08.04.25 21号
BLEACH
少々青い頃の白哉登場。死神たちの年のとり方は個々に違うのか? このくらいがちょうどいい感じ、とか思ったらその時点で年をとらずにでもいられるのでしょうか。それなら大層うらやましい世界です。
ONE PIECE
ペラペラめくっていたらなんだか愉快な世界が広がっているなぁと思って久々に読んでみました。やっぱりシャボン玉っていいな。夢があります。しかしこの島の木は不気味です。白黒だから色合いが分からないですが。
アイシールド21
帝黒との決戦前に、今までのライバル達総出演でマンツーマンでのコーチです。(しかしこの単語…紙という媒体なら問題ないですが、どこで改行されるか分からないWEB上ではそのまま書くのはためらわれる…。) 雪光は応援してるけれど、彼と組むことになった鉄馬が少々気の毒に見えてしまったのも正直なところかも? よく誤用される「役不足です!」は、今鉄馬が思ったら正しいのか。
みんながそれぞれの特訓をしている間にも、本庄さんのことで悩むモン太。しかしクリスマスボールに出たくなくなるくらいだったとは思いませんでした。ヒル魔に躊躇なくそんなメール出したなんて…何されるか!?
そんなモン太とセナが青春真っ盛りの熱い展開に。アクシデントで車につぶされてしまうモン太の宝物のグローブ。セナの言いたいことは分かるけれど、故意じゃなくてもなんでも、ここは真っ先に「ごめん!」が必要なシーンでは…。人が10年間大事にしてきたものを壊したらそりゃ殴られても無理はないです。
ところで、「会ったことはないけれど見たことある顔」とモン太は鷹の顔を形容していましたが、この親子、そう思って見てみるとあんまり似ていないような…?
ポセイドン
この流れは…。あんまり面白くなかったです。しかし、おもらしをした(ように見せかけられた)男にかける言葉が「オヤオヤ…もうそんな年ですか…?」なのが少し楽しかったです。「まだそんな年でちゅか?」よりはこっちを言われるほうがなんだか傷つきそうだ。
ぬらりひょん
「あ!! ここの店です!!」→「大人の店だ… どういうこと?」→「ガッ」→「う…ん…」 この部分の展開がかなり微妙に見えました。うまく言えないですが、時間経過の描写の間がうまくとれていない…のか? 素人さんの漫画にありがちな感じです。新人の先生だし、毎週決まったページ数で展開させるのに慣れるまではやっぱり大変なんだろうな。当たり前のようにやっている他のベテランの先生方の偉大さに気づかされます。
こち亀
ガルウイングのラジコンカーをちゃんと開け閉めして乗るロボットに笑いました。両さん相手にするとやたらと強くなる部長データ入りロボもいいです。丸腰だろうがなんだろうが容赦なく攻める。こち亀黄金パターンのオチのコマでの部長の精神まできっちりコピーされています。
PSYREN
この先生の描く女の子の足。基本細めなのでしょうが、コマによってはものすごい下半身デブさんに見えてしまう…。描いているご本人は気にならないのでしょうか?
タツオはタヴーの核とやらを埋められてしまっていた模様です。悪い人だったわけではないんですね。私はてっきり、野球漫画タッチにいた変化球投手みたいなキャラだとばかり。誰だっけあの人…中森明菜のCDかレコードかを達也に貸してたこととか、くだらないことは思い出せるのに名前がでてこない。まあいいや。
そしてよくよく見ると、女の子の持っている武器はくさりがま! 変に狙った武器でなくていいです。見てくれが凝っていても実際どう使うんだ…と疑問に思えるものではなく。
細かいですが、タツオと女の子の乗っている信号機の大きさがすごいことになっている気がします。
トラブる
ララの妹たち登場。妹…、どうなんだろう。弟や妹がいるってだけで、その人がなんだかしっかりしたイメージに見えてしまってくるという至極単純な私には、結構ギャップを感じる展開です。
勇者学
もうすぐ一周年とのことですが、すでに53回。…すごいな。センターカラーです。盾とその周りで計12人、「こんなに仲間が増えました! 全員の名前言えるかな?」とのことで一周しようとしたら…2人目でつまづいた。…ムチ子先生だ! 忘れかけてました。そして校長、名前あったっけ? どうでもいいですが、このページの右に小学校低学年向けの両さんの本の広告がありますが、その両さんと盾のポーズが同じです。これを見てふと、今はなきメゾン・ド・ギン…ペンギンの「マジでトライだ!」ネタを思い出しました。
今週は新年度のお話です。大木半馬くん、初見でなんとなくチャモロっぽく感じました。性格はぜんぜん違いましたが…。
細かいけど後半言い争っているシーンにはさまれたさりげないコマで、モニタにうつる部員たちの黒い影が描かれたコマがなんだかすごくツボに入ってしまいました。半馬くんは入部しないみたいです。よかったよかった。こういうキャラは苦手なのですが、名前がこうだから盾が円ちゃんに感じたようにフラグ(この場合入部してレギュラー)かと。ここは小野石男くんに感謝です!
バリハケン
毎回なんだか疲れながらも結構楽しく読んでいたのですが、今週はどうもただ疲れただけだった気がします。
銀魂
人情話と思いきや、急カーブでペットの中に入った異性人たちのバトル…となってまた今週元の方にハンドルが切られました。うーん、いつも話の展開が上手いなと思わせられてばかりの銀魂ですが、今回は私はちょっと切り替えについていけなかったです。
エムゼロ
愛花と大門の組み合わせで真っ先に将棋のことを思い出したので、とても分かりやすい展開でした。知らぬは主人公ばかりなり?
ハンター
なんとも迫力のある展開! 見開きの「破壊のみを求めていた」というページのユピーの描写がたまらないです!! 開いた瞬間からしばらく見入っていました。その次の「ドゴ!!」のコマもいいです! そしてさらに続くコマの肉塊ユピーもいい! 全て気持ち悪さ具合が程よくていいです。逃げる途中ナックルが拾ったシュートが本当に布切れのようで哀愁がただよってます。
男らしいというか本能的というか、とにもかくにも単純なユピーの能力の本質。これもいいですね! 正直モラウさんやナックルが何してるか分かってない私にはこんなくらいがありがたいです。
場面が変わって、ヂートゥに絡まれているゼノ。「あーもうこいつめんどくさい!!」と思った次の瞬間キルア父がぺしゃんこにしていました。こちらもありがたい…その調子であと他数名もぱぱっと…。
しかしゼノいいな。キレイなおねえさんは勿論(?)、かっこいいじいさんも好きです。
ネウロ
これからの波瀾の展開を予感させる今回。
・女の人の影が見えない吾代 いつぞやの「バレンタインに町の不良が姿を消した」発言以降、少し悲しいキャラがついてしまった彼。
・『「そっちの」男の料理』 池谷のインタビューが載った『「そっちの」趣味に生きる』を出した出版社とやはり同じところなのでしょうか?
・追い越されたおじいちゃんにバイキング一年間無料券もってかれる あまりお目にかかることのない芯から怒りの炎を沸きあがらせる弥子。しかしホテル側は倒産の危機をすんでのところで回避したと言えます。
いよいよ来週からはVSチー坊? 彼の不気味な能力の詳細が楽しみです。
スケットダンス
面白かったです! OG-3と「川上さんから宅配で届く桃」に笑いました! ただひたすらに下らない、一途にくだらなさを追求している感じが楽しかったです。
初恋限定
掲載位置、そして漫画の展開を見ていると、もしかして終わりが近いのでしょうか? そう思うと、さらに最近でていない色黒の女の子が気になってくる。
雑記
ジャンプ魂のマンガのタイトル候補クイズのコーナーは毎回楽しいです。今回は勇者学。「マンガで学ぶ! 勇者学入門」。このタイトルも結構いいなぁ。