絵ですが、リボーンなんかもそうなのですが、私は鼻を比較的顔の上部に描く傾向がある漫画家さんの絵がどうも苦手なようだ、というどうしようもない個人的理由というのもあります。
もて王
最近恋愛模様が色濃く描かれています。それがなんだかとても楽しいです。
・「布団の精として一生過ごすの」 これに限らず矢射子のマイナス思考はいつも結構楽しいです。
・「オノヨーコ」「なぜその例を…」 なぜかこのチョイスに笑ってしまいました。
・「ダッダーン ボヨヨン ボヨヨン」 うわあああ、いつのネタ!? 私が幼稚園か小学生の頃だと思うので、今の読者の大半は分からないに違いない! そしてあのコマーシャルがなんの商品のコマーシャルだったかは未だに分からない。そしてもう一生分からないままでいい。
宏海と矢射子が思いのほかすんなりカップルとなったようです。なんだか幸せになってほしい2人。しかしこの作品で宏海って(主要キャラに)一番もててるように思うので、とりあえずしばらくは順調にいくことはなさそう。あ! 今突然、というかようやくというか、とにかく気づいたけど、女の子が年上のカップルですね。なんだかいい感じ。
バレーボール使い郷田豪
新連載第二弾。私はこれも楽しめていません。絵もノリもジャガーさんまんまですね。うすた先生の絵はすごく上手いけど、こちらは、下手というかすごく雑に見える…? デスノートライトを「天才じゃなくエスパー」とちゃかすネタは面白かったです。まったくもってそのとおりではあります。
ラルグラド
新キャラを見てなんとなくFF7のユフィを思い出しました。髪についているへんなアクセサリー?のせいかも。
いきなりですが作画の小畑先生は、絶対おっぱい星人ではないという気がします。本当にいきなり何を言い出すんだという話ですが、なんというか、胸の描き方が上手いのは上手いんですが、大きさがものすごく安定していないように見えます。とあるコマでありえないくらいの大きさだと思ったらちょっとアングルが変わった次のコマでは「あれ?」というくらいだったり。もし胸が大好きだったらそこは絶対こだわる部分だと思うので、描けと言われりゃ描けるから描くけど、好き好んで描いているというわけじゃないんだよな…という感じが小畑先生の絵からなんとなく伝わってくる…ような。ただ、抜群にやわらかそうな胸です。
メガネマッスル 〜ツヨシ最強伝説〜
大江先生の読みきり。たびたび目にする先生です。肉なんとかを描いてた人ですよね。なぜかそれだけがインパクト強くって残ってます。今回のは、微妙でした。ゴム製学ランが伸びきった絵は楽しかったです。これじゃ素直に破けてくれたほうがましってなもんです。
こち亀
マグロを山で養殖する話。面白かったです! マグロランドでマグロ循環トンネルを下から眺めるというのは本当に迫力ありそうです。ものすごく速いし大きだろうからなんだか怖そうですらあります。両さんの育てたマグロが捨てマグロとなり「海のギャング」と呼ばれるオチも楽しかったです。「身が焼ける」という現象も知ることができて、ひとつ賢くなれました。
トラブる
最後のヤミの下着姿、紐水着ならまだしも、あんな綿っぽいゆるそうな下着なのにかなり体が締め付けでへこんでいるのが気になります。若いのに、ハリがないのだろうか…!?
P2!
夕日のなか馬に乗って敬礼する相手キャプテン、これは……。大真面目に描いておられるように見えるけど、すごく変に感じてしまうのはなぜでしょうか。あと、乙女ちゃんの私服に違和感ありすぎです。ストレートの黒髪でその格好はないのでは…! 首から上と下がアンバランスすぎです。
ジャガー
ものすごく面白かったです。明日日記、なんだか面白そう。実際にやったら2日以上続けられそうにないけど。しかしうすた先生の描く女の子はかわいい…とくに着ている服がやたらかわいいことが多いですね。イヌもかわいい。豆柴でしょうか、振り返った瞬間の顔がものすごくかわいい。と和んでいるのも束の間、露出に目覚めたピヨ彦のすごい顔が出てきて笑えます。曲についているギターのコード、これはギターを弾ける人が見たらどんなメロディーかすぐ分かるのでしょうか。楽譜すらろくに読めないので、音楽ができる人って羨ましいです。
面白かった順
1. ジャガー
2. ネウロ
3. 銀魂
久々の更新です。ここのところ再びPCの調子が悪いです。起動すると、頼んでもないのに「checkdisk」とかやり始めるので怖すぎました。ググったらどうも、HDDがやばい可能性が高い…のか? まだ買ってから2年経つか経たないかなのに! こんな感じなので、もうPCにさわるのも怖いわ嫌だわで放置していました。その甲斐あってか?今はどうやらまともに動いてくれています。しかし怖い。たまにビープ音するし…本当嫌すぎ、泣きたくなります。
そんなこんなでPCから遠ざかっている間は、Wiiを買ったのでゼルダの伝説、トワイライトプリンセス三昧でした。ものすごく楽しかった! 敵がちょっと弱いけど、馬に乗ってそこらをゆっくり歩いているのがやたら楽しいです。同じ場所にとどまって、日が昇ってきて暮れるまでを延々ぼーっと見ているのも楽しいです。コッコ(ニワトリ)を至近距離から主観視点でずっと眺めているのも楽しいです。とりあえずプレイ時間の4割は無駄なことしていたかもしれない。あー、ひさびさに面白いゲームをやった気がします!