07.06.14 28号
BLEACH
巻頭カラー。扉絵、画面右のアランカルの面々が何人が画面からはみ出ているようですが、あとあと「28号の扉絵全体像をポスターで公開!」なんてことがあるのかな? ほんとにブツ切りになっているだけかもしれませんが。そしてこの扉絵で初めてグリムジョーの腹に穴があいていたことに気づいた! どうも私は久保先生の漫画はなんとなく感覚で見てるだけでディテール(?)に目がいっていないのかも。
ONE PIECE
パラパラめくっていたら昔に見た覚えのあるクジラがいたので、今週はちゃんと読んでみました。で、かなり楽しかったです。ブルックのセリフ「私になぜ… 彼がもう待ってやしないと見切りをつける権利がありますか」が、心に響きました。このセリフの「彼」が指すのがラブーンというクジラ(名前あったんですね…あったっけ。)なのが個人的には最重要ポイントです。動物との約束。
ハチ公や子鹿物語なんかもそうなのですが、疑うことや疑問に思うことをしない、できない動物と人間の物語はやたら切ないものがあります。もちろんこれが人間と人間の約束であったとしてもこのセリフにじーんときたとは思うけど、やはり人間なら「もうこれだけ待ってて来ないんじゃなあ。……うん。仕方ない。帰ろ。」って絶対なる、というかならなきゃおかしいよな…なんてことを思わずにいられないので。
しかしストーリーはさっぱりどうなっているのだか分からない。ルフィたちもう普通に動いてるんだ。
アイシールド21
ん…? 最後これどうなったんでしょう? 私は根がつまらないヤツだから、はなから普通に泥門は勝つもんだと思い込んで読んでいるので、雪光がなにかしたのが成功した、とこれも勝手に思い込んでいるのですが…。最後のコマでは、40番の進の右後方に16番雪光がいるけれど…ここでなにができるのか。素人にはさっぱり分からないのでおとなしく来週を待ちます。
しかしここにきて雪光が活躍するとは! なんだか大田原も目立っています。後半で大活躍したこの二人。そういや王城の猪狩は結局どうなったんだろう?
NARUTO
扉絵はデイダラ。デイダラの出す鳥のデザインは妙に好きなのですが、手のひらの口はどうしても変に見えます。手のひらに目、ならありそうだし、わかるのですが。目と違い口はかなり奥行きがあるし何より空洞だしで、絵をみてもどうしてもそこに、ちゃんと「在る」って感じに見えません。シールが貼り付けてあるだけのように見える。
本編。カブト、すでに3割も取り込まれちゃってるのか…。そしてC1、C2って一体? Cって何の略だろう? そしてそして、ナルトがカブトに攻撃をしかけるコマにかなりシュールなおかしさを感じました。なにかが変です…。
P2!
卓球のラバーって、張り替えて使えるものなんですね! 初めて知りました。そして先週登場した青年。目の色がないのは少しトんでる人だからなのかと思いきや、外国人だからなのか。…目の色以外、まったく日本人と違いが見られないため意外でした。服も、黒一色なのはいいとしてこのベルト使い…FF8のスコール!? 友人がプレイしながら「ベルト変! 気になる! はずせ!」とつっこんでいたのを思い出して笑ってしまった。
あと、アキラちゃんのこれまた謎のセンスの帽子ですが、今週その耳を中にしまいこんでいるのは、最初は卓球でうごくからかと思ったのですが、挨拶のキスのシーンを見た瞬間「ああ、ここで作者の江尻先生が、これがあると邪魔でかけないと気づいたからに違いない!」と勝手に確信しました。
こち亀
楽しかったです。バイクでマラソンを先導する白バイのテクニック「セロテープ」! なるほど。そうやって一定の距離をたもつんですね。
ストーリーは、本田の友達の話もよかったですが広告塔両さんも楽しかったです! でもいくつか、業種がかぶってる会社があるような気がするんですが、それって広告としてまずいのでは…と思うのですがどうなんだろう? DOCOYOとICケータイ(有)などなど。まあDOCOYOがケータイ会社かどうかなんてことは、全く分からないのですが。トヨヨレンタカーがなんだかツボでした。
追記 よくよく考えればICケータイ(有)は、(有)なんだからケータイ会社じゃなくてケータイの部品の開発会社かなにかか。
勇者学
応援しているのですが、微妙です。とりあえず教頭さんはまさゆきのケツを蹴りすぎです。ちからつきた…のも無理はない。
トラブる
最近昔のジャンプが出てきたのでちょっと読んでいたら、BLACKCATでのイヴを見てかなり違和感を覚えたので、今週登場した彼女の絵と見比べてみました。矢吹先生の絵柄ってそう変わっているようには見えなかったので、その変わりようをちゃんと見ると結構大きくてびっくりしました。しかしこの髪の毛攻撃はものすごく絵ヅラがまぬけだと思うのですが、どうなのでしょうか。その出てきた古いジャンプでも、サルか何か、とにかく敵に似たような攻撃をしていました。
カトブレパス
今週の表紙の絵がパッと見全く理解できず、10秒ほど凝視したのちようやく分かりました。思わず「ああ!」と声まで出してしまった。なにこれ、もしや狙いはアハ体験? なにかが確実におかしいこの絵、しかし何がおかしいかはっきりと言葉にできない…。ところどころが少しずつ破綻してるのかも。
漫画はもう、JOJOっぽさにつっこんでいるとキリがなさそうなのでやめておこうっと…。でも、他の部分でもいろいろおかしなところがあるように思えてしまいます。例えば最初のヒロインが主人公に「おじゃましてまーす」というセリフのある大ゴマ。この場合、普通はヒロインの真正面向きの顔で読者を見据えてるように(読者=主人公視点)描くところかと思うのに、あさっての方向を向いています。これじゃ横に座ってるおっさんの視点になってて、なんというか違和感です。ちょっとよくわからないです。こんなことを感じるのはたぶん、私がこの作者さんの感性に合わないというだけなのでしょうが。
そして来週、確実に炸裂しそうなクロスファイ…ってもう触れるのはやめようと思ったのに! 朱雀なんだから火の鳥なのはいいのですが、鳥のデザインもいろいろあるのに、なにもそんな似たところで攻めなくとも!!
銀魂
長くて結構シリアスだった今回のシリーズもとりあえず決着です。色々胸を打たれるシリーズでした。…が、今週冒頭にある、伊東に真選組のメンバーから光が集まっている絵があまりにも銀魂らしくなくて、いいシーンなのは頭で理解できるけど、どうも微妙に見えてしまいました。演出でなく、本当にビームかなにかが出ているように見えてしまう。銀魂という漫画とこの演出がのイメージがどうしても私の頭の中では合わなかったみたいです。
そしてやっぱり生きてた山崎。犬の葬式に、ミロに、ミロを自然にのんでる坊主に…、たまりませんでした。やっぱりこのノリがいいな! このノリが私の好きな銀魂なんだなあ…と思いながら読みました。空知先生はシリアスも上手いと思うけれど、空知先生のギャグがそれ以上に楽しいです。
ネウロ
いつもテンポのいいネウロ。今回も急展開です。
・冒頭のアオリ「空ブリッジ!」が楽しい。
・「何をそんなにこわがってるの?」と聞く蛭。 その不気味な体の刺青らしきものと、それ以上に奇妙なマスクが怖いです! このマスクはなんだろう? バク? 分からないです。気持ち悪い感じがいいな。
・キャラが濃すぎた猫のおまわりさんがサイだったようです。サイはもう村に侵入していたんですね。まだきていないのかと思っていました。
今週はなにをおいてもやはり、弥子と、竹田の顔をしたサイとの遭遇のシーンがすばらしかったです。読んでいるだけでもゾクゾクしたので、さすがに心臓に剛毛が生えていそうな弥子でも耐えられなかったようです。実際弥子は知らないはずの、弥子父が最後に見たものであろう竹田の豹変顔が決定打になっているようにかかれていますが、これはこの弥子父以外にこの顔を知っている、読者へインパクトを与えるために描かれている…ともとれるかな? 形相も普通にすごいですが、ひっそりついている舌ピアスが気持ち悪さをアップしてくれている気がします。
というわけでとらわれの姫君となっていまった弥子! この展開はネウロでは新鮮な気が。
ラルグラド
ラルグラドって、連載させているジャンプの編集部の人がどういう風にとらえている漫画か全っ然分からないので(最初はBLUE DRAGONの販促のためで、人気に関係なく、最初から連載期間が決まっているのかと)、いきなり掲載順あがったりするんじゃないかな、と思っていたのですがそうでもなく、最近後方で落ち着いています。これは、人気がなくなったら普通に打ち切りをくらう、普通のジャンプ漫画ということでいいのでしょうか? そういやゲームは結局、売れたのかこけたのか。それすらも聞かない。
ジャガー
ペイズリー柄沢出ずっぱり祭り! という題に反して、普段どおり淡々と展開されるジャガーさんとピヨ彦のやりとり。私は「ワシャシャー」や「あの人なんかテントみたい」に笑っているうちに綺麗に柄沢のことを忘れました。楽しかったけれどこのオチは、最近30周年記念のこち亀で見た、服のドットが実は茨城編集長でした! というネタに被ってしまっていたからすこし残念でした。ピヨ彦のワンポイントだけでよかったかも。
面白かった順
1.銀魂
2.ネウロ
3.こち亀
今年は雨が多い! と思っていたらどうも雨が少なく水不足の可能性も出てきている、なんてニュースを見て、自分の適当な思い込みにびっくりです。たぶん、降って欲しくない日に何度か降られたりしてそう感じたんだろうな。
07.06.07 27号
NARUTO
巻頭カラーです。扉絵、蛙に鞍がのせてあって、その上に荷物もいっぱい。こういう絵を見ると、なんとなく鳥山先生を思い出します。ストーリーはようやく動き出した感じです。サクラの連れている犬のあまりの使えなさに驚愕です。普通の犬を連れていたほうがまだいいのでは…。そして個人的にすっかり過去の人…というか忘れ去っていたカブトがでてきたかと思えば、なんと体に大蛇丸を取り込んでいた…という展開に。もう大蛇丸は沢山だったから、ようやくいなくなったと喜んでいたのに!
岸本先生的には大蛇丸はかなり重要なキャラクターなのでしょうか。私的にはそれほど魅力的な敵キャラには写らなかったので、そこらへんズレがあるのかも。このカブト、取り込んだつもりがいずれ内側からのっとられそうな…。そうなると姿は違えど大蛇丸復活、みたいなことになりそうな…。それは勘弁願いたいのですが、今後どうなるのでしょうか。
BLEACH
な、なにがなにやら。みんな思いっきり好き勝手に動いてるなあ…。エスパーダになる条件は強さのみ? だとしたらもっと優先すべき人選のポイントがありそうです。
銀魂
「裏切り者のまま死なせたくない」という理由できちんと伊東に引導を渡した土方。この終わり方は私的に好きです。こんな展開のあと、伊東も結局は仲間化してギャグ編などで人格崩壊していく、というよくある展開になるものとばかり思っていたので、意外でした。
あんまりバタバタと人が死ぬ漫画は安っぽくみえてしまいますが、全く死なない漫画も好きになれません。最近はキャラクターが死なない漫画が増えているように思える中で、伊東この決着のつけ方は新鮮だし、なによりスパッと潔くて気持ちがよかったです。近藤隊長の涙にもぐっときました。
しかしこのシリーズはところどころで銀さんの目が輝いていました。いつだったか目が死んでると突っ込まれていたとき、「いいんだよ、肝心なときはきらめくから」といっていたように思いますが、このシリーズがまさにそうだったようです!
カトブレパス
なんだか本格的にスタンドバトルの空気が漂ってきました。…今週は虫喰いラット? ラットのスタンドはかなりインパクトがありました。冷蔵庫のなかの老人が…。それよりも印象深かったのはバックトラック?でしたっけ、「野生動物がやる信じられん行為だ」と承太郎が説明していたやつです。雪が降った日に友達の家の庭で「バックトラック!」とかやりながら爆笑してた頃を思い出しました。…あれです、箸が転がってもおかしかった頃の話です。
しかしページをめくる度に違う漫画かと思うほどの絵柄の変わりようが、なんだかもうすごいです。アシスタントをするだけでここまで影響されるものなのでしょうか? こち亀で生気のない女の子を描いておられる人なんて、もうずっと、1ミリたりとも秋本先生色にそまらないままなのに。(ところで、ずっと好きになれなかったあの絵ですが最近、あの絵だけが持つ良さにやっと気づけたような気がします。秋本先生の描く主要女性キャラを食う魅力的なキャラを描かない(描けない?)、というところこそが大事なポイントなのかも。)
ネウロ
扉のドアップに驚愕! 今週は人気投票発表でした。1、2位に主人公とヒロインが入るという今時めずらしいかもしれない正統派の結果です。結構妥当なランキングだと思いますが、とりあえず私が思ってたより高い位置にいる人は、10位以内では、ヒグチ、サイ、筑紫…そして松井先生! 松井先生、人気はあると思うけど、わんさかいる濃いキャラを押しのけて10位以内とはすごいです。そして10位より下では、あかねちゃん、竹田刑事あたりが健闘してます。あかねちゃん人気ですね。はやく生前の姿を見てみたいです。思っていたより低い位置にいた人は、吾代、アヤ、そしてあわれ…石垣。私の好きな叶絵と池谷はそれぞれ、トロイ、人間サブレと同じ順位。ひ、低い…!
しかし刹那はやはり人気高いですね。個人的にはもっと上かもと思っていました。「得票数/描かれたコマ数」ではダントツ一位に違いない!! と思いましたが、丸ロボには負けるか。すごいな丸ロボ!
本編はいよいよ謎解きです。(関係ないですが最初のコマ、ネウロが弥子の前髪をセンター分けにしている絵ですが、初め一瞬ネウロが服をたくし上げて胸部を露出している絵に見えてびっくりしました。)
アンドリューは特異な記憶力の持ち主のようです。しかしこの描写だと「情報を忘れない」ことより、「情報を取り込む」能力のほうに目がいきます。一昔前のパソコンよりは速そう? それにしてもこのセクハラ発言! こんなこと言われたらこの婦警さんトラウマに……と思ったら、セクハラセリフはなまり英語だから伝わってないのか。そんなわけで個人的に株が大暴落したアンドリューとは逆に、筑紫さんいいな。目下の相手にも丁寧語でしゃべるんですね。
そして、すばらしく速いテンポで、というか速攻での犯人指し。この速さが心地いい…とはいえさすがに今回もう来るとは、意外でした。しかし犯人は村の青年でいいのでしょうか? 不自然な発言をしていたため、この人かと思っていたので「当たったのかな」…と思った瞬間ブリッジでよけるもんだから吹きました! このあとはやはり、エクソシストの少女ばりにしゃかしゃかと動き回るのでしょうか? あ、それは前回に社長さんがやってたか。しかし最後のコマのネウロの表情が最高です。
アイシールド21
先週気づかないうちに感想飛ばしていたようです。スポーツものの漫画って、他と同じページ数でも漫画内で経過する時間がどうしても短くて感想がとくにないときもありますが、先週は書きたいことがあったのに! 「1ページ目のまもりの顔がこわい!」という、全く本筋に関係ない下らないことなのですが。まもりの顔は、個人的に連載初期が一番好きでした。おにぎりを作ってきていたりとか、家で手書きで連絡網書いていたりとか、一つ一つのさりげない行動も印象に残っています。
今週ですが、久々にかなり熱い展開でした! モン太が片手でボールをキャッチするシーン、そしてそれに続くタッチダウンのシーン、これらのアイシールドの大ゴマの使い方が王道で好きです。そして一番心にひびいたのは大田原の雄たけびでした。すごく大田原らしい感情の発露だと思って、なんだかじんときてしまった。
勇者学
最初の勇者のケータイの会話に笑いました! すごくリアル。家族や気心しれた友人としゃべるときってこんな感じな気がします。唐突に敬語になったり、「ういー」、「ほーい」…うわあ…言ってる言ってる!! なんだか読んでいて恥ずかしくなってきました。
こち亀
久々に登場の法条。いいキャラです。しかし魔人ハイド、なんて怖いゲーム! こんなもん知らずにやったらトラウマになる! このゲームは元ネタあるのかな? ピクミンは知らないけれど、まさかこんなゲームではないですよね…。
面白かったですが、オチがちょっと微妙でした。最後、法条を質問攻めにする両さんたちの描写って、まったく蛇足では…? 気絶→試験→不合格でなんの問題もないと思うのですが、どうなんだろう。…しかし、気絶している法条の絵が泣けます。(とかいいつつツボだったのでかなり笑いましたが。) 寺井と同じ、不幸キャラです。がんばれ!!
P2!
うわ…どんどん漫画の方向が…。とりあえず、逃げている立場でそんな妙な目立つ帽子をかぶっているアキラのセンスが気になります。そして、最後のコマの人は男性なんですね。私はアキラを最初から普通に女だとおもっていたのですが、この人も女に見えてしまいます。しかしハシラのコメントで男と断言されてますね。…あ、この人をみてなにか懐かしい感じがすると思ったらライジングインパクトのトリスタンか!
ラルグラド
迷走してるけど、人気はあるのだろうとばかり思っていました。ですがここ数週落ちっぷりが目立ちます。もともと短期連載とばかり思っていたのですがそうでもないようだし、とにかくよくわからない漫画です。
ボーボボ
原稿をレントゲンに変えるシーンに笑いました! ボーボボもここ最近、最後尾が定位置になっています。終わりが近いのでしょうか? しかしもうこれだけ長くやってたらやり残したことはなさそうな。
ジャガー
面白かったです! ここまで脇役をシャットアウトして、問題なく進行してしまえる様が見ていて爽快ですらありました。そして恥ずかしながら、枝豆=大豆と今回のジャガーさんで初めて知りました。これに限らず豆類はまったく分からないのですが。正直、えんどう豆と枝豆も一瞬ぱっと両方出されたら、どっちがどっちか名前を言うのに窮する自信があります。ここに空豆なんかが加わった日にはもう確実になにがなんだか分からない。
面白かった順
1. 銀魂
2. アイシールド
3. こち亀
面白かった順、いつもネウロとしか書いていないような気がしたので今週はネウロは除外してみました。なんだかんだ適当に順位をつけていながらいつも結構悩んでる気がしないでもないので、もういらない気がしてきた。
巻末コメント、松井先生が辞書になにをしゃべらせたのか気になります。そしてネウロ担当の中野編集。「俺も30歳、そろそろ、なるか母に!」に吹きました。なんだかこの方と松井先生の空気って合いそう。なんというか、軽く常軌を逸しているところが。だけど知らない間に妹が母になっていたってのはなかなかどうしてひどい話です。
07.06.01 26号
ONE PIECE
カラー絵のものの質感が抜群の尾田先生ですが、今週のトカゲ(?)はあんまりかも。爬虫類は嫌いなのでしょうか。
NARUTO
結構大所帯のナルトたち一向に更に犬までもが加わり、もうなんだかよく分からないですが、にぎやかになりました。ナルトと一緒に行動することになり少しうれしそうなヒナタがかわいいです。髪型のせいか私はたまに、ロック・リーがいると思ってしまうのですが。
ラストのアオリ「デイダラはどちらの背後に!?」ですが、もしかしてこれをやりたかったために今回、敵味方みんなに雨がっぱを着せたのでしょうか…?
BLEACH
喰って回復するために作るのなら、もっと美味しそうな、少なくとも食べものらしい形状に作ればいいのに、ザエルアポロさん。豚でも牛でも…まあ人でも。彼の趣味なのだとしたら仕方ないか。しかし、服がボロボロというセリフを読むまで、上半身が裸になっていることに気づけませんでした。もともと白いぴったりした服だったから。それにしても、バトル漫画ではお約束の「なにがあろうと破れない下半身の服」とともに変わった形のメガネと頭髪もなかなか丈夫です。
織姫を連れていると思われるグリムジョーが来たからには一護は完全復活かな? しかし回復魔法連発でも織姫のMPは尽きないのでしょうか。無尽蔵?
銀魂
片手で宙ぶらりん状態だった伊東が今度は土方を! いつのまに! すごい早業で反転させたらしき近藤隊長がすごい。しかし隊長の右手と左手に二人がぶらさがる方が無理がなかったんじゃ? と思いましたが、やはり演出上ここは伊東と土方が手をにぎらなきゃだめだったのかな?
シリアスな今シリーズもクライマックスです。普通に面白いですが、私は銀魂にはいつものギャグのノリのほうがやはり好きなようで、そちらを期待してしまいます。
トラブる
ブサイクキャラが徹底的に典型的・うすっぺらに描かれると、読んでいてとたんになにかが醒めてしまう。
勇者学
二話掲載! なぜ! そんな無茶をさせる暇があったら、一話一話の完成度を少しでも高める時間を与えてあげて欲しいです。しかし本当になぜ…まさか連載中だというのに代原も兼ねさせられている…!?
勇者学のピクロスは盾のようですね。やらなくても見れば大体分かるくらいおおざっぱな問題ですがやってみました。ピクロスは大好きで、一時期毎日のようにピクロスサイトでひたすら問題を解いていました。ある日「こりゃ時間の浪費だ」と思い、ええいとそのサイトをお気に入りから消したのですが、その後そのサイトをさがしても全然見つけられないので少し後悔しています。問題も豊富で難易度も高くも低くもなく、よかったのに…。まあ似たサイトなんていくらでもあるのでしょうが、見つけられないとなると、更にそのサイトが恋しくなってしまいます。
「そんな恥ずかしい格好して今更何をはずかしがるんだよ!!」のツッコミに笑いました。あと、カラーの勇者の絵の顔が普通にかっこいいです。惜しむらくは、線が汚いことでしょうか。これでかなり損してる気がします。しかし、漫画で使うペンって慣れるまで使いこなすのが難しそうです。中学校のときの美術でペン絵があり、そのときに丸ペンを買って絵を描かされたけど、すごく描きにくくて閉口しました。やたらとがってて、へんな角度で描くとイヤな音はなるし、紙が削れてその繊維がペン先にたまっていきなり太い線になるし、なにより筆箱にいれてて取り出すときまちがってペン先さわって刺さったし(ものすごく痛い。そして何度もやった。)…そんな思い出があるため「漫画家さんはよくこんなもん使いこなせるな」と今でも思います。
ネウロ
松井先生のアグレッシブさはたまにすごすぎです。(バレンタイン)中野編集も色々大変そうです。この方々ならギリギリのところは保ってくれそうだし、なにより楽しんでやっておられるのでしょうが。しかし見てるほうはドキドキです。長く連載して欲しいので!
アイの名前は、Xiのそばのアイ。インビジブルは以前に言っていましたが、サイ本人のことでもあり、傍らのアイのことでもあるんですね。いろいろ面白いです。
しかしアイの髪型。昔も今も、どっちも好きですがすごいイメージの差です。今の髪型や服装こそ、生まれ変わったアイ本人が好きでやっているのかな? サイの好みなのかとも思いましたが、身の回りの面倒を見てもらってるだけで、そういうのを強制していそうにはない気はします。
P2!
なぜかドイツにいる岩熊さん。今は普通に海外でもケータイが使えるみたいですが、海外にいってまでそんな日常の最たるものを持って歩きたくない…気がする。しかし、迷子になったときにこれほど心強いアイテムもないと思います。
ヒロムの入った卓球のお店の店員…ものすごく既視感………と思ったらヒカルの碁か。終わって結構経つんですね。思い出せませんでした。最初、岩熊さんにも似てなくもないのでそれでかと思いました。でも兄弟くらいの勢いで似てますが。
こち亀
三色麺、欲しい! しかし私は両さんの主張「どのカップめんも同じ」には真っ向から異議を唱えます。コンビになんかでたまには…と思い、いつもと違うものを買うと、普通にマズかったりしたことがあります。
ボーボボ
私はいつも扉の「第〜話」などといったところはろくに見ていないようなので、今週ボーボボを読んでいて「これは…最終回!?」と思いました。「マジで!!!?」「マジで!!!?」「マジで!!!?」「マジで!!!?」の4コンボ目あたりから、もう最後「今週が最終回です!」で「マジで!!!?」で終わるのだと思いました。マジで。
いや、本当に…。ボーボボならそれくらいアリかと思ったのと、最近後ろなのとで、本気でそう思いました。だから最後、そうでなくてなんだかびっくりすらしてしまった。
ジャガー
実写化…これこそマジで!? ですね。どうなるんだろう。キャスティングには興味ありますが、特に見たいとは思いません。あと本編も、ケミカルよしおやそふとくりーむが出る時期はあんまり楽しめません。
実写化決定のカラーのページですが、この海賊姿のジャガーさんは、いつかジャンプ表紙で主人公勢ぞろいのときのものですよね。よくよく見るとパチンコ玉抱えてたんだ! 後ろのほうに小さく上半身が載るだけの漫画もみんなここまでしっかり全体像を描いているんですね。そうなると全部の漫画のをちゃんと見たくなります。重ねないで、一人ひとり小さくてもいいのでしっかり全体像のせて欲しい。集合、というイメージがなくなって散漫な表紙になるかもしれないけど、そのほうがいいな。
面白かった順
1. ネウロ
2. 特になし
号数の前に書いてある日付は一応、「感想をアップした日の日付」です。注意して日付を見るのは書いている本人である私くらいと思いますが、この日付を、よく書き始めた時に記入した日付でアップしてしまい、あとで修正することが多いです。たいがい火曜に書き始めるのですが、そのままその日のうちに一気に書くことはまれで、気が付いたら週の後半になっています。なんだか書いているうちにいつも猛烈な眠気が襲ってくるためです。
なぜだろう、買ってきて最初に読むときはもちろん面白くよむけれど、2回目3回目だからか…? と思っていたのですが、最近気づきました。これは私のパブロフの犬的条件反射なのかもしれません。というのも、私は昔から寝る前に必ず手元にある適当なジャンプをとって読んでいたからです。布団の中で数ページ読んでいるとすぐに眠れます。寝る前に読書をする人は多いですが、ジャンプっていうのはいい年してなにか…ダメかもしれない。